私が体験した瞑想、気功、祈り

瞑想、気功、祈りの体験した事、本を読んで研究したことをブログに書きました。宗教団体、気功団体とは関係なく個人のブログです

性エネルギー上昇時の副腎(霊中枢)での変換率

2017年06月15日 20時01分33秒 | 日記
 二年前からgooのブログに瞑想の書き込みしていましたが忘れていて書かれてないことがあったので書くことにしました。


   〇性エネルギー上昇時の副腎(霊中枢)での変換率

 アメリカの予言者エドガーケイシーに言わせれば性エネルギーは誰でも少しぐらいなら自然な形で上がっているのであります。そして精神安定、静まった時には脳天から抜けていくのです。

 上がっているからといって顕在意識で無理矢理に性腺を意識して性エネルギーを特殊な行法を使って上げてしまうと副腎での変換率が悪くなり性腺から上昇した陰の性質の性エネルギーを全く正反対の性質の性エネルギーに変換しなくなってしまうそうです。しかも静まることによって外気が脳天から身体に入って脳下垂体を覚醒し、そこから泉と呼ばれる内気が作り出されその内気によって性腺が浄化されてないと性エネルギーが上昇した時にますます副腎霊中枢の性エネルギーの変換率が悪くなります。そして浄化されてない変換されない性エネルギーは脳天から抜けることなく頭に籠ってしまいます。

 頭に籠った性エネルギーは頭の中の幾つもある脳をたえず副腎霊中枢での変換率の悪い性エネルギーによって刺激され興奮して不眠、妄想、精神疾患が起きます。さらに自分の潜在意識下の知らない性質が現れ、ありとあらゆる感情が現れます。

 陰が強いと頭の中の脳が刺激させれ感情的になりやすく怒りのホルモンと言われるノルアドレナリンが多くなってきます。マイナス思考になりやすい人は思考のホルモンのドーパーミンも多くなり一層妄想が出やすくなります。恐怖、不安が出やすい人はその性質が一層現れやすく恐怖、不安のホルモンのアドレナリンが多くなってきます。

   ・・・・性エネルギーを顕在意識で無理やり上昇させる行法は大変危険であります

   〇副腎の働き
 
 副腎は左右一対ある腎臓の上にある臓器であり、その中には副腎髄質がありそれを覆うように外側には副腎皮質があります。副腎髄質は頭にある偏桃体の指令を受けてノルアドレナリン、アドレナリンを血液中に分泌します。

 ノルアドレナリン・・刺激性のホルモン、その刺激によって朝起きた時の目覚めのホルモンとなり活動のホルモンとなります。さらに多くなると興奮して怒りが出やすくなります。もっと多くなるとすぐに切れるという状態になります。

 アドレナリン・・刺激性のホルモン、その刺激によって危険を察知するホルモンとなり無鉄砲なことはしなくなり「これ以上やると危険だ」と察知し注意深くなります。多くなってくると不安が出てきて、さらに多くなると恐怖となっていきます。

 副腎皮質は脳下垂体から分泌される副腎皮質刺激ホルモンによって副腎の皮質から副腎皮質ホルモンとして血液中に分泌されます。副腎皮質ホルモンはノルアドレナリンやアドレナリンによって肉体の組織の荒れた状態やその他の原因の荒れた状態を補正し、肉体のストレスを解消します。

   〇副腎霊中枢の働き

 副腎霊中枢は左右一対ある副腎の間の背骨の前ぐらいに位置し大きくあるようです。副腎霊中枢もチャクラ(マニプーラ・チャクラ)であり、丹田(鳩尾丹田、太陽神経叢)であるのです。この副腎霊中枢は上昇した性エネルギーの性質を180度、陰の性エネルギーを陽に、粗雑な性エネルギーを繊細な性エネルギーに変えてしまいますが、マイナス思考になっていると副腎霊中枢の変換率が悪くなり、その副腎の髄質から偏桃体の指令によってノルアドレナリン、アドレナリンが多く分泌されます。また思考のホルモンであるドーパーミンも偏桃体の指令によって頭の前頭葉で多く分泌され、マイナス思考になっていると妄想が多くなり、酷くなると精神分裂を起こします。

   〇マイナス思考

 マイナス思考には二つあり、他人を攻撃するマイナス思考と自分自ら不安、恐怖に苛まれるマイナス思考があり、他人を攻撃するマイナス思考はノルアドレナリンが多くなり、自分自ら不安、恐怖に苛まれるマイナス思考はアドレナリンが多くなってきます。
それらのマイナス思考によって副腎霊中枢の性エネルギー上昇時の変換率が悪くなります。

他人を攻撃するマイナス思考・・・・妬み、恨み、そしり、悪口、嫌がらせ、偏見、差別など

   〇マイナス思考は情緒として海馬や左脳の感情で記憶される

 普段の生活で上記のようなマイナス思考になると海馬で情緒として記憶され、左脳の感情で記憶され、その情緒や感情は個人の性質、性格となるため、短期間の感情、情緒の制御、抑制しただけでは消えない状態になるのです。マイナス思考になりたくない人は何十年と感情、情緒の制御、抑制する生活をしなけれならないのです。普段の生活が一番大事なことであるのです。感情、情緒が強いと精神が安定しなくなり、静まらない、落ち着かないという状態になります。

   〇性エネルギーの上昇時の変換率が良くなると脳天から抜けていく

 予言者エドガーケイシーに言わせれば、普通の人でも、修行者でも精神が安定している時、静まっている時には性エネルギーが上昇して副腎霊中枢の変換率が良くなると脳天から抜けていくものだそうです。普通の人は少しですがマイナス思考にならなかったら脳天から性エネルギーが抜けているものです。修行者は副腎霊中枢で変換された多くの性エネルギーが上昇し脳天から抜けていきます。副腎霊中枢の変換率が多ければ多いほど性エネルギーは綺麗になり陽の性質、繊細となり脳天から抜けやすくなります。逆に性エネルギーの変換率が低い、少ないと性エネルギーは綺麗にならずに陰の性質、粗雑になりがちになり脳天から抜けることなく頭に籠りやすくなります。

   〇外気と内気の循環

 普通の人でも修業者でも外気と内気の循環は変わりません。脳天から性エネルギーが抜けると外気という宇宙エネルギーが身体に入ってきます。その外気は脳下垂体霊中枢を覚醒し、その脳下垂体霊中枢から泉のように内気という生命の泉、癒しの泉のエネルギーが身体にある各霊中枢のチャクラ、丹田を浄化して最後に性腺を浄化して性腺の陰の性質、粗雑な性質を弱め浄化します。
 
 浄化された性腺で陰の性質、粗雑な性質が弱められた性エネルギーが上昇して副腎霊中枢で180度違った性質に変換され、ますます綺麗な性エネルギー、陽への性質化、粗雑から繊細な性エネルギーに変換され脳天から抜けていきます。これらを精神が安定している時、静まっている時に外気と内気の循環を繰り返すのです。

  おわり
『スピリチュアル』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 性エネルギーの上昇から手か... | トップ | 「神が来てあなた方を救われ... »

コメントを投稿

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。