気軽に茶道をしてます。

日々のお稽古とともに、できるだけ手作りのお菓子で
お茶を楽しんでいる様子や、四季折々の変化もお伝えします。

「光琳の菊」と秋明菊で

2016-10-18 16:43:18 | 主菓子とお干菓子
今日の奈良の最高気温は27.1℃と暑くなり、
お出かけには、日傘が必須で、半袖があれば、
この暑さは続きそうで、一部で色づき始めた紅葉は、
虫食い状態に、今年の紅葉はどうなることやら?


土曜日の自宅稽古は、皆様お忙しいのか、
朝からお一人のみになりました。
玄関のしつらえは、
タンキリマメの赤い鞘と蔓のエレガントさに負けない
竹ひごで編んだ竹花入れに替えてみました。
 
お稽古場には、今年やっと咲いた秋明菊を、
 
花入れにはこの白い秋明菊、杜鵑草、紫式部、薄で、
床のしつらえになりました。
  
中置初炭、中置運び濃茶にてのお稽古の準備も忘れずに。
 
主菓子は軸の「寿楽」からめでたい「万寿菊」とも呼ばれる
「光琳菊」を、そして『光琳の菊』と名付けました。

忘れるところでした。
今晩、次男坊の嫁さんの何回目?の誕生日のお祝い、
孫たちの好きな料理を作らなくてはなりません。
昼から、11月の茶事?に向けてのお稽古の予定でしたが、
私もお稽古できないのは残念・・・でも、
昼からのキャンセルは有難いことになりました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ススキは尾花それとも枯れ尾花 | トップ | 「田虫葉」の赤い実で »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL