ばばちゃんのおっちゃんの日本語の先生への道

日本語の先生になろうと一念発起いたしました。

その96 スマホ

2017-02-26 14:06:53 | 6.私の感想・考え
スマホ
 ミャンマーでのお仕事に備えて、スマホを購入することにしました。恐らく、現地で調達するより、こちらから持って行く方が、リスク、手間が少ないだろうという考えからです。
 実際の用途は、電話、地図がメインで、スマホで「Anki」が上手く使えるかの検証です。

 SIMフリー、デザリング付き、android系の新品の格安機の本体(≒15,000円)を購入しました。SIMフリーは、海外で使用するためで、デザリング付きは、無線ルータ無しで、手持ちのタブレット、パソコンを利用しようとするからです。(無線ルータとSIMが節約できます)。機能は確認できました。

 「Anki」は、細切れの時間を利用して、各種の記憶学習に使って欲しいと考えるからです。パソコンは持っていませんが、スマホは持っていますという学習者がいるでしょうし、忙しい彼らが、その気になれば、いつでも、どこででもトレーニングが出来、また、本当に、実践して欲しいと考えるからです。
 案の定、今日のテレビでは、スマホの普及率が、90%と言っていましたので、そういった利用方法が有りだと考えます。そして、動作の確認が出来ました。

 なお、Android 系のスマホでは、Ankiの日本語関係のDeck(活用するためのデータ)のリストが表示されますが、操作1回で、英語のリストが日本語のリストに翻訳・変換してくれますので、選び易くなっています。PCで行う場合は、別の操作が必要ですが・・・・・・

この記事をはてなブックマークに追加

20170220

2017-02-22 06:58:06 | 7.私の日誌
日本語教室
 その後も、マンツーマンで、Kさんを担当しています。
 私の発音が悪いのか(上顎は、総入れ歯)、彼の耳が慣れていないのか、やはり会話が所々でぎくしゃくします。尤も、話題が、歴史とか政治とかに偏ってきていますので、いわゆる漢語が多くなってきて、余計、お互いに、聞き取りにくいのかも知れません。

 例え、スムースに会話が進んでいても、実際には、はっきり認識できず、推測や飛ばして行っているかもしれません。しかし、キーワードを、明確に把握できた場合は、うまく、推測や、類推が働いて、正しい内容で会話が進みます。
 ということで、キーワードをどのようにして早く、正しく、捕まえられるかということになり、やはり、何の脈絡もなしに出てきた単語を、耳で把握できるという能力が必要になってきます。
「Anki」か、音声付きの「漢検」のゲームで、訓練できるかどうか、今度、奨めてみたいと考えます。

 キーワードに就きましては、こんな経験が有ります。
 仕事をしていて、突然、海外から電話は入り、英語でまくしたてられたのです。何のことを言っているのかさっぱり分からず、「問題は何か先ずFaxで送信してくれ」と伝えました。結局キーワードが分かりましたので、後はスムースにことが運びました。

 ボキャブラリーに就きましては、最初の間は、たとえ語彙は少なくても、確実に運用できるような訓練が必要で、ひとつひとつしっかり覚える必要が有ると考えますが、レベルが上がってくるにつれて、今度は、急激に、必要語彙が増えてくるのではないでしょうか。そうなりますと、また、別の取り組み方が必要になりそうです。

 すなわち、あるレベルからは、今度は、浅くてもよいから、広く、語彙を増やす訓練する必要が有るのではないかと考えます。また、もう、その頃になりますと、慣れも有り、余裕も有るし、脳の方もパーフォーマンスが向上してきているでしょうから、それほど苦労はないと推測します。

 要するに、うまく、その網に引っ掛かってくれれば、そのひっかかった幾つかの単語から正しいキーワードを探し当てて、会話がスムースに運ぶことが出来るのではないでしょうか。

 ちょっとした時間を利用した「Anki」やゲームが、それを助けてくれるかもしれません。

この記事をはてなブックマークに追加

その14 Google翻訳

2017-02-16 10:02:02 | 8.ミャンマー語独習
Google翻訳
 入力をミャンマー語に設定しますと、入力欄の左下隅にキーボードの絵が表示され、2種のキーボードと手書きのいずれかの入力方法を選べるようになっていました。いちいちLexilogosの世話にならなくても入力できるのです。
 また入力欄の下に、英語風の発音が、入力と同時に示されるようになっています。
 先日使った時は、同じスペルが、あちこちに重複していて、全く使える代物では有りませんでした。と言うことで、今まで、無視していましたが、今回よく見ますと、随分見やすくなっています。

 ミャンマー文字を解読する助けになってくれそうです。

 と言うことで、こちらが、気が付かないだけで、環境は、随分進歩して行っています。道具が発展し、整ってきていますが、残念ながら、脳みそ方が、昔のままで、少しも改善・発展しませんので、いくらやっても、脳に定着いたしません。やはり、今まで通り、時間が掛かりそうです。




この記事をはてなブックマークに追加

その95 ミャンマー語PDIC

2017-02-15 05:29:58 | 6.私の感想・考え
ミャンマー語PDIC辞書

 2日間掛けてGigaDictのデータ15万語を抽出し、PDICにセットしました。しかし、残念ながら期待外れで、すぐには、使い物になりませんでした。
 GigaDictの中身は、どうも、先に、取り扱う語彙を決めて置き、それを基に、各言語に変換しているようです。要するにどの言語を取り上げても、中身が同じではないかと思います。ただ、専門用語も混じっていますので、瞬間的に、或る人達には役に立つかもしれませんが、押しなべて利用するためには、語彙の選択が良くなく、入門者や初心者には、不向きのようです。
 実用的には、もっとベーシックな語彙を、集め、追加するべきです。

 更に、可成り、日本的な語彙も含んでいて、変換していますが、そんな短いスペリング、フレーズで、正しく言い表せているのかどうかという疑問も有ります。

 以前、ベトナム語のPDIC辞書を作ったことが有りましたが、その時も、同じような感想でしたので、GigaDictの中身だけで、辞書を作るのは、どうも無理が有りそうです。

 簡単に収集できる基本的な語彙は取敢えず集め(例えば、東外大、大外大の独習サイト)、その他は、その都度、その都度、あるいは、後回しにして、本来のやるべきことに戻りたいと考えています。

 またしても、遠回り、道草をしてしまいました。


この記事をはてなブックマークに追加

その13 PDIC辞書

2017-02-11 23:04:04 | 8.ミャンマー語独習
ミャンマー語のPDIC辞書
 GigaDictを弄っていて、ビルマ語-日本語オンライン辞書を使って、単語の抽出できる方法に気が付きました。やっと、初期の希望が叶う見通しが立ちました。

 検索のキーワードを入力しますと、対象文字をすべてリストアップしてくれます。すなわちミャンマー語の字母をそれぞれ入力して行きますとGigaDictが持っている単語をすべて吐き出してくれると言う訳です。
 日本語をキーワードに選びますとほぼ無限に近い入力が必要ですが、ミャンマー語をキーワードに選びますと、26個で済みます。恐らく15~16万語収納の辞書が出来上がりそうです。

 ただそのまま信用できるかどうか分かりませんので、少し使って様子を見たいと考えます。また、出来れば、今まで収集した基礎的な語彙で、信頼できず放置したままの語彙について、調べ直し、先ずそちらの方を、充実させたいと考えます。

 更に、同様にして、英緬の辞書も作れそうなので、時間を作って、制作したいと考えます。出来上がりますと、英日(英辞郎)、日緬、英緬の双方向検索できる辞書が揃いますので、翻訳の精度が向上すると考えます。



この記事をはてなブックマークに追加

その94 PDIC

2017-02-11 22:45:35 | 6.私の感想・考え
PDICの利用
 PDICに就きましても、ところどころに書いてきましたが、特にマイナーな言語や専門用語を取り扱う場合は、英語経由で調べたりしますので、普通なら複数の辞書を同時に立ち上げたりしなければなりません。それぞれ高価であったり、操作も、あっちへ行ったり、こっちへ来たりする必要が有ったりで、非常に手間暇がかかります。結果的には作業のパーフォーマンスがあまり良くありません。それらを解決してくれるのがこのソフトです。最近では、「Google翻訳」が、素晴らしく進歩してまいりましたが、正確度において今一つなので併用するのが、効果的と考えます。

 メリットは、無料。立ち上げ、および、そのパーフォーマンスが、めっちゃ速い。言語から言語へのワープが瞬時に出来る。(同一辞書内で、複数言語の取り扱いが可能です)。辞書への追加機能がある。「前方一致」だけでなく、「その語彙を含む」という検索もできます。

 難点は、辞書データをどんな方法で集めるかと言うことになります。通常の英語⇔日本語に就きましては、「英辞郎」を利用するのがベストでしょう。(最新版はいろいろ制約が掛かってきますので、旧版の中古を薦めます。アマゾンから手に入ります)

 専門用語、各言語に就きましては、一部PDIC用化されたデータが有料、無料で提供されていますのでそれを利用する方法が有ります。
 そして、ご自分がお作りになったPC上の単語帳を、少し加工して生かすことが出来ます。また、ネットから、英語と目的語の単語リストを取り込み、これも、PDICで取り扱いできるように少し加工し、ご自分の辞書に取り込みます。

 私の場合は、中国で、専門用語が必要でしたので、通常の英語⇔日本語は「英辞郎」で、専門用語の英語⇔日本語、日本語⇔中国語、中国語⇔英語は、全てネット上でデータを集め加工して、PDIC上で使えるようにしました。

PDIC作者のホームページ
  http://pdic.la.coocan.jp/about-pdic.html
PDICのダウンロード
  http://pdic.la.coocan.jp/unicode/
PDICの説明・使い方・英語辞書用データ
  http://jcd.o.oo7.jp/
PDIC用データへの加工の仕方
  http://jcd.o.oo7.jp/PDIC1.HTM#1

ネット上の単語帳
Free Dictionary Translation
  http://www.free-dictionary-translation.com/
DICTIONARY JAPANESE - FOREIGN LANGUAGE
  http://wordbook.asia/
GigaDict
  http://gigadict.com/
Learn Languages
  http://mylanguages.org/index.php
翻訳と辞書 Index
  
http://www.kotoba.jp/

  私が完全にリタイアし、何もすることがなくなった場合は、作りかけの辞書を整備し、どこかにアップロードしたいと考えます。出来れば、日本人の学習者、日本語の学習者双方が利用できるような仕様にしたいと考えています。

 GigaDictを弄っていて、カタカナ語の各言語辞書が有りました。
カタカナでおしゃれシリーズ
  http://gigadict.com/oshale/OshareIndex.htm

この記事をはてなブックマークに追加

その12 訓練2

2017-02-10 18:43:03 | 8.ミャンマー語独習
訓練2
 現在、「独習コンテンツ」を利用して、①単語を見て分かち書き。そして、それを筆記②その分かち書きに基づいて発音を推測。テキストのカタカナの発音と比較。③考察、キャリブレーション。④テキストの音声を聞き、声調および全体の確認⑤確認できれば、見て、発声して、筆記するの繰り返し。と言うプロセスをたどっています。

 テキストを繰って行きますと、結構沢山単語が収められているのが分かりました。どうしてもPDIC辞書を整備したいという気持ちの方が強くなってきましたので、すこし道草をして、先にそちらに掛かることにしました。
 しかし、いくら辞書を整備しましても、そのうちカタカナの発音の情報がなくなりますし、所詮、カタカナ発音は目安にしか過ぎません。王道は、「一目見て一瞬のうちに分かち書きが認識できて発音できる」と言うことでしょう。いくら文法、文型が分かっても、スラスラ発音できなければ、前へ進むのに時間が掛かってしょうがないと推測します。
 ある程度辞書の方に目途が立てば、今一度、気持ちを入れ替えて、再出発したい。

 また、文字が読めるようになりますと、次は、文法、文型の学習も兼ね、実用になる短文をテキストの中から集め、目、耳、口の訓練をしたいと考えております。




この記事をはてなブックマークに追加

その93 Anki

2017-02-07 04:48:03 | 6.私の感想・考え
Ankiの使い方
 以前、どこかで、「Anki」を使いなさいと申し上げましたが、ちょっと説明が少なかったのではないかと考え、再度取り上げることにしました。本ブログの「検索」へキーワードを入力いたしますと、過去の記事に行き着きます。

 ミャンマー語を勉強していまして、「あれ? 皆さん、ひらがな、カタカナをどんな方法で勉強しているのだろうか」と考えました。マトリックスのマスの中身は、全部が全部異なっております。
 恐らく、教える日本人は誰もそんなことに、これっぽちも気に掛けず、一生懸命、「読め!読め!」と無理強いしているのではないでしょうか。

 そこで、「Anki」が、そのプロセスを助けてくれるのではないかと言うことを思いつきました。フラッシュカードの役目をしてくれます。
 そして、手っ取り早い方法は、先達の方々が提供してくださっていますデータを利用させていただく方法です。
 PCにアプリ本体をインストールして作動させますと、画面下側に「共有単語帳を取得」が表示され、クリックしますと、データのリストが表示されます。

 基本的には、(皆さん、PCもスマートフォンも使えるとして、)本来はPCで使うようになっていて、トレーニングにはスマートフォンでも使えますと言うことになっているようです。何故か、Apple系(iOS)は有料です。


日本語のリストは・・・
 Japanese
  https://ankiweb.net/shared/decks/japanese
即サンプルへは・・・・・
 Hiragana with stroke diagrams and audio
  https://ankiweb.net/shared/info/722065315

そして、最初から説明の必要な方は・・・・・・
 はじめてのAnki – まず使ってみる
  http://rs.luminousspice.com/how-to-anki/

 高機能暗記カード・アプリ「Anki」で、覚える効率が飛躍的にあがった
  http://web.plus-idea.net/2014/08/anki-card-install/




この記事をはてなブックマークに追加

その11 訓練

2017-02-06 12:50:40 | 8.ミャンマー語独習
訓練
 マトリックスの中の一文字を取り上げて、X軸、Y軸の字母、母音、声調のどれに当たるか、拗音、促音が混じっているかいないかの訓練をしていますが、73歳の私には、随分、苦痛ですね。レスポンスが向上しませんし、よく間違えるし・・・・・・・

 しかし、テキストは、すぐ文法、文章に移って行ってしまいます。皆さんそんなに早く、進んで、行けるのですかね。悔しいな・・・・・・・・。
「 独習コンテンツ」の別のページに、訓練用の問題でも作っておいてもらえると、非常に有り難いのですが・・・・・・。
 本文に少しは有ることは有るのですが、それを済ませても、一向に文字が読めませんので次の課へ進む訳には参りません。

 ベトナム語、ハングルの表記は、人工語ですので、ほとんど例外が有りませんので、法則通りに進めればよいのですが、ミャンマー語、(タイ語、)ひらがな、カタカナの表記は、自然発生的なので、例外が有ったり、法則通りにいかなかったりします。
 ひらがな、カタカナの場合は、子音、母音から、表記を推測することは全くできません。しかし、仮名の座標が分かれば、ローマ字発音は出来ます。「ANKI」も利用価値が有ります。

 ミャンマー語の場合も、「ANKI」を用いれば、効果が上がるでしょうが、肝心の発音の音源や資料が手に入りませんし、国際標音で示すのも難しい。 
 私はネット上の資料そのままでは、頭に入り難く、保持し難いので、必要な情報は、自分用に編集し直しします。今のところ、自作、編集の資料を見ながら、ネット上の音声部分を聞くというようにして、前進させようかと考えています。

 もし、ミャンマー語の普及をお考えの方がいらっしゃいましたら、「ANKI」を使って、「ミャンマー語が読める」、「ミャンマー語の発音が出来る」に特化したデータをアップロードしてください。
 参考書では、いくら理解できても、トレーニング、訓練が出来ません。入門したばかりの人間には、知識ではなく、スキルが必要です。スキルは、運動と同じで、訓練するしか上達の方法有りません。飽きずに、効果的に身に付く、訓練用の道具が必要です。

 また、「PDIC」で、日緬。英緬の辞書を作成して、アップロードしてください。
 「ミャンマー語が面白いほど身につく本」の著者が、一度、辞書をお作りになって、アップロードされたようで、その痕跡は残っていますが、実物は見当たりませんでした。
 数年先、私に、何もすることがなくなれば、そういうこともやって見たいと考えていますが、今のところ、心も、時間も余裕が有りません。



この記事をはてなブックマークに追加

その10独習コンテンツ2

2017-02-03 18:50:03 | 8.ミャンマー語独習
独習コンテンツ2
 独学の入門者は、文字通りここから入るべきでした。
 今になって分かりましたが、前述の追記で述べましたように、たまたま、Google Chromeで使いますと、レスポンスが非常に良いではありませんか。今まで、それを、知らずに、Edgeを使い、レスポンスが非常に悪かったこともあって敬遠していました。
 もしかしますと、他の言語の独習コンテンツにも当て嵌まるかも知れませんので、諸言語の入門者諸氏は、ブラウザーを変えて、取り組んでいただきたいと考えます。

 文字がコピー&ペーストで、Officeに取り込めます。PDFのように文字化けしません。(但し最初の文字練習のところは、画像になっていますのでそのままでは取り込めません)。私が行っていますPDICの辞書へもすぐに取り込めますので、辞書を引く手間も省けて、能率が上がりそうです。
 音声が付いていますので、自分で、音声のキャリブレーションと、文字と発音が一致しているかどうかの問題点の把握も出来ます。他の教材のように、いちいちCDをセットする必要が有りません。
 基本語彙が、纏まって、網羅、掲載されていますので、あちこち調べる必要が有りません。(私は、人称代名詞、指示代名詞から入って行こうとしてやってきましたが、集めるのに随分時間が掛かりました。しかし、ここに、ちゃんと音声付きで揃っていました。)

 まだ最後の10課まで目を通していませんが、この調子で参りますと、至れり尽くせりの状態と推測いたします。道具の準備が出来ました。あとは、自分の継続してやる気と努力だけのようです。




この記事をはてなブックマークに追加