ばばちゃんのおっちゃんの日本語の先生への道

日本語の先生になろうと一念発起いたしました。

その111 フラッシュカード利用

2017-04-22 05:01:08 | 6.私の感想・考え
フラッシュカード利用
 3月末に、Quizletの存在に気が付き、それ以降、鋭意、テストを兼ねてデータを準備してきました。従いまして、この3週間、掛かりっきりでしたが、ようやく形が整ってまいりました。
アクセスは、「ばばちゃんのおっちゃんのクラス」でやって見てください。

第一段階をまとめ上げました。
 直ぐに利用できるもの、
 手持ちのデータを加工してすぐに使えるもの。
 熟語含みのN3対象程度の漢字練習用
 いろんな方向からの漢字攻略
 簡単な会話から入って行こうとする方用の短文
 市販の教科書から入って行こうとする方用の例文
 動詞・形容詞の活用

そして、第二段階用として
 カタカナ語を攻略したい方用のリスト
 れる・られる 使役受身
 助詞の使い方。
 敬語
 更に、考慮中のものは、「あげもらい。」
等々です。

 ただ現時点では、イージーに、直ぐ、利用出来そうなところだけを、足早に、ピックアップして埋めてきましたが、今のところ、たとえそれが拙速であっても、お話だけでは役に立ちませんので、何か形が必要と、やってまいりました。しかし、どうも、それだけでは、市販の教科書や、通常の日本語学校の延長線でしかありません。
 せっかく、手に入れたこの素晴らしい道具を、単なる単語カードに終わらせたくないと考えます。もっと、新しくて効果的な使い道が有るのではないかと期待します。

 特に、文字入力をするだけで、音声をジェネレートしてくれるというのは、非常に素晴らしいことです。
 また、特に、掛け算の九九のようにして覚えた方が、づっと効果が上がると言うものが、どこかにあると考えます。もし、見つかれば、ドンドン制作して取り込んで行こうと考えます。
 さて、何を、どう取り上げればよいのでしょうか・・・・・・・・・・・。

 今回制作していて感じましたことは、一品一葉的な使い道も宜しいが、動詞の活用など、活用例を数個の文を、連続して発声させますと、結構、効果が上がりそうに感じます。
 原理的な理解が終わりますと、次に、例文によるその運用に移って行く訳ですが、リズム良く、うまく配列しますと、いくら、沢山並べても、心地よく耳に入って行くように感じます。

 従いまして、多少レベルの上がった人については、そういうものを運用しますと、そのあとの進歩が、どんどん加速していくのではないかと考えます。

 と言うことで、今のところ、今まで使ってきた紙の単語カードと同じような、一品一葉のような取り扱いをしていますが、別の運用の仕方として、一度に、5~6個のフレーズを取り扱っても、音声を発生させてくれますので、キャッチアップしていけそうな感じが致します。

 この先、いろいろなアプローチの仕方にトライアルし、データを準備して、実際の学習者にぶっつけてみて、その効果を確かめてみたいと考えます。

今まで取りまとめたものを、表示して見ます。



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