百休庵便り

市井の民にて畏れ多くも百休と称せし者ここにありて稀に浮びくる些細浮薄なる思ひ浅学非才不届千万支離滅裂顧みず吐露するもの也

「 生誕100年 清宮質文展 」 瀬戸内市立美術館 さんへ 行ってきました        H29.7.8 (土) のこと  

2017-07-12 16:53:41 | 日記


 その施設がレイアウトされている 4F の、入口手前に設置されているエレベータ前では こういった景色の望める、標記展覧会に行ってきました。「 せいみやなおぶみ 」 さんの、木版画 ガラス絵 水彩 油絵 賀状 などの作品が、かなりの点数 展示されていました。


氏は「悲しみのココロが 安らかに息づける 深い世界を、絵を通し 実現したい・・・私の絵は 悲しむ人々とともにある」と言われてたようですが、独特の世界を醸し出しておられます。いろいろあるなかで、「まだ風の冷たい日」と題された絵がイチバン気に入り、絵葉書を買おうとしましたが、この絵は用意されてなく、22枚セットのポストカードブックを購入(1,000円)することとしました。
                  

                   
この日、作品を見ている老生に、ずぅ~っと まとわりついてるものがありました。「この絵、いつか どっかで 見たことがあるよなぁ」という思いです。本稿 作成にあたり、念のため 本棚を調べてみることとしました。そしたら・・・あったです、あったです、図録が出てきました。新聞の切り抜きも挟んでます。ちょうど 7年前、倉敷市立美術館さんで あったんです。道理で・・・。それに~ 当時の新聞に紹介された絵は、オイラがイチバン気に入った絵と 同じっちゅう オマケまでついて~




      7年前の展示会図録 の上に置いてるのは 今回の入場券 です

  


  
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