気軽に茶道をしてます。

日々のお稽古とともに、できるだけ手作りのお菓子で
お茶を楽しんでいる様子や、四季折々の変化もお伝えします。

茶飯釜「行く春」の茶事一日目、しつらえ

2017-04-30 19:50:30 | お茶会・お茶事
念願が叶い、茶飯釜の稽古茶事を催すことができました。
天候にも恵まれたのですが、炉の炭が熾ると小間の室温は
25℃を越えており、「行く春」ならぬ初夏の陽気に・・・

やはり弥生月がbetterなのでしょう。
変わった趣向で楽しいとのお声が、そして水屋と交替して
来年の3月の初旬にしましょうとのお話も・・・・、
なんとか、社中だけの一日目が終わりました。

玄関のしつらえで、キチョウが舞う「行く春」の色紙に
花は名残のクリスマスローズ、盛りの大手毬と白の木香薔薇
玄関を開けるとこのモッコウバラの香りが微かに漂い、
誘うが如くキチョウならぬお客様を迎え入れてくれました。
 
今回は黄金週間でお忙しいようでお客様、水屋ともに三名様
さあ、お客様はこの待合いでお待ちください。
待合いのしつらえは、『柳緑花紅
お花は前日夜に、母の日のプレゼントが届き、走りの花
昨年と同様『芍薬』で、色とりどりの蕾状態ですが、
有難く使わせてもらいました。アリガトウ
 
時間になり、待合いを出られて
満開のツツジや散り始めた満天星躑躅を見ながら

腰掛待合い、そして小間へとお入りに。
軸は『無心』「瓢箪鯰」がモチーフになり、香合は「蛤」を。
 
席改め後、お花は盛りの小手毬、白山吹そして
庭で咲きだした黒ロウバイを活けてみました。
 
お花でも「行く春」を楽しんでいただけたでしょうか。

なお、庭では異常気象なのでしょうか咲く花が少なく、
どうしようかと困っていたところ、
上手に育てられている社中の方にお願いすると、
珍しい白の木香薔薇等、本当にありがとうございました。 
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ヒメスミレ(姫菫)が道端に

2017-04-29 17:53:10 | 季節の花々
今朝から明日の準備、蹲踞周りの掃除がまだでした。
日頃から少しずつしておれば・・・
そして昼からは、有難いことに懐石の準備に集まって頂け、
準備OKに。
今日は土曜日で、祝日「昭和の日」でしたね。
昭和生まれの私には、天皇誕生日なのですが・・・

昭和天皇のこんな逸話を見つけました。
元宮内庁侍医‣杉村昌雄氏の「天皇さま お脈拝見」新潮文庫
著者が、宮内庁うちうちの歌会で詠んだ歌
「去年の春御供せし阿蘇荒山の
     立壺すみれ咲き出つらむか」
タチツボスミレ、3/14月ヶ瀬にて
一切発言されない昭和天皇がこの一度だけ感想を述べられ、
”立壺すみれというのは、阿蘇だけにあるのではない”
”阿蘇に特産の一華黄すみれのほうがよくはないか”
即座に替えられたそうで、
『去年(こぞ)の春御供せし阿蘇荒山の
    一華黄すみれ(イチゲキスミレ)咲き出つらむか』
後日談があり、昭和天皇はさらに実物をお取り寄せされ、
お見せになられたそうです。和名は黄菫(キスミレ)といい
茎の先に一輪の花を咲かせることで別名イチゲキスミレに
富士山麓、四国と九州、特に阿蘇では野焼き(2~3月)後、
3~5月になればこの草原に咲き誇り(上記HPに写真有)
阿蘇中岳火口には近付けませんが、五月には黄色と
草千里の緑と赤の霧島躑躅も見られるかも・・・
熊本地震からの復興にも、是非訪れたいものですね。

古くは万葉集巻8,1424で「スミレ」を山部赤人が
『春野爾 須美禮採爾等 来師吾曾
           野乎奈都可之美 一夜宿二来』
「春の野に すみれつみにと 来し吾そ
         野をなつかしみ 一夜ねにける」
と詠んでおります。 
「スミレ」の語源は、大工道具の「墨入れ」に似ている
ことから名がついたとされる説が広まっていますが、
日本国語大辞典』(1973)等によると諸説あるそうで、
決定的なものはないといわれます。

そういえば、先日の散歩で見つけたスミレ
歩道のアスファルトとブロック塀との境から健気に咲く
濃紫色の花で、全体にやや小さく、葉の形が違うので
タチツボスミレではなく、ヒメスミレ(姫菫)でした。
『破りけりブロックの端に姫菫』愚句
 
お茶事まであと一夜、明日が待ち遠しいですね。
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道端の烏野豌豆、小判草で

2017-04-28 12:26:22 | 日記
気になる北朝鮮情勢ですが・・・・
今日は3回目のプレミアムフライデー、どうして月末???、
公務員でも難しいのに・・・
笛吹けど誰も・・・にならぬように。
笛といえば、ピーピーと懐かしい音が下校路に響き渡ります。
ボランティアで下校時の子供見守りで立っていた時のこと、
もうそんな季節、「カラスノエンドウ」の実ができたのです。
本当にフェンスの脇にはもう実が成っており、
高学年の小学生が競い合って、笛を作り鳴らしておりました。
『懐かしきカラスエンドウ子が鳴らす』
               愚句
3/23 4/27
カラスノエンドウ(烏野豌豆)は通称名で和名は
ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)とされ、小葉の先端がくぼみ、
弓矢の弦を受ける部分(矢筈,やはず)に似ていることからで、
花言葉は「小さな恋人たち」、本当に子どもは宝ですね。

そしてもう一つ、ほほえましい出来事が、
フェンス脇に咲く雑草を下級生に”大判小判でお金が貯まるよ”
と指さしており、聞きますと、先生に教えて頂いたそうです。

コバンソウ・小判草』和名は「俵麦・たわらむぎ」
よくドライフラワーとしても用いられておりますが、
実は、明治初期?1884年に報告のあった侵入生物になり、
秋田県にまで北侵中の雑草で、駆除した方がよく、
『大判小判ざっくざく」とは言い難いですよ。
なお、小判が単に「金」と呼ばれるのに対し、大判は特に
「黄金」と呼ばれており、これをもじった休みがあります。
明日からのゴールデンウィーク(黄金週間)で、
5月1日、2日を休むと9連休にも。
前半の天候は恵まれそうで、茶事にお出で頂ける方々にも
有難いのですが、後半は曇りマークが
孫の全員集合の日は?・・・、気になりますね。
でも大判小判、私はお金が貯まるのではなく、出ていくばかり、
これも嬉しいことになります?・・・ね。
本当は今は、日曜・月曜の茶事にことで頭が・・・・・・。
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庭の羊歯をみて、「・・・早蕨の・・・」

2017-04-27 11:03:32 | 日記
今朝から良い天気で、昨秋に思い切って短く刈ってもらった
「ツツジ」、花芽は少ないですが、咲き始めてくれました。
昨年よりも一週間ほど遅くなり、昨日の雨粒がこのツツジと
  
もう最後の八重の椿に、朝日がさして光ります。

そして庭から現れた「かなへび」、あっという間に
隅っこへ走り去りました。

足元から目をあげると、下萌えに植えたシダ類も朝日に
あっという間に、葉を延ばすのですね。
 
まあ、蹲踞横の石の隙間からシダ植物が茎を伸ばしており、

万葉集 巻8、1418 志貴皇子の懽(よろこび)の御歌に
『石激 垂見之上乃 左和良妣乃 毛要出春尓 成来鴨』
「石ばしる 垂水の上の さ蕨の  
         萌え出づる春になりにけるかも」
訳:岩の上をほとばしり流れる滝のほとりのが、
           芽を出す春になったことだ
左和良妣(さわらび)は蕨の若葉が巻いて生長する初々しい姿を
指すそうで、繁栄と豊穣を祝う聖なる花とされるツツジも
月末の茶事には咲き誇り、茶事にて
蹲踞をつかわれる水の音が聞こえたように・・・
待ち遠しいですね。
そういえば、『ワラビ』と『コゴミ(クサソテツ)』が手に入り、
一晩灰汁抜きをし、水洗い後冷蔵庫にいれております。
 
茶事にお出しすれば、皆様方に元気を頂いてもらえるかも。
またワラビの根から取り出したデンプンを乾燥させたのが
「本ワラビ粉」といい、奈良県の名産品で、強い粘りと
コシが特徴の最高級和菓子になるのですが・・・
今回は?、お楽しみに。
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リップスティックを持って公園へ

2017-04-26 12:38:07 | 日記
昨日から孫二人預かっており、
今朝通学前には早くも雨が降ったり止んだりに。
今週は家庭訪問のため、小学校は昼過ぎまでで、
帰って宿題を済ますと遊びに行きたく、そわそわと。
聞きますと
”不審者が出ているからと一緒に公園まで行って”と
散歩がてら、リップスティックをもって出掛けました。
友達を見つけるとその早いこと、一目散です。
 
無事に友達に会えたのを確認できたし
帰ることに、途中保育園の「もみじ」に目が
若葉のと共に花が咲いて『青もみじ』あれ葉に水滴?が
雨が降るのは明日なのに・・・

よく見ると、蜜が光っており、風で揺れた葉の裏側には
それを求めて、虫達が・・・
春になり、みんな群れるシーズン

今朝の我が家の小畑では採り忘れ、花が咲いた野菜たち
小松菜の花にも水滴が、

雨が止むと、それに誘われて虫たちもやってきます。
水菜にも

蜜柑の葉に???が卵を産み付けているのでしょう。
来月初めに蜜柑の白い花も咲きだし甘い香りで包まれます。

大根にやって来たモンシロチョウ、蜜を吸うのかと
思いきや、大根の葉に卵を産みに来たようです。
 
昼過ぎには、孫たちが帰ってきます。
夕方まで忙しいことに、進んで宿題をしてくださいね。
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ひとりで着物を着てお稽古part3

2017-04-25 20:03:15 | お稽古
昨年の11月以来の『ひとりで着物を着てお稽古part3』で、
子育てママは二人とも忙しく、急遽決まり五ヶ月ぶりに。
晴れた朝、山が笑っているなか、少し早目のおいで、

二階でお二人とも、ひとりで着物と格闘??・・・
その間に、準備をさせていただきましょう。
玄関のしつらえ
 
小間のしつらえ
 
若い方々ですので、姫檜扇水仙の華やかさに負けませんね。
でも、お稽古場に降りて来られた時間は、前回は35分、
今回は??分に、お稽古開始時間に、少し食い込みす。
さあお稽古、前回と同様に、薄茶運び平点前になりました。
  
実はさる小中一貫校でのお茶室披露があり、
ボランティアでお一人が、お運びなどされるとのこと。
公立学校に茶室が出来るとは粋な計らいなんでしょうか。
お聞きすると、生駒市高山地区が校区内とのこと
流石『茶筅の里・高山』ですものね。

恥ずかしいことはできませんから、
いつも以上に熱の入ったお稽古に。
ここで終わればよいのに、お菓子は?
「三色団子」は・・・

”いただき方に注意してください”と余計なことまで。
頑張ってくださいね。
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姫檜扇水仙も移入規制種に

2017-04-24 17:25:03 | 季節の花々
今朝からお稽古(且座)に伺おうと表に出ると、ご近所の
生け垣のベニカナメモチ(紅要黐)は若葉で赤く燃え、
 
車道沿いの林からは遅咲きの桜の花びらが舞いちり、
古都の路地から覘く大仏殿の鴟尾も柔らかい光で満ち溢れ
背景の若草山の萌黄色に映し出されておりました。
「山笑う」季節ですね。
大仏の鴟尾に負けじと山笑う
             愚句
 若草山の遠望
(お稽古では、本当に且座は難しく・・・・・、
 二回目の半東ですが疲れました。)

庭でも「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)」、別名
モントブレチアの仲間、深紅色のルシファー(ルキフェル)
が咲き誇りっており、
 
昨日の月末の茶事に向けた自宅稽古にも活けてみました。
玄関は、満天星躑躅、フリージア、常盤金縷梅と
 
床は掛け花として、満天星躑躅と
 
少し色がどぎつく、茶花としては不適かも?と思い、
調べているうちにでもこれも野生化しており、
佐賀県では独自に、移入規制種として、
佐賀県環境の保全と創造に関する条例』で、
栽培や持ち込みが禁止されていました。
やはり、手に負えなくならないうちに
始末してしまわなければなりませんね。
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「丿貫(へちかん)」って

2017-04-23 15:00:55 | お稽古
昨日の昼からの自宅稽古、
小庭の白西王母椿、もう終わってしまったはずが、
こんな季節に一輪だけ咲きだし、やや傷んでおりますが
名残で、満天星躑躅と一緒に、一重竹花入れに活けます。
始めは床に、置き花入れではなぜかしっくりきません。

やはり床柱の花釘に掛花入れに、どうでしょう。
 
ところが、手違いでキャンセルに・・・
(異国の話が聞けたのに、残念)
炭も熾し釜も掛けており、作った菓子も、どうしましょう。
ピンポーン、次男坊のお嫁さんが子供を連れにやってきて、
空き時間があるとのことで、これとばかり問いかけます
”お菓子があるから、子供と一緒にお稽古しませんか”と
子供は一つ返事で”する、する”、上手くいきました。
孫は喜んでくれ、時間はあっという間、帰ってしまいます。
何か物足りない感じが・・・
この頂けた残り時間で、月末の茶飯釜の茶事のおさらいに。
一合ご飯の炊ける確認はOK、でも本番の三合のお米だと、

どれ位で炊きあがるか、そして手順の確認も含め、
ちゃんとお出しできるかも、やってみなくてはね。

あるお稽古でご一緒させていただいている方とのお話で
茶飯釜に関してのアドバイスを頂いておりました。
”茶飯釜を二つ用意しているのですよ”
この意味がよーく解かりました。洗うのに手間が、
でも釜が二つは、良く考えなくては・・・

茶話指月集のなかに手取釜の話、美味しんぼでも登場する
丿貫(へちかん)の狂歌に
手どりめよ おのれハ 口がさしでたぞ 
    噌水(みそうず)たくと 人にかたるな

飯を炊く釜も茶の湯をする釜も一つだけ、
(粟田口善法や一路庵禅海にも出典があるそうです)
これも変人とされる丿貫の侘びの形になるのでしょう。

片付けをしておりますと、あの椿の花がぼとっと畳に。
お道具が増えるのも困り者・・・相方の目が怖い???
人生には限りが・・・・・。
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地球の日で

2017-04-22 11:56:25 | 日記
今日4月22日は、よ(4)い夫婦(22)の日、
相方との結婚記念日でもあり、数えるとルビー婚に。
またアースデイ(別名:地球の日、英: Earth Day)で、
地球環境について考える日でもあり、
外来植物について少し。

三月頃庭で草取り中、雑草とは違う菊の葉に似た植物を
見つけました。同様のものが他にもあり、試に一鉢だけ
植えてみますと、最近毛の生えた茎の先に蕾を下げだし、
数日で小ぶりなオレンジ色の薄い4枚の花びらを開きました。
 
ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)というポピーの種類になり、
花びらは二日ほどで散りました。
荒れ地や道の割れ目などでも咲いている姿を見ることが出来
風に揺れる様子は、とてもかわいらしいですよ・・・。
とはいっておれません!
昔はこんな風景はなかったはず。
帰化植物?侵略的外来植物?、調べてみますと
 帰化種は、生態系の機能を代えず、定着に成功した外来種
 侵略的外来種は、在来種を絶滅させたり、生態系の機能を
   変化させたり、人間や人間の生活に害を及ぼす外来種
帰化種は結構日本中にあふれておりますが、

でもポピーの種はどこからきたのでしょうか?
隣の庭から種が飛んできたようで、「けしつぶ」という様に
小さな種ですから、他にも大葉や三つ葉も飛んできており
これは助かりますが、一番困っているのが『ニラ』
気が付いたのが3年前で、取っても取っても・・・

また最近散歩でよく出会う花、「ムスカリ」
すごい勢いで、どこにでも見られます。同じような花で

ツルニチニチソウは毒性があり、食べられません。
 
このように毒性があり、繁殖力旺盛な植物で
特定外来生物指定」され、淡路島で被害のある
ナルトサワギク』は本当に困り者。
(農研より)
少しでも根が残るとまた生えるため、完全駆除が難しく、
牧草にまぎれこむと毒性のため、農地放棄の元になるそうです。

むやみにきれいだからといって、何でも飛びついてはだめ、
オークションや骨董市でもですが、よく考えなくてはね。

昼からの自宅稽古が終わって、ケーキでも買ってきましょう。
たまには、ワインを開け二人で過ごすのも・・・。
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三色団子で

2017-04-21 14:50:15 | 主菓子とお干菓子
近所のお庭で、二羽の椋鳥(ムクドリ)を見つけました。
椋鳥の来てゐる庭と気づきたる
           稲畑汀子

水仙の球根干し横の芝生で、餌を探しているの?・・・
ではなく、よくみると一羽は枯葉を咥えておりました。
椋鳥の咥えし枯葉春をよぶ
           愚句

春あけぼの椋鳥嘴の朱を深め
           飯田龍太
春は椋鳥の恋の季節で、巣作りをしているのでしょう。
どおりで、良く鳴きあっている椋鳥をみかけます。


鳴くと言えば、表に出るとよくウグイスの声が聞こえます。
初鳴きの遅かった奈良(3/24)ですが、窓を少し開け、
聞きながらのお稽古に、鶯餅
早春の菓子で、もうすでに二月に・・・
考えた末、八重桜や遅咲きの桜の季節になります。
花より団子や幸せを呼ぶ『三色団子』に挑戦、これが
なかなか同じ大きさに丸めるのに苦労しました。
 
色合いをもう少し薄くすれば、ピンク色もそれから・・・
反省点ばかり(言い訳は、色付けは一発勝負ですから)。
皆様に幸せを運んでくれたでしょう。

干菓子には、夜桜ならぬ『「夜の梅」とらや』小倉羊羹を

本来切り口の小豆を夜の闇に咲く梅に見立てられていますが、
小口に切っておだししましたので、夜桜の花びらに
見立てて頂ければ・・・(よく見ないと見逃すかも)
そういえば、奈良の桜の最後を飾る『奈良の八重桜』も
よく見ないと八重とは気づかないとても可憐な花です。
から里蕾が膨らんできており、週末には咲き始め、
暇を見つけて、転害門に通じる道の両脇にでも・・・
頭のなかは月末の茶事でいっぱい、いっぱいで連休中に。
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