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『ミロコマチコ』美術館「えき」KYOTOで

2016-12-10 11:39:56 | 美術館・博物館
彗星のごとく現れた注目の絵本作家・ミロコマチコさん

絵本「オオカミがとぶひ」が第18回日本絵本賞大賞を
2013年に受賞されております。
今回『ミロコマチコ‣いきものたちの音がきこえる』展が
JR京都駅ビル内にあるジェイアール伊勢丹京都店7F、
美術館「えき」KYOTOで開催されており、京都北山での
19時からのコンサートの前に訪れました。久しぶりの夕方の京都駅
近鉄東寺付近では、ライトアップされた五重塔が見えました。
  駅ビルから
3Fにあるクリスマスツリーが見れる大階段からでも
7Fに入ることが出来る小さな美術館です。
若い方が数人、魅入ったように鑑賞されております。

5つの章に分けてそれぞれの「いきものたち」が現れます。
展示室、天井からも吊るされて展示されておりました。
1.大地をふみならす
トナカイ青、
ゾウ2014
黄色のイノシシ2014
ジャガー2015部分
2.そらを吹く
オオカミがとぶひ2012
3.ひびく夜
グランドガゼルもまってる2010
4.芽生えのうた
円形に描からえたサバンナの様子が吊るされており、
想像をかきたてます。
オレときいろ2015
5.庭のこえ
ベニトラシャク2016
猫がシンクの中で寝ていたりしており、
出口の壁に小さくコウモリさんが、カワイイーー、
ミロコマチコのサインとともに。
孫を連れてきたら喜ぶのでしょう。
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