気軽に茶道をしてます。

日々のお稽古とともに、できるだけ手作りのお菓子で
お茶を楽しんでいる様子や、四季折々の変化もお伝えします。

富士山を眺める旅、河口湖から山中湖を越えてミステイク

2017-11-29 20:13:01 | 旅行
奈良は暖かな朝に、暑い雲そして昼前から雨雲に
明日も今日なような天気だとか、出かけるのに大変。
今日も出かけて帰ったばかりですが・・・

先日の富士山を眺める旅での富士山の積雪は少しなのに
今日の富士山はもう半分近くまで降りてきたとのこと。
忘れないうちに、晩秋の旅の記録を

二日目の河口湖の夜明けを迎えました。
湖面がざわつき逆さ富士は・・・×

太陽があがるころ湖面は急に静かに、逆さ富士が〇

と思う間もなく、水鳥が湖面を滑っていきます。
逆さ富士まで来ないで・・・
 
朝日を浴びての温泉に浸かり、痛い脚を・・・一晩休むと
昨日の山登りが原因、歳を重ねると三日目が辛くなるかも。
富士山を眺めながらの朝食、ゆっくりとコーヒーも頂き
部屋に戻ると、部屋にまで太陽が射しており、
いっぱいに富士山も頂きました。
  
さあ出発、山中湖を巡り、御殿場~箱根そして熱海の
MOA美術館を見学して、伊豆・三津の宿屋までの予定
20年前も二家族、この時は子供ずれで泊まった山中湖
今は夫婦二組に、回り道して思い出の山中湖へ
雲の中から頂上が見えてきて思い出させてくれました。
景色は変わりませんがファインダーに写る我々は・・・
あれナビが左折を指示
ぐんぐん高度があがってきて、後ろに富士山と山中湖が
展望台で一休み、雪を被る富士山が紅葉に映えます。
 三国峠近く
ここは三国峠、皆な地理が頭に入ってないので5年前の古い
ナビ頼りで、これが箱根廻りでなく酒匂川から小田原経由
と知らずにナビに従いました。でもサーフィン姿や
真鶴海岸も、来れないところへ来ましたからと口では、
芦ノ湖から眺める富士、十国峠からの富士を観たかったのに
残念でした。
この残念が乗りうったのか、伊豆・三津(みと)の旅館からも
富士山は雲の中に、凪いだ駿河湾に夕暮れが・・・

足がまだ痛く、早く温泉に入り、養生しなければ。
帰った次の日に、点前をしなくてはいけないのでした。
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富士山を眺める旅ー田子の浦そして田貫湖から河口湖へ

2017-11-16 12:26:18 | 旅行
奈良の今朝は雲一つない空に朝日が山端から昇り、
思わず頭を垂れ、七面山のご来光を思い出しました。
でも昼前からは冬型の気候か雲が押し寄せ暗く寒い日に
これからの一週間は雨の後、12月中旬並みの寒さになり、
体調の変化に気をつけて下さい。

富士山を眺める旅をご一緒する友達夫妻と新富士駅で逢い、
真南からの富士山と昼食を一度にできる田子の浦海岸方面に
万葉集に山部の赤人が詠んだ歌『ゆ』(通過する意味)は
今の富士市の河口湖付近だとされており、
藤原定家は百人一首で『に』され、場所を表しているので
田子の浦 うちいでて見れば 白妙の
         富士の高嶺に 雪は降りつつ
』 
< 
田子の浦漁港食堂で評判の生シラス、一艘引きで痛みの
少ない絶品の生シラスで、シラス街道の看板から食堂を
見つけるも黒潮の大蛇行の影響か、今シーズン漁が中止!
前もって調べておけば・・・
JFの方に親切にも2Fから富士山を眺めながら頂ける
直ぐそこの「尚庵」を教えてもらいました。
 
ランチを頂くと釜揚げシラスを少しだけ頂けました。
冷凍されたものだとか・・・残念
  
物足りませんが、仕方ありません。
でもお腹も、真南から眺める富士山にも満足!。

次は真西、田貫湖から眺める富士山をチョイス
国道139号で富士山の山頂が尖って見え、剣ヶ峰3776mだ
将来富士山の形を変えてしまう『大沢崩れ』が、
この風景が見れなくなるなんて、考えられませんね。

さらに夜間ライトアップされる白糸の瀧付近をすぎて
田貫湖』へ到着。
きれいに整備された気持ち良いキャンプ地で
バーベキューをされテントが数張、中からは弦の音も

やや波立っていた湖面も、そのうち静かな湖面に
 
富士山が映る、逆さ富士も見られ、ウレシーの一言
付近の山々も紅葉が映り込んでいました。

3時を過ぎ陽が傾くと寒くなり、旅館へ急がなくてはー
でも朝霧高原の道の駅の看板で途中停車、
聞いた相方が悪いのですよ。

精進湖、本栖湖や西湖でも富士山を眺めたかったが・・・
釣瓶落としの夕日で、青木ケ原樹海付近をひた走り

今日の宿泊地、河口湖畔の『湖山亭うぶや』さん前に到着。
玄関で夕日に照らされた富士山にうっとりと。
 
久しぶりの登山でしたので、明日の筋肉痛が恐ろしい
鎮める最高の御馳走、温泉に浸かって癒さなくては。
               次回に続きます。
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富士山を眺める旅-七面山のご来光登山

2017-11-14 17:20:13 | 旅行
奈良は今朝から本降りの雨が1日中続き、寒いなか
昼からはボランティアのお稽古でした。次回に。
  
9日から11日の富士山を眺める旅に、七面山ご来光登山
入ったのは、11月2日のNHKラジオ深夜便「明日へのことば」
七面山の麓の赤沢、江戸屋旅館27代目女将 望月絹さんの
お話からで、8日朝から京都で「茶の湯の書」を受講後、
午後8時半に雨上がりの奈良を出て、信楽ICから高速へと、
丁度亀山JC付近で、目の前に月が現れ、晴れの予感・・・
日本二百名山の一つで1989mの七面山、1700mの敬慎院へは
午前3時に登りはじめる予定、ヘッドランプで
山道を照らすとはいえ、月明りもあれば安心です。
道中は工事渋滞もあったみたい()、午前2時過ぎ
登山口の羽衣に到着。30年前は家族6人で登ったのですが
今は2人だけ、仮眠を取り、服装を整え3時前に出発。
ご来光登山は、10年前の富士山登頂以来になります。

樹林から漏れる月明かりにも助けられ、50丁をジグザグと
上に登るだけ、しーんとした山道、突然キーという鳴き声が
鹿の声に驚きながら2時間程は順調に登り36丁晴雲坊に、
残る14丁が、日頃の運動不足と高度の影響からか、徐々に
相方の呼吸音が高くなり、木々の間から富士山の山影が
縁どられ始めると、気が急きますが、逆効果でさらに
5:34 6:04  
ペースが落ち、立ち止まることが多くなりました。
御歳ですから休憩を兼ね、ここでご来光を拝むことに。
二人だけ、ただただ見つめているだけで幸せ、合掌。
6:04 6:04
山道にも陽が射し始め、

再び登りはじめます。
 6:18 
和光門を過ぎ
6:20
鐘楼前に、朝のお勤めの太鼓の音が

敬慎院に6時半に到着できました。まずは参拝を
6:30
古い御札二枚を納め、
新しく御札三枚、御祈祷と七面大明神の御開帳を待つ間、
ストーブが燃え盛る暖かい部屋に通して下さると、
体が汗のためか急に冷えて震えも、有難いことです。
ご参拝を終え、随心門からの真東の富士山とご対面。
春分・秋分の日には富士山頂上からご来光に逢えますよ。
  7:50
ここでゆっくりと眺めておれないのです。新富士駅に
11時半到着された友達夫婦と12時までに待ち合わせ予定。
8時に下りはじめると鹿さんがお別れをしてくれました。
30年前にはオコジョに逢えましたものね。
 
下りは100分の予定で順調に下りますが、気を付けるのは
落葉で埋まった山道、隠れた浮石で滑りますからね。

下りの景色で、富士山も上よりも明瞭さがまし、
北東の峰々も紅葉していました。
 
紅葉が楽しめる下りに、残り10丁で今度は私の膝が・・・
 
気を付けゆっくりと、2時間強で登山口まで戻ってきました。
ふと看板に目が、”クマがでました”二人で目を・・・
お互い無事登り、降ろして頂けたことに感謝をこめ、
ハイタッチで称えあいます。
私は汗をかいた体を拭きたいのですが、と思う間もなく
大慌てで着替えた相方は、新富士駅へと10時15分には車を
出して少し飛ばしたみたく、11時45分に新富士駅に到着し、
なんとか逢えることが出来ました。これからも楽しみに。
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富士山を眺める旅から帰りました

2017-11-11 20:10:36 | 旅行
今年の国内旅行、昨年台風接近でキャンセルした旅、
友人の願い「富士山をぐるっと一周の旅」をご夫婦と
再チャレンジし、天気にも恵まれ
何事もなく無事帰りつきました。

三津浜では昨夜からの突風を伴った雨も7時ごろには止むも
富士山はすそのだけしか回復せず、帰宅することに
帰りの由比の生桜エビをとの願いもむなしく、
この荒天では桜エビ漁は中止、でもここまで来たのですから
冷凍生桜エビとシラス釜揚げを手にし、帰るのですが
実は一日目、新富士駅で待ち合わせの折に、田子の浦漁港の
生シラス丼も今シーズンのシラス不漁で生は二つともダメ
ついていませんでしたが、天気と富士山は最後には〇
清水市内で道の前方に富士山が・・・車内は盛り上がり
清水市内
美保の松原に向うことになりました。

到着し、目の前に富士山が

反対側の海は、光る駿河湾


そして富士山にお別れをして、焼き物も見学しなければと
遠州七窯の志土呂(しどろ)焼きの窯元さん『利陶窯』へ
最後に線路沿いの細い道を入り、ここ、不安が
小さな登り窯が見え、工房の玄関に。
 
気さくにお話をされる二代目 青嶋 利陶さん
陶土の話でなかなか手に入りにくいのですが、
新東名高速の工事でかなり大量に手に入ったと、でも
赤い石から作る釉薬が、厳しいとのことでした。
その釉薬の風情に気に入る作品があったのですが、
予算が・・・
友人がグイ呑を買ったのを機に辞しました。
後は新東名道から東名阪道、名阪国道を通り、
信貴山に沈む夕日を眺めながら無事帰宅に。
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明日2・3日に「有馬大茶会」と残念

2017-11-01 18:13:16 | 旅行
今朝目覚めたのは、山間の有馬温泉内の旅館

早速、源泉かけ流しの金泉のお湯をいただきます。

96℃の源泉は透明だそうですが、加水されやや濁った
お湯が浴槽内に流れ込みさらに濁りが増します。
いい湯でした。昨日から3回目で最後にしましょう。
朝食を済ませても12時チェックアウトですので、
温泉街をぶらり
ねね橋から有馬川の中の親水公園そして太閤橋を。

太閤通はもう観光客で、中国語も飛び交っています。

足湯のある『金の湯』の前で、ロケが・・・
ブラ・・・
カメラを構えると、掛りの方から制止、ダメなんです。
行かれてからの金の湯、そして『温泉寺』への階段です。
  
この温泉寺で『有馬大茶会』のポスターが
それも明日2日と明後日3日に催されるのです。

*献茶式 :11月2日10時より善福寺にて、
 有馬温泉興隆の基礎をつくられました豊臣秀吉公の
 霊位に対し、報恩のお茶を献げる儀式になります。
*副 席 、11月2日・3日とも 9時より15時 
 ・有馬グランドホテル雅中庵
   席主 裏千家淡交会大阪北支部 村司宗弘
 ・念仏寺
   席主 裏千家淡交会神戸第二支部 池田宗加
 ・瑞宝寺公園【野点席】(雨天有馬の工房)
   席主 裏千家淡交会阪神支部 三宅宗美
*点心席、温泉寺 11月2日・3日とも11時より14時
知らずに、一日前に来てしまいました。
11月中に「野点」もあるそうです。

残念ですが、帰らなければなりません。

さらに湯泉神社にも立ち寄り、
 
極楽寺の鬼瓦、

そして「ねねの別邸跡」念仏寺の石碑に

昨日入った透明な「銀の湯」の前を通り

目的の「有馬籠」のお店へ  ・・・続く
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「キカラスウリ」で富山の秋を

2017-10-12 15:28:21 | 旅行
今朝から冷たい雨、季節が一歩先に進むのでしょう。
その前に、先日の富山への帰郷で、秋の訪れを。

ウェーブパークなめりかわ」から望む夕方の富山の空は
秋?の雲も上空に、夕日を浴びた北アルプスが一望に、
冬になればもっとスカッと見渡せるはずなのですが。
 
剣岳2999mから小窓、大窓も見え、立山山麓、薬師岳へと
若かりし頃は剣から長野へとピークを踏んだこともあり、
紅葉はきっと2300mあたりなんでしょうか。
この季節、天候の急変で立山中高年大量遭難事故もあり、
くれぐれもご注意を!
  
夕暮れ前の剣岳です。

頂の立ったのは3回、最後は苦しかった早月尾根からで
40年も前の夏のことになります。そして
半世紀前卒業したの母校の小学校も、きれいに改築され、
昔の名残は一部の建物、スキー山と木々だけですね。
銀杏も実をつけ、メタセコイヤや満天星躑躅も紅葉が
  
昔はなかったフエンス沿いに、へクソカズラの花と実が
  
そして枯れた蔓が、視線を上げると松の幹につたう蔓
先にメロンみたいな小さな実が、
行く秋のふらさがりけり烏瓜
           正岡子規
  
『蔓枯れしキカラスウリの実虚ろなり』
               愚句
烏瓜でも「キカラスウリ」なのでしょう。
この根から、あせもに効く「天瓜粉(天花粉)」がとれ、
「天瓜粉ところきらはず打たれけり」と俳句にも。
山行は「あせも」が出来る夏山に限りますね。
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帰郷にて

2017-10-07 22:01:50 | 旅行
今年も富山へ秋の恵み、富山米の新米をいただきに伺う
北陸自動車道、砺波を前に北アルプスが久しぶりに顔を
毛勝から剣、立山、薬師そして黒部五郎まで一望に、
PA流杉より
道を行くと違った表情で、若かりし時の縦走を・・・
そして、日帰りの温泉に入って、アルプスに上った月

仲秋の名月を眺めながら、三姉妹揃っての宴会に・・・
そして又も酔いつぶれた相方を連れて、実家へと大変
次の日の朝の富山の最低気温は、12.9℃寒かったこと
雨が降り始め、家の片づけも嫌になりますが・・・
そして雨も上がった土曜日の朝、昨日に比べれば暖かく
昨晩から漁にでた蟹船が戻ったとの連絡があり、
ゆで上げられた「ベニズワイガニ」が10パイ届きました。
 
急いで帰らなければなりませんが、久しぶりの実家
晴れたので、掃除もしなければと。
お昼前には出ることが出来ましたが、昼ごはんは富山の
スーパーで、480円のお寿司とお土産の刺身、昆布締め

米6袋(180㎏)と深層水20Lを積み、帰り道を急ぎます。
でも車の中で食べるのもなんですので、止まってくれたのは
北陸自動車道PA不動寺でした。本当に久しぶりのPA、
きれいに変わり、目にしたのは、芭蕉の句碑。
つかもうごけ我泣く声は秋の風
 
句意は、説明板によると芭蕉46歳
”あなたの死に対する私の深い哀悼の心を感じて墓も
 動いてくれ、私は悲しさに耐えきれず大声をあげて
 泣いているが、その泣き声は、秋風とともにあなたの
 墓を吹きめぐって行くことだ。”と 
この句は元禄二年(1689年)の春、弟子の曾良を伴って、
「奥の細道」で有名な奥州、北陸の旅に出、その帰路旧暦
七月半ば金沢にて当地の俳人・小杉一笑の追悼会に出席し、
その死を悼み詠んだと伝えられております。
一笑ゆかりの寺・願念寺は金沢市南部にあり、この句碑が
立てられております。またその境内には、一笑の辞世の
句碑である一笑塚と埋葬されていると思われる墓も。
はじめて知り、願念寺へも伺いたいものですね。

その他に、芭蕉は、旅の途中で詠んだ有名な句
『あかあかと 日は難面も あきの風』 
句意として、
 ”赤々とした夕日は無常にも沈もうとしており、
  そこには秋風が心細く吹き始めてきたことよ”と
富山湾の夕日です。


また芭蕉の有名な秋を詠んだ句として
『秋涼し手毎にむけや瓜茄子』

この小茄子を深層水で漬けると、本当に美味しいのです。

やっと、孫と一緒に蟹を頂きました。御馳走様でした。

秋がやって来たかと思うと、明日からまた暑くなると・・・
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ブダペスト旅行記Ⅳ‐3日目午後・聖イシュトヴァーン大聖堂

2017-08-04 14:08:41 | 旅行
王宮の丘に建つマーチャーシュ教会の尖塔に登り
降りてくると、観光客であふれんばかり、おまけに
鷹匠までが登場し、鷹を腕に止まらせて写真を
撮らせてくれますが、もちろん有料です。

人人喧騒と暑さのため、ペスト側へのバスを探しますが、
小型なのに満員で、歩いて丘を下れば10分程でドナウ川
右岸のトラムに乗ろうと、漁夫の砦の前から下りますが、
空腹とヨーロッパの熱波なのか暑さがよけいに堪えます。
漁夫の砦 
ドナウ川までやっと降りてきました。時間はお昼時
グヤーシュを頂こうと、観光案内にも記載されていない
ハンガリー料理店Horgásztanya Étteremに入り、
テラス席に陣取りました。ドナウへ抜ける風が快く、
出されたパンに付け合せを乗せ一口、なんと辛いこと!
 
暑く火照った体に、ビールもですが熱いグヤーシュが最高

小一時間ゆっくりさせてもらい、支払いは驚くほどの安さ
ビールも二杯飲んで食べて一人1000円、物価の安さと
治安の良さで人気の観光地なのですね。
ペスト側の国会議事堂
聖イシュトヴァーン大聖堂へ向かいますが、ペスト側へ
戻る方法はドナウ川を60mまで潜る地下鉄M2に乗る予定が
駅を通り過ぎてしまいマルギット島経由のトラム4、そして
地下鉄M3を経由してやって来ました。駅では検札者二名が
立ち、眼を光らせておりましたが、72時間券を見せパス。
誰一人として捕まる人はなく、マナーが良いのですね。
トラム4 M3
聖イシュトヴァーン大聖堂が迫ってきます。

無料だというのに1€、日本でいうお賽銭を出して中へ、
ケルンやミラノの大聖堂とは違いますが巨大さにびっくり。
高さ96mドームの直径は22mで、内部に9500人収容でき、
ドーム近くまでエレベーターで昇ることが出来るはず、
人の多さに諦めます。
   
人の流れについていくと、初代ハンガリー国王の右手の
ミイラがありました。でもなにかしら気分が?


夕方6時からのオペラのリングがありますからホテルへ
途中、やはり暑くついアイスクリームに手が

一休みして、着物に着替えます。これが楽しみの一つ
5時30分にトラム2で近代的なホールに到着しました。
今日は、初日ラインゴールドです。
 
開演前のオケピット、ぎっしりと演奏者が
 
フィナーレ、

ホテルに戻り、万歩計は18000歩、歩き疲れ夕食は、
スーパーで買った食材で済まします。節約節約

ブダペストの夜はこれからみたいですが、
一日が過ぎ、この夜景もあと3回ですよ。
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ブダペスト旅行3日目王宮の丘へ

2017-07-28 15:39:36 | 旅行
朝一番、TVから残念な知らせが、政治のことではなく、
金メダルを期待したブダペストの世界水泳、
200m個人メドレー荻野さん銀で、インタビューでは
悔しいを2回繰り返され、次の400m個人メドレーに向け
瀬戸さんとのW表彰台にむけ頑張ってほしいものです。

この世界水泳が開催されている場所はハンガリーの首都
ブダペスト、ドナウ川の中州のマルギット島内になり、
  
写真はブダペスト市内より50m高いブダ地区王宮の丘の
マーチァーシュ教会88m尖塔から眺めたマルギット島で
長さ2Km幅500mの緑に覆われた市民公園になり、島へは
橋で繋がり、そこには4番の市電が通っております。

途中に公園への停留所がありますが乗り降りが少なく、
通過して私たちはペスト側へと戻りました。残念!

この日のブダペスト旅行記を忘れないうちに
3日目は9時半出発し鎖橋のライオンさんにご挨拶して
  
375mの鎖橋を通りクラーク・アーダム広場(国の道路原標)前から
ヨーロッパで2番目のクラシックなケーブルカーで標高差50mを登り
  
ペスト側の眺望、鎖橋の向こうに聖イシュトヴァーン大聖堂
シャンドール宮殿は大統領官邸で10時の衛兵交代が始まり、
 
王宮の門から国立美術館へからローマの遺跡?
  
歩いていくと前方に尖塔のマーチャーシュ教会?

三位一体広場に到着。11時過ぎ観光客の多いこと
屋根瓦はジョルナイ焼きで玉虫色の光沢と
ダイアモンド模様が目につきますね。
   
12時に尖塔に登る券とマーチャーシュ教会入場料は2400Ft 
正式名は「聖母マリア教会」で13世紀にベーラ4世により、
15世紀にはマーチャーシュ王によりガーゴイルの樋嘴を
乗せた88mの高い尖塔を含め増築され、王族の結婚式や
戴冠式が行われマーチャーシュ教会といつしか呼ばれた
ただトルコの侵略を受けてモスクに改築され、撤退後の
19世紀になりカトリック教会に戻り、19世紀末建築家の
シュレク・フリジェシュにより現在のゴシック様式に改修
されたが内部の柱などに痕跡が残ります。
唐草模様や幾何学模様のフレスコ画に注目
  
ハンガリーのアールヌーボーと言われるセセッション様式
二階へ登れば、マリア像も近くで
 二階から
二階にあるエリザベートの像です。

12時前になり尖塔へ8人で案内人は日本語もとてもお上手
尖塔の途中の鐘のところでゴーン・ゴーン12時ですね。
 
尖塔への登り道はくるくると、途中に表示が
やはり若くはないですね。登羅せて頂いた教会は
フィレンチェの花の教会から、ロンドン、アムステルダム
ライプチィヒ、ケルン、ストラスブールの各教会に歩いて
ミラノ、ベネチアはエレベーターでしたが・・・そうそう
忘れるところニューヨーク自由の女神やパリの凱旋門にも
 
到着です。風が快く
西側、ヤノーシュ山方面

南側、ゲッレールトの丘方面

東側、ペスト側方面

北側、マルギット島方面

久しぶりに、相方との写真を、やさしい案内人さんが
撮ってくれました。

続きは次回に。 
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ブダペスト旅行二日目午後、中央市場とオペラ座見学に

2017-06-28 17:20:52 | 旅行
梅雨本番?朝を迎え、月替わりの週末には梅雨前線が北上し、
真夏日が続くそうで寝苦しい熱帯夜になるとの予報が、
どうしましょう。どうしましょうといえば、
昨日夕方家に戻ると玄関に入るや熟した梅の香りが・・・、
生活クラブから「南高梅」一箱5Kg届いており、つられて
レシピをだしましたが、週末まで時間がとれず、そのまま。
 
梅酢を楽しみにしている孫たちのためにも作らなくてはね。

ブダペスト旅行二日目、午後は中央市場へランチ、そして
オペラ座の見学予定ですが、午前中骨董通りで手に入れた
壺をホテルの部屋に置きに戻らなくてはとその途中街角で
ラーメン屋さんが、でもランチはハンガリー料理ですよね。

トラム2番に乗り、ブダペスト中央市場へ足を延ばしました。
地下鉄との乗換駅で、ドナウ川を渡るため駅は深く、
トラムも地下に停車場が設けられておりました。
 
階段を上り、中央市場へ着くと素晴らしい印象的なタイルが、
後日、ジョルナイのタイルだったことを知りました。
 
内部、日本での1階は八百屋、肉屋、パン屋、乳製品店などで
フォアグラは勿論、輸入品のキャビアまであり、観光客向け?
小さなモモが美味しいと地元の方?に教えてもらい十個ほど
個数ではなく、量り売りなんです。(思ったより甘かった)
  
地下にフードコートがと思い下ると、魚屋やキッチン用品などで
人通りも少なくさーっと見て、日本での2階へ二つ上がると、
民芸品のお土産屋さんばかり、どこなんでしょうかと
 
思って振り向くと、フードコートが、観光客向けで高そう。
 
もう少し行くと狭い通路に、出店風にならんでおり、
少し安いようで椅子とテーブルもありランチにすることに。
好きなものを指させば良いようです。
 
パプリカ料理も頂きましたが、やや辛さが・・・
相方はビールも入り、ご機嫌で一人2200Ft(フォリント)約850円
通貨のFtの価値が判らず観光客向けの高いランチだったことが後で。

行動開始ですが、近くの国立博物館は改築中で閉鎖され、トラム2と
地下鉄①を乗り継ぎ、オペラ座前駅を上ると目の前に旧バレー学校
(ホテル改装中)と道を隔て1884年完成の国立オペラ劇場です。
ネオルネッサンス様式の建物で、入り口にリストの銅像も、
 オペラ座
このオペラ劇場では、明日は今シーズン最後のオペラ初日で、
夕方からこのゲネプロの予定なのに、数か国語対応の見学者で
絢爛豪華なホワイエも人人人、2900ft日本語解説付きも20人ほどで、
500Ft追加料金のいる写真撮影可な人は黄色?の紐や見学後に
ミニコンサート参加者は600Ft追加で赤い紐を手に巻き始まりました。
そのなんと流暢な日本語の解説であったことでしょう。
 
長ーいクロークが昔を、今も現役で使われており、

二階に上がり、建築時明かり取りとしてガス灯が使用されたので、
爆発を避けるため喫煙室が設けられていたり、国王の専用階段
の説明や皇帝やシシーなどが観る絢爛豪華な貴賓席、そして
お付の待合い室からもホール内を覗かせてくれました。

さらに移動してホールの客席に、明かり取りのガス灯はすごく臭く、
座席下には網目状の換気口?が設置されていました。
舞台そで二階にはシシーお一人で観劇される席や
天井絵そしてシャンデリアなども観ることが出来ました。
 
最後に階段の踊り場で有料の5分程度のミニコンサートです。
3曲も歌ってくださり、一般人を巻き込んでの大御盛況ぶり。

帰りはヨーロッパで二番目に開通した地下鉄、地下7m程の浅さで
電車は小さく、つり革も本当の皮でできており、びっくり。
これに乗りホテルに戻ると、

もうディナーの時間で、もう歩いて動くのが億劫になり、
ホテル前のドナウ川に浮かぶ「Spoon」へ、予約なしに伺うと

時間はまだまだ早いようで、人は少なくすんなりと。
 
まずSpoonのラベル名の赤ワインとビールで乾杯し、
 
パンが

前菜だそうです。

サラダを頼んだつもりが
 
メイン?英語でも不慣れですから・・・
 
お支払いは、チップ込で一人11000Ft4000円ほど
夜の9時だというのに薄明るく、皆様方はこれから

酔い覚ましに鎖橋まで散歩に
 
これから夜のクルーズ時間で一斉に遊覧船が出ていきます。
 
ブダ側からですが、夕日に照らされ、夜景の国会議事堂です。
 
10時頃には鎖橋にもイルミネーションが入り、もう寝なくては
今日は15,000歩歩きました。疲れた!

ブダペストの夜はこれからなのですのに・・・
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