気軽に茶道をしてます。

日々のお稽古とともに、できるだけ手作りのお菓子で
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大和文華館、ササユリの無料招待日のお知らせ

2017-05-20 14:47:28 | 大和文華館
大和文華館のホームページを拝見しておりますと
月末の30日(火)がササユリの無料招待日とのことで、

19日のササユリの写真がアップされておりました。
11日(木)に訪れた時の写真と見比べてください。
昨年の開花は19日で、やや遅れておりますが、
この様子では明日にでも・・・。
5/19 5/11
同時に蕾だった石楠花も満開の写真に。
5/19 5/11
なお、今日20日から7月2日まで、薬師寺さんの特別協力で
特別展 『没後300年 画僧古磵』が開催中とのこと、

是非、ササユリも含め観に行かなくてはね。

先日の11日に訪れた文華苑の他の花等を紹介します。
登り口のエントランスの途中に一輪の『』、
光を浴びており、「ノアザミ」でしょう。
この薊、万葉集には見られないそうですが、
932年の『和名抄』では「阿佐美」の字に。
久保田万太郎はこんな句を詠まれております。
くもり来しひかりのなかの薊かな』          

「一輪の野薊床で何を問う」愚句 
こんなお稽古も、良いかもしれませんね。
でも今朝のお稽古は、捜しに行く余裕がなく、
庭で盛りを過ぎたバイカウツギと黒ロウバイに

    
忘れるところ、文華苑では満開の空木(卯の花)、
紅のタニウツギと白のバイカウツギに出会え、
 

また紅白といえば、紫蘭もまだ咲き続けているでしょう。


そしてもう散ったであろう躑躅も、この時は満開で、

クロマルハナバチが吸蜜にやって来ました。
  

これからの朴ノ木や栴檀は蕾でしたが、今は・・・
  
楽しみに訪れてくださいね。
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