一法学生の記録

2014年4月に慶應大学通信部に進んだ法学生の記録である
(更新)2017年4月に神戸大学法科大学院へ進学しました。

(目次)

2016-01-10 19:03:30 | 裁判体験
(目次)

1.事件の背景
2.事件の内容
3.事件の発生
4.労働監督署
5.法テラス
6.労働相談
7.仲間の協力
8.労働審判の申立
9.証拠の収集
10.答弁書
11.情報公開請求
12.警察署
13.税務署
14.検察庁監察室
15.検分
16.陳述書
17.労働審判 一回目
18.就職
19.労働審判 二回目
20.結審

続く
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裁判体験

2016-01-10 18:39:05 | 裁判体験
裁判体験

 慶應大学に入学する切っ掛けになった事件がある。

 それは、個人的な労働事件であった。

 残業代の未払いを理由に、前の会社に訴えを起こし(労働審判の申立)、和解にいたった経緯だ。

 黒歴史であるとは、思っていない。

 むしろ、あのことをしなければ自分を肯定できないと、思った。

 何事も、やはり自己肯定感が大切だと思う、それは、ときには紛争を伴ってでも、

 ときに人は、独善におちいり易いものである。

 ただし、自分の正義を貫きたいと思ったら、打って出なければならないこともある。

 法の正義が正しいわけではない(「法は家庭に入らず」のように)が、

 少なくとも、(自分にとっては)希望の持てるものであった。

 以上
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