百休庵便り

市井の民にて畏れ多くも百休と称せし者ここにありて稀に浮びくる些細浮薄なる思ひ浅学非才不届千万支離滅裂顧みず吐露するもの也

毛筆万年筆(ふでDEまんねん)と音楽CDづくり爆走老人           ~ 百休耄碌録(4) 負けとれんモーロク              

2017-03-06 19:19:57 | 日記


 久し振り、ネンテン先生 良かった。この ↑ 3月朔日付け「モーロク日和」、「嫌いな老人」なるエッセー。こういう面白い記事に遭遇しますと、オイラも「せっせとモーロクやらんといけん」思うから 不思議です。モーロク深化 負けちゃられません。以下は、その モーロク深化 の一例であります。



これは ↑ 先般 当庵本棚上にセットした飾り棚左側扉内の様子です。このように いろんな色の 万年筆用インク壺を仕舞っています。最近、新しい色のインクが ドンドン開発されてきており、そのせいか カラーインク市場が盛り上がっているようでございますが、オイラもイイ線行っているのではなかろうかと、いささか自負しているのであります。

 

で、これが ↑ H29.3.6 時点、オイラが所持しています ペンタイプ毛筆万年筆(ふでDEまんねん含)でありまして、中には、右から 7本目 スケルトンの万年筆のように、昨年8月、約11ヶ月待ちで入手した レアモノと言える商品も入っております。

で、これらのインクと万年筆を使い、何をしているのかと申しますと、このようなモノを作っているのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
              
           なお ↓ は、H29年6月時点の ふでDEまんねん(毛筆万年筆)状況(20本あり)です
           

「アンタァ、よう いっつもこっつも そんなことしとるなぁ。ワタシがして欲しいゆうて頼んだもん、なぁ~んにもしてくれんで、ええ加減にしてほしいワッ」。こんな声に惑わされているようでは モーロク深化できません。何と言われようと、ボロクソに貶(けな)されようと、オイラはやるのです。

好きなんだから 仕方ないのです。あるオナゴを好きになるように、理屈じゃないのです。オイラの 生きる縁(よすが)・信仰・美意識・感性 の仕組ませる技なのです。オイラは音楽が 好きなのです。いろんな色のインクの入った毛筆万年筆を使って、CDジャケットに表現するのが好きなのです。だから飽きることがないんです。生きてる限り続けてゆきます。また 駄文のオンパレードでありますが、このようなブログ 編集するのも好きなのです。

好きなものは好き。誰も止められません。オイラの寿命、アト タカガ 知れてますが、死ぬ頃には、クラシックも 流行(はやり)歌も、その CDは 相当な枚数、多分数百枚に達していることでしょう。何や最近 新型車の半分ほどはとっくに CDプレーヤーが装着されてないのだとか、ですが、あと20年ほどは 間違いなく聞けると思います。ですから福祉施設に寄付できたら と思っています。受け取って下さればですが。

それにしましても、MD / CD とも、文字の世界と上手く共存できてて、ちょうどいい区切りが保ててて 人に優しい媒体なのに、どうして淘汰されてしまうのでしょう。今の人たちの軽薄さ、オイラは とても付いてゆけません。これって、モーロクのせいなのでしょうか?。

 《 余 録 》 H29.3.7         我が家の 垂れ白梅、満開になりましたので、くっつけました。



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