ばばちゃんのおっちゃんの日本語の先生への道

日本語の先生になろうと一念発起いたしました。

その23 ミャンマー語辞書

2017-10-06 18:59:07 | 8.ミャンマー語独習
ミャンマー語辞書

 Quizletのミャンマー語-日本語、ミャンマー語-英語を整備しようとしていますが、時間もないし、協力者を得ることもできないし、放りっぱなしになっていましたが、利用者が現れたみたいなのです。
 困りました。中途半端なのです。データをコピーしただけで、ほとんど手を加えていないのです。この4日連休を利用して、何とか格好がつかないかと取り掛かりました。

現在、「Aya Dictionary」と、Google翻訳を使っていますが、使い勝手が悪いので、何とかならないかと思っていました。たまたま会社から持ち帰ったPCに別の辞書がインストールされているのを見つけ、日本語も使用可能なのが分かりました。早速インストールして使おうとしています。詳細は後程。
 Fontは、myanmar3を使いたいのですが、どうなっているのか分かりません。

 ただ、早く、ご紹介したいので、ご一報をお入れいたします。ダウンロードは、気を付けないと変なところに連れて行かれますのでご注意ください。PCに強い方ならインストールできると考えますので、ご紹介いたします。
 無料アプリ供給サイトの「Media Fire」経由でやりましたら、すんなりインストールできました。
 辞書名は、「Shweyoe Dictionary Version 3」です。


 結果は役立たずでした。恐らくは、上記二種類も、Google翻訳も、色々な人のデータの寄せ集めで構成されていますので、精度はどうしても落ちますね。何か別の方法を考えてみましょう。

そうは言いますものの、「Shweyoe Dictionary Version 3」を、いじっていますと、日緬で6万語収納されているのが分かりました。何とか使えるものであって欲しい。再度運用したいと考えます。

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その22 Quizletで文字

2017-06-07 03:08:15 | 8.ミャンマー語独習
Quizletで文字

 ビルマ語学習に追い打ちを掛けようと、ビルマ文字のフラッシュカードを、アップロードしました。
 文字1では、33文字を確実にし、文字2では、50音風に概略を把握し、文字3では、声調も徐々に取り入れ、文字4では、結合子と組み合わせたものを取り上げました。

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その21 ビルマ語学習

2017-05-25 16:31:03 | 8.ミャンマー語独習
ビルマ語学習
 現在は、ビルマ文字を物にしたい。単語を覚えたい。声調・有声無声をマスターしたい等々が一度に押し寄せてきています。
 一つは、カタカナの力を借りて、音と文字を結び付け、更に手書きで、文字と単語を覚えてやろう。そして、カタカナとはおさらばしたい。
 もう一つは、動画を使って、声調・有声無声のフィーリングを把握しようという目論見です。
 そして、Quizletも使って、出来れば、短文も、いっしょに・・・・・・・・。

 「Voice Tra」を使って、会話のトレーニングの出来栄えをチェックしてみました。先般は、全くと言ってよいほど、太刀打ちできませんでしたが、今回は、何故か、正答率が少し、上がって参りました。
 そこで、Quizletを見て、単語、短文を発声し、Voice Traで、確認をとりながらやるというやり方にも挑戦しています。

 正しかった発音の単語、センテンスは、何度も、繰り返して確実なものにしようとしています。上手くすれば、単語ないしは短文の正しい発音や、声調のフィーリングの把握が、一度に出来るかも知れません・・・・。

 レッスンの動画を見ていますと、ビルマ語の長い単語を、インストラクターが、早く(短く)と言っています。文字を見て居ましても余り、二声、三声が目につきませんので、一声が多いのではないでしょうか。
 もしそうだと致しますと、一声は、高音の短音なので、それが多く、続きますと、早口で無声の上ずった発音になるのではないでしょうか。

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その20 ビルマ語大和言葉

2017-05-23 10:25:28 | 8.ミャンマー語独習
ビルマ語大和言葉
 「その88」で少し述べましたが、ビルマ語で、「小学校」は、分解しますと、「基礎」+「等級」から成り立っているという話でした。
 そうは言いましても、現在の私のレベルでは、どこで分解するか皆目分かりませんが、「Google翻訳」を使えば、簡単に、そういうアプローチ出来そうな感じがします。

 すなわち、「その119」で述べましたが、日本語の学習においては、熟語を分解して、大和言葉の訓読みをすれば、訓読みも覚え、熟語の意味も分かるだろうと話ししましたが、ビルマ語で長々とつづられた文字を、適切な所で、切り離せば、正しくビルマ語の大和言葉に分解できるかも知れません。
 恐らく、「Google翻訳」がそれをやってくれそうに思います。適切と考えられそうなところで、リターンキーを押しますと、二つの言葉に分解し、それぞれの訳文を表示してくれます。

 今回、「紫色」、「パープル」で行いますと、「茄子」+「色」に分けてくれました。私の発想とは異なりますが、内容は間違ってはいません。
 また、いろいろやって見ましたが、現在の「Google翻訳」翻訳精度が良くないのか、必ずしも、すっきり致しませんが、そのうち、洗練されてくるものと考えます。

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その19 再スタート

2017-05-18 19:06:38 | 8.ミャンマー語独習
再スタート
 一時、ミャンマー行きの件は消滅したと考え、学習を中止していましたが、消滅せず、継続しているのが確認できましたので、渡航の手続きと同時に、会話の学習も、再開するようにしました。
 Quizletと言う素晴らしい道具が手に入りましたので、何とかこの道具を役立てて、会話が出来るようになりたい。
 また、上手く編集しておきますと、私の教え子になる方々の助けになると考えますので、双方向でうまく使えるように持って行きたい。彼らには、このアプリの持っています日本語ジェネレータを使うことが出来ますが、私の方は、ビルマ語ジェネレータがなく、それを利用できませんので、その効果は、減少してしまいますが・・・


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その18 スタート

2017-03-09 06:27:47 | 8.ミャンマー語独習
スタート
 学習の方向が見えてきました。
 単語を覚えるのは後回しにして、挨拶文と動詞の使い回しから入って行こうと考えます。どうも、発音が上手くできないと、いくら前へ進んでも、空回りになってしまいそうな気がします。
 あちこち徘徊して集めた資料を整理・集約しますと、何とかその辺りが効率よく学習できそうな感じになって、やっと、乗って行けそうな気がして来ました。

 本ブログに、「動詞フォーム」と言う項目が有りますが、その接続句の中から、使用頻度を考慮して、接続句を選び、やはり使用頻度の高そうな動詞数種類と結びつけて、口癖にしてしまおうという目論見です。日本語の活用句を覚えるのと同じ手法です。それらを、マトリックスにまとめ、運用しやすくしますと準備完了です。
 日本人の修業の方法に「『形』から入る」と言う方法が有りますが、私も、それらを「形」として、取り纏め、その形から入って行こうと考えます。
 発音のモデルと音声入力翻訳アプリで、出来るだけ、正しい発音に近づけ、繰り返すことによって、唇、舌、有声・無声、有気・無気、鼻音等の各器官の訓練をしたいと考えます。

 挨拶文は、実用性と発音の訓練に使いますが、よく似た例文が参考書等に沢山有ります。沢山目にすることにっよって、却って、差が分かったり、覚え易かったりする場合も有りますので、いろいろ取り揃えやってみます。
 恐らく、自分としてこういう言い回し方をしたいという考えも出てくると思いますので、そういうものも汲んで、アレンジし、集約することもできると考えます。


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その17 キーボードにない

2017-03-08 08:33:24 | 8.ミャンマー語独習
そんな文字、キーボードにないよ!!

 挨拶文の文字を解読し、テキストの音声や「VoiceTra」を利用して、文字と音声と結び付け、問題を一挙に解決を図ろうとしましたが、また、また問題にぶつかりました。

 挨拶文の文字解読については、「黒宮ニイナ」さんのサイトを参考にしようと、当然、「こんにちは」、「ミンガラーバ」から入ろうとした訳ですが、その「ミン」に当たる部分が、キーボードに見つかりません。

 「LEXILOGOS」「Erica Asaiさん」「Google翻訳」等のソフトキーボードを探しますが見つかりません。やっと、Erica Asaiさんのキーボードの備考に、「重ね文字を入力する際には、重ねたい文字の後に、『Specialシンボル』を入力します。」とありましたので、それを参考に、「မ+င်+္+ဂ」と入力しましたところ、解決できました。

 しかし、なぜ、「」のgaに当たる部分の上に、重ねなければならないのでしょうか。「in」を表す結合子「င်」を、「」の後ろに入れれば、何か都合が悪いのでしょうか?

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その16 「ヤンゴンの誓い」

2017-03-02 12:54:38 | 8.ミャンマー語独習
「ヤンゴンの誓い」
 ミャンマーの児童達は、一体、この覚えにくいミャンマー文字を、どんな方法で、学習しているのか・・・・・・と、言うところにヒントがないかと、ググってみました。
 そして見つけましたのは、「ヤンゴンの誓い」と言うアプリです。元は、在日ミャンマー難民二世の児童向けに「クールアジア・ジャパン」社が無料で提供されたそうです。説明は下記をご覧ください。

[You Tube ]ミャンマー語学習アプリ「ヤンゴンの誓い」for Android, iOS
   https://www.youtube.com/watch?v=h6H_4TnqNMo
 馴染のない形のミャンマー文字の習得に苦労されている学習者の方は、非常に多いのではないでしょうか。当講座では、そうした課題を解決するため、ミャンマー文字学習ソフトを開発いたしましたと、あります。
やって見ましたが、残念ながら、私には、ハードルが高すぎます。それよりもずっと前の段階から始めませんと追いつきません。
 今までPCを基準に、いろいろ調べていましたが、一番手軽な、スマホのアプリから始めるのがよさそうです。

 昨日述べましたが、私の発音では「VoiceTra」は、とんでもない回答しかしてくれません。
で、「こらあかんわ!!」という訳です。カタカナでは全く役に立ちません。参考書には、著者がいろいろ工夫されて、有気・無気音、声調を表していただいていますが、なかなかうまく反応できません。やはり、結局は、音声の教材が、一番でしょうね。再度、ゼロからのやり直しが必要と、痛感いたしました。

 また、うろうろしていまして、YouTubeに、日本語説明と英語説明のシリーズになった講座のあるのも思い出しました。実は、こんなところは、直ぐクリアできるだろうと、たかをくくっていましたが、飛んだ大間違いでした。
 本当に、原点に戻り、地道に、コツコツと・・・・・・・・・・・やり直しです。

 「VoiceTra」に就きましては、ヤンゴン在住の「Enjoy Yangon」さんが、
「ミャンマー語(ビルマ語)対応の自動翻訳アプリ VoiceTra がすごい」と、おっしゃっていますので、恐らくそうなのでしょう。
  http://enjoy-yangon.com/ja/enyanblog/159-myanmar-burmese-translate-app-voicetra


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その15 ビルマ文字五十音表

2017-03-01 06:09:56 | 8.ミャンマー語独習
ビルマ文字五十音表

 ビルマ(ミャンマー)文字で五十音表と言うものの存在はネット上で承知していましたが、それは、日本語を勉強する人のためのものと考えていましたので、まったく気にしていませんでした。
 しかし、なかなか文字が憶えられなかったり、発音できなかったりが続きますので、何かヒントがないかと、調べてみました。
何故か、A案、B案の2種類が有ります。

ビルマ文字で五十音図
  http://www.geocities.jp/p451640/moji/skm/gjo/gjo_03a.html
  http://www.geocities.jp/p451640/moji/skm/gjo/gjo_03b.html

 どうも無理やりこじつけてでも日本語の発音に近いものをと、当てているように感じます。従いまして、表中の一つ一つの音が、実際のミャンマー語に現れて来るかどうかは疑問です。ただ、声調抜きで、どの方向の発音かの見当をつける訓練には使えそうに思います。

 ということで、複数の表現の仕方が有るということは、ミャンマー文字は、文字と言うよりは、発音記号と言った方が良いのかも知れません。もしかしますと、音が先に有り、それをミャンマー式の発音記号で示しました。結局、同じ概念を表現するのに、幾通りにも表現の仕方が有りますということになっているかもしれません。

 それは、辞書を作っていて、何となく、同じ概念を表すのに、微妙に文字が異なっているように感じるからです。概念と文字が必ずしも一対一で決まっているようには思えないのです。

 それなら、音声から入ろうとVoiceTraを使ってやって見ますが、飛んでもない回答が返ってまいります。
未だに、入門の効果的な入り口が分からず、うろうろしています。





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その14 Google翻訳

2017-02-16 10:02:02 | 8.ミャンマー語独習
Google翻訳
 入力をミャンマー語に設定しますと、入力欄の左下隅にキーボードの絵が表示され、2種のキーボードと手書きのいずれかの入力方法を選べるようになっていました。いちいちLexilogosの世話にならなくても入力できるのです。
 また入力欄の下に、英語風の発音が、入力と同時に示されるようになっています。
 先日使った時は、同じスペルが、あちこちに重複していて、全く使える代物では有りませんでした。と言うことで、今まで、無視していましたが、今回よく見ますと、随分見やすくなっています。

 ミャンマー文字を解読する助けになってくれそうです。

 と言うことで、こちらが、気が付かないだけで、環境は、随分進歩して行っています。道具が発展し、整ってきていますが、残念ながら、脳みそ方が、昔のままで、少しも改善・発展しませんので、いくらやっても、脳に定着いたしません。やはり、今まで通り、時間が掛かりそうです。




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