気軽に茶道をしてます。

日々のお稽古とともに、できるだけ手作りのお菓子で
お茶を楽しんでいる様子や、四季折々の変化もお伝えします。

「開門落葉多」で「体露金風」を

2017-12-05 15:57:02 | 日記
西日本には真冬並みの寒気で、北九州や山口では雪も、
ここ奈良は曇りがちで、乾いた北西風が吹き寒い日に。

この風を西日本では「あなじ」「あなぜ」といい、
関東では「空っ風」と、この風で家の満天星躑躅が
散らされ、落ち葉が道路脇に一列に溜まっております。
掃除をしていると他からの落葉がやってきては、
このイタチごっこに、朝から自宅稽古の予定でしたが、
昨晩にキャンセルがあり適当なところで切り上げ、
頂いた時間で、少し早いのですが今月の菓子を、
末広がりの形、さて何になるでしょうか?お楽しみに。

平行してパン作りもしていると、時間はあっという間、
はや、夕暮れのこんな時間、用事のため預かった孫が
小学校から直接帰って来ますので、夕食の準備も・・・

その前に忘れていたこと、
ボランティアでの茶道サークルの霜月のお稽古です。
軸は、『開門落葉多(かいもんらくようた)』
花は山茱萸の葉に赤い実と白西王母で
 
菓子は亥の子餅

お軸『開門落葉多』の説明で
雨音と思ったのが、秋風で落葉が屋根を叩く音・・・


ところが今や季節はすっかり冬で、木枯らしも一号も
過ぎてしまい、本格的な冬の気候です。
この写真を見ていて、言い忘れていたこと・・・
「秋風」を「金風」と言い、これを使った禅語
体露金風(たいろきんぷう)』を紹介すること。

知ったかぶりで、言わなくてよかった!
調べてみると、(充実茶掛けの禅語辞典から)
”秋風の中に仏法の全体が包み隠さず露現し尽くされ
 ている。ある僧が雲門文偃に「樹凋み葉落つる時如何」
 (木が枯れて葉が落ちるときはどのようなものですか)
 と問いかけた。煩悩も悟りも捨て切った自らの境涯を
 晩秋の情景を借りて示したこの僧に対し、雲門は
 『体露金風』と応じた。金風とは秋風のこと。
 体露とは、すっかり露(あら)われること、まるごと
 さらけ出すこと、全体露現の意。秋風に仏法の全体が
 露わになっている、ということ。目に触れるものその
 ままが悟りの風光であることを表している。
 僧の問いは否定的立場、雲門の言葉は肯定的な立場
 から言ったもの。「出典」碧巌録”と

善悪、好嫌とか言う分別の枝葉も落とさなければ、
そして自らの老年齢への自覚をしなければいけませんね。

この風で、落葉樹の葉が全て落葉になれば・・・
掃除が楽なのですが、煩悩がまだまだふつふつと
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「気付き」を

2017-11-22 20:56:02 | 日記
今朝の奈良の最低気温は1.0℃と冷え込み12月下旬並みに
朝日に照らされて霜も輝き、車も真っ白に。
一面の屋根かがやけり今朝の霜
           熊谷みどり
 
良い夫婦の日ですが、相方も外出の予定・・・
早く帰ってこなければ、夕方から雨ですもの。

昨日は5日連続の自宅稽古の最終日に、
一つの「気付き」を得ることが出来ました。
  
”急なことですが、初炭をしてみませんか”と
学生時代に厳しくお稽古されていた方にお誘いすると
ほぼブランクを感じさせない所作に、
うらやましくもありますが、時を経て教えた本人が
評価されることにも繋がることに気が付きました。
今後は妥協せず、厳しさも必要になるのでは。

そして炉開きになりますのでと、お善哉を、干菓子は
法華寺と宇治・丸久小山園「久次郎煎餅のもみじ」
写真忘れ
抹茶の麩焼きにモミジが、本当に美味いお茶の味が。
その後、薄茶運びのお稽古になりました。

お稽古の中で得られた受動的な「気付き」から
能動的な「学び」へとどのように転換していけるか
日々精進あるのみですね。
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風帯ってどうしてあるの

2017-11-20 16:51:15 | 日記
今日二十日は、亥の月、一の亥の日にあたり、
銀杏で玄関に講習会での『玄猪包』を飾りました。
 

庭では昨日も寒い中、満天星躑躅が赤く色づき
侘助椿も咲きだしてくれ、冬にむけ重宝します。 
   
自宅稽古なのですがこのところの所要で、
そのしわ寄せが、先週末から5日続きのお稽古の予定、
昨日も小習事「軸荘」、はじめての方ばかり、
 
”普段飾ることも少なく適当に扱っていたのですが、
 この機会に教えて頂けて有難い”との言葉があり、
喜んで頂きました。
長男・次男の家もそうですが、最近の家の和室は一間か
ない家も増えていますし、床の間となると。

この話を相方にしますと、八双から下がるひらひらは
どうして付いているの?と私に聞くのです。今ですか?
「風帯」で鳥除けと聞き及ぶと答えたのですが・・・
藤田月霞堂より引用
風帯』とは、新版・茶道大辞典(淡交社)によると
”表具の部分名称。掛物表装の天の部分に、幅を三等分
 した境目に天の長さだけ下げる裂。上部は表紙竹に
 巻き込んで留め、下部は左右の両端に小さな総の露花
 を付ける。中国では驚燕・払燕とも称して画面に紙条
 を付していた。鳥除けだったといわれる。
わが国でも
 これに倣い、垂風帯を本式としている。この他、
 取りはずしできる掛風帯や、白い唐紙を貼り付けた
 押風帯もある。押風帯は宗旦好みと伝える。なお
 風帯の裂は普通一文字と同裂とするが、中廻しと同裂
 とした場合は中風帯と称する。風帯の幅は下一文字と
 同幅またはそれより少し太いめである。
 連幅・柱隠などの細物では風帯は一本とし、二本分の
 太さにし、その先端を剣先にすることもある。”と

なお辞典には、”倣い・・・している”としていますが
「日本人の美意識による立体装飾されたもの」
「単に装飾するものとして発展し、形式だけが残った」
書き込みもみられました。

お稽古は、炉開きの善哉をお出しして、干菓子は
京都・亀屋良永の『飄々』と大阪の?栗納豆を
ふくべ型で季節がすこし遅かったかも、
ふくべに雪が積もったようにみえませんか。
それとも、とらえどころがないのでしょうか?
 
お稽古できる喜びに勝るものはありませんね。
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柿の日に

2017-10-26 15:53:15 | 日記
朝から上空には久しぶりの青空が広がり秋晴れかと思うと
東の若草山はぼっと、まだ水蒸気が多いためでしょうか。


正岡子規が1895(明治28)年のこの日、雨の?法隆寺を訪れ、
「法隆寺の茶店に憩ひて」という前書きに続けて
柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺』と
この句を詠まれた日から、全国果樹研究連合会が
2005(平成17)年に『柿の日』に制定しております。

この句は漱石が詠んだ
鐘つけば 銀杏ちるなり建長寺
お礼の句とされております。
当時子規にとり病状が思わしくなく、松山での漱石との
共同生活にけじめをつけ東京へと帰る途中に、憧れの
奈良へ立ち寄られており、旅行としては最後に・・・
35歳という短い生涯を明治35年に終えらております。
この時の子規の心情を慮りますと・・・

子規は柿が大好物で、渋抜きした樽柿を一気に
数個食べたと書かれており、こんな句が
『柿喰ヒの俳句好みしと伝ふべし』

「柿食へば・・」の句で食べられた柿は「御所柿」で、
甘柿のルーツとされており、
樽柿とは違う甘さと食感に感化されたのでは・・・

今年も先日地元の方からたくさんの柿を頂きました。

もぐだけでも大変ですのに、有難いことです。
品種は?、その中に葉付の柿を一個見つけました。

玄関にそっと置いてみると、
 
ハロウィンのかぼちゃと並んで・・・
「柿食へど喰えぬかぼちゃのハロウィンへ」
                 愚句
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「ジャネーの法則」で

2017-10-24 17:50:06 | 日記
奈良では朝から日差しが、ご近所のモミジも色づき出し
今年の紅葉はこの寒さで進むのでしょうか?。

でもお昼前にはもう曇りに、予報では夕方から雨とのこと。
明日も雨になると今までの降雨量500㎜に加わり、
台風21号の爪痕も手つかずのままで災害を引き起こす恐れも、
大阪南部では土砂災害情報・大雨警報が出されたまま、
雨と風の爪痕、南海本線や湖西線の運休も長引きそうですね。

今日は予定が変わりお昼からの自宅稽古になり、
空いた時間で楽健酵母のパン作りの準備、庭の掃除と
玄関に花を活け、稽古場の掃除としつらえに大忙し。
 
気が付けば、あっという間にお昼過ぎ、簡単に昼食を済まし
大慌てで、炭を熾しお湯も沸かす間に、着物を。
  
中置で五行棚の扱いのお稽古に。

まだご迷惑をかけるまで行っていないのですが、
これから先が心配になります。
私も歳を重ねたのですね。

時間の経過は歳を取るほど早くなりませんか、困り者。
同じことをしても若い時と違い時間が掛りますね。
目も悪くなり動作ものろくなる身体的要因以外に、
加齢に伴う基礎代謝の低下があげられそうで、
心的時間がゆっくりと流れるからだと教わりました。

調べてみますと
ジャネーの法則』というのがあります。
時間の心理的長さは年齢に反比例する
19世紀の哲学者ポール・ジャネ氏によって発案されましたが、
科学的な裏付けはないようです。

また次のようにも
同じことを繰り返すことで、新鮮味がなくなり、
心理的に「新鮮な経験」が多いほど、時間の経過は長く感じる


理解できるようで・・・・
私には時間がありませんので、このあたりで。
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第69回正倉院展の前に予習が

2017-10-20 08:13:59 | 日記
今朝も雨は降ったり止んだり、太陽さんのお顔も期待薄、
ここ一週間以上日光不足が続いており、太陽光発電も

庭の野菜達も当然生育が悪く、スムージー用にするのも
ためらうほど。でも仕方がないので採りに降りると、
野菜から一斉に虫が飛び立ち、穴だらけの葉さえも。
相方のブツブツと言う声が聞こえてきそうで少しだけ、
でもちゃんと、お相手はしておりますよ。

というのも相方と一緒に昼から奈良県立美術館で開催中
特別展「没後40年 幻の画家 不染鉄展」に(後日紹介予定)
ほのぼのとした懐かしい気分に浸ることができ、辞すると
西側の県立文化会館の展示室へ向う人が見えました。

入口へ向かうと望むと、家々の間から大仏殿の鴟尾が、
こんなに近く見え、若草山と遺跡発掘中の会館跡も
 
そして南には興福寺の五重塔や紅葉の色づきも。
 
文化会館の展示室では「アトリエ505作品展」と「文化祭」が
催され、文化祭の一つの展示に目が・・・
「正倉院はシルクロードの終着駅」と題された展示が

10月28日から始まる「第59回正倉院展」で展示される作品が
 
紹介されており、写真があまりにもきれいで眺めていると
担当者から、”パンフレットの「羊木臈纈屏風」には、
樹木に遊ぶ2匹の猿と、鹿が見えますか”と
”写真があまりにもきれいだったから”っと問いますと
”絵葉書からで宮内庁正倉院事務所に許可を得ております”
大変なんですね。(写真をクリックすると説明文も)
・羊木臈纈屏風(ろうけちのびょうぶ ひつじき)
羊木臈纈屏風
・漆胡瓶(しっこへい)、巻胎技法で、木製で鹿‣鳥‣草花模様
漆胡瓶(しっこへい)
・瑠璃坏 金属の足に注目、コバルト発色
瑠璃坏(るりのつき)
・碧地金銀絵箱 モダンな色使い
蓋表
       碧地金銀絵箱(へきじきんぎんえのはこ)

・円鏡平螺鈿背 四羽の向かい合った鳥
円鏡平螺鈿背(えんきょうへいらでんはい)
・螺鈿紫檀五弦琵琶 インド起源の琵琶で世界でただ一つ
螺鈿紫檀五弦琵琶
・漆金薄絵盤 丹や朱で煌びやかな獣や獅子
漆金薄絵盤
・伎楽面木彫 752年大仏開眼絵で使用、悪役 
伎楽面木彫
・緑瑠璃十二曲長杯、兎やチュ―リップが中国写し
 緑瑠璃十二曲長杯
・撥鏤(バチル)の彫り方、ものさし
撥鏤(バチル)の彫り方
・花氈(かせん)第21号、フェルト 
花氈(かせん)第21号
・紅牙撥鏤尺 象牙を染めた一尺のものさし、
紅牙撥鏤尺

でも私が撮った写真は暗くてすみません。
ここで予習を済ませられますよ。
10月28日が待ち遠しいですね。

追加)20日6時半
・金銅水瓶、異国情緒溢れる
金銅水瓶
・東大寺開田地図
東大寺開田地図
・漆槽箜篌
 漆槽箜篌模造
・槃龍背八角鏡
槃龍背八角鏡
・最勝王経帙、インド発祥の空想上の鳥・迦陵頻伽
最勝王経帙

合わせて58件の宝物が出陳されます。
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昔の「今日の料理」が出てきて

2017-10-05 07:45:00 | 日記
きれい仲秋の名月、月見団子もつくれず、ススキだけに。
9/4.PM7奈良
ぼっと、かたずけの手を休めていると、ふと古い雑誌に
目が留まりました。

昭和55年11月号のNHK「今日の料理」です。
なぜ取り置いておいたのでしょうか、
優しい懐石料理の特集号です。
ページをめくると、辻嘉一さんの「旬を盛る」に
奈良でお茶を習いだした頃でしょうか、
何時の日にか、こんな懐石を・・・
とお思いずっと置いておいたのかしら

子育てを始めた頃が、懐かしいですね。

そしてもう一頁、富山の「ほんこんさま料理」にも

奈良に嫁いだとはいえ故郷の味が、
浄土真宗では、秋は「報恩講」で「ほんこさま」と言い、
母が、親戚もおいでになり会食をしておりました。
私も母も若かった、懐かしい思い出になります。

懐かしいと言えば、こんなお方の若かりし頃のページが、
平野レミさんです。


古いものでも、こうしてみていると、
温故知新」ふるきをたずねてあたらしきをしる
得るものは多いようですが、置いておくのにも限度が
どうしましょうか?ゴミ屋敷にならないよう
「断捨離」も必要ですからね。
記憶に残しましたよ、ありがとう!
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平城京跡で思うこと

2017-10-04 15:40:05 | 日記
今日は陰暦8月15日・中秋の名月(月齢13.9)で、
天気予報では名月は見られそう。
でも明日の十六夜、明後日の満月は望み薄に。

昨晩の月(月齢12.9)を見ていると、調子に乗ったのか
宅配された四万十産の栗で、栗きんとんを作りはじめており、
蒸すと何とも言えない甘い栗の香が鼻腔に・・・
これは良い栗・・・、出来上がりも想像通りで、相方にもと
声を掛けますが”もう歯を磨いたから”とそっけない返事、
お酒には目がないくせに。
自宅稽古は連休もあり皆様お忙しいのか、お休みが続きます。
フリージングをして後日お出しすることにしましょう。

先日伺った平城京跡は秋の草花に彩られており、
どこへ行っても無料で観ることが出来ます。
 朱雀門

 第一次大極殿
こんな広大な草木を刈るだけでも大変なのに、
此処の整備はどこが管理されているのでしょう?
この復原された「第一次大極殿」はじめ、「遺構展示館」、
「東院庭園」や「朱雀門」を管轄しているのは、
「文化庁文化財部記念物課」になるそうで、
中にはボランティアガイドと警備員の方がおられます。
 

ところが、西側に新しい建物
「第一次大極殿院復原事業情報館」と、文化庁かと思えば
国土交通省‣近畿整備局国営飛鳥歴史公園事務所‣平城分室が
運営とのことです。
 
古代の工法や技術、材料について体験的に学習することで、
復元事業に理解を深める施設になっていると。

更に西側には古くからある「平城京跡資料館」が建っており
 
こちらは独立行政法人‣国立文化財機構「奈良文化財研究所」
で隣には奈良文化財研究所(プレハブ)があり、その西に
道を隔て、只今移転建設中になります。
HP上では、すべての施設に関しては、奈良文化財研究所
閲覧することが出来るのに・・・・

平城京跡の整備に関しては国土交通省が関与されて進捗度が
増したそうですが、縦割り行政の弊害なのでしょうか?
あちこちと建てては潰しの繰り返し、一元的に閲覧できる
施設がほしいです。
  
観光に置いても、奈良県と奈良市で分かれており、
一元的なHPを作って頂きたいものですね。
 
でも今日の名月を平城京跡から観ると、東の若草山の上、
いえ、春日奥山を背にした御蓋山に昇る名月が・・・
天の原 ふりさけ見れば 春日なる
     三笠の山に 出(い)でし月かも

           安倍仲麿(7番)『古今集』
この歌をきっと思い出しますね。
名月はどこから見ても、午後10時過ぎからは、真上に・・・
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菊月晦日は、孫の運動会も

2017-09-30 21:50:05 | 日記
菊月も晦日、中秋の名月は大月の四日になるそうで、
夕方東の空から月が顔をだしておりました。

今日も大忙しの一日、
今朝は雲が思ったより多く出ておりましたが、秋晴れのもと
孫の小学校で、運動会がおこなわれました。
お昼を一緒にと思い、朝早くからおにぎり等を余分に作って
9時から始まった運動会へ、ところが、どこにいるのやら
小学生達は皆同じ服装、赤・白・青・黄色のいずれかの帽子を
被っているのですが?、さらに長男夫婦も見当たらず・・・
先に聞いておけばよかったのも、後の祭り
開会式ではわからずじまいに。

やっと出てきたと思えば、目の前で踊っておりました。
東京ディズニーに学校をお休みしていったときに、
踊りに変更があったようで・・・一部横を見ながらの踊り
兄妹、一生懸命走って一位と二位で満面の笑顔も見れました。
お昼前早くに抜け出し、午後からのお稽古の用意にと、
ちゃんと12時には戻り、孫と一緒にお昼も
午後は、組み立て体操、事故の危険を防ぐため三段までで、
子供たちの頃は・・・言いますまい
楽しく過ごさせて頂きましたが、最後のリレーを見ずに
失礼してお稽古の用意、そして午後3時からは自宅稽古にと

お一人を終え、お二人目が終わるのと相前後してリリリーン
孫娘から、ご指名の電話、昨年のことをよく覚えていたらしく、
一緒に夕餉をとお誘いをしてくれました。
大急ぎで、片付け、着物を着かえ、
孫娘が選んだ料理で近くのお店まで、これまた大急ぎです。
 
料理はインド料理でタンドリーチキン、海老とウインナー
そして少し甘いナンと中辛にしたカレーでお腹いっぱいに
美味しく頂けました。
終わればお月様は、もう真南に天高く輝いておりました。
日焼けで火照った肌に心地よい冷気が・・・、
太陽を浴びるとやはり体全体疲れますね。
眠くなり今日は、ここまでに。
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朝雨の今日は、パソコンの日

2017-09-28 14:20:53 | 日記
昨晩からの雨、特に今朝7時前から一時間、最後の強い雨が
降り、道路には咲き始めた金木犀の花が散っておりますが、
『金木犀ひと夜の雨に散り急ぐ』
          柴田美佐子

咲きはじめ、まだまだ花と香りを楽しませて下さいね。

でも昼前には、冷たい風が吹いてきました。
これから一雨ごとに秋が深まるのでしょうか。
庭では今年も彼岸頃から咲き始めた『西王母椿
ゆっくりで良いので、11月から使わせてもらいます。

一方、もう最後の木槿、蕾もまだたくさん付けており残念!


ところで今日の誕生花は、秋の定番「フジバカマ(藤袴)」
すがれゆく色を色とし藤袴
          稲畑汀子

花言葉は、「あの日を思い出す、遅延、躊躇、ためらい」と

あの日を思い出すと、今日は「パソコンの日」
昭和54年の今日、PC9000シリーズ(NEC)が発売されたからで、
仕事場に機器制御用として導入され始めたのはPC9800、さらに
Windows 95では一人一台と、なくてはならないモノに。
我が家でのパソコン暦はWindows 95、XPと共有のdesk topを
経て、2005年頃に私用のノートが欲しくなりWindowsXP
2010年にはプレゼン用のパワポが欲しくて安いWindows7機へと
買い換えてきました。ところが昨年Windows10へ自動updateが
判らないうちに行われ、celeronnではやはり無理なんでしょう、
急に動作が遅くなり、DVDドライブもダメになってしまい、
子供に相談して、良い機種を買ってほしかったのに動いてくれず
我慢も半年、もう限界でネットでCore i3の機種を注文。
子供は”なんでそんなのを”というでしょうが・・・
昨日届き、早く開けたいのですが・・・躊躇しております。
頭も体も、余裕のある時にしましょう。
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