方丈の里2

日々 徒然に里に親しみ 世の様々に喝!!

散文詩 ふたたびの・・

2017年09月21日 | 散文詩


過ぎし日の

あの夏の日に


命燃やした

朝顔よ


われひとり


残し旅立つ

不憫さに


こころ残るか

ふたたびの

笑顔みせ


叶うなら

ずっとこのまま


儚きねがい

雫と弾け


もう終わってとしまったと、ツル落とししたつもりの 朝顔が・・
フェンスの外で、また花を咲かせてくれました!!
感動をもらいました。




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