写真待以夢

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自転車の前輪が古いのと取り換えられた→警察に届けた

2017年05月16日 | 雑記
息子に譲った自転車がまた汚れている。


ふと見るとまた前輪が古いのとまた勝手に取り換えられている。やられた!これで2度目だ。

1度目は、2015年に息子に自転車を譲って半年もしないうちに、取り換えられてしまった。

その時は「、新しいタイヤと取り換えようか」というと「新しいのは逆にまた狙われるからそのままでいい」というのでそのままに。

去年の夏にサドルとライトを新しくするため、自転車屋に持っていくには汚れたタイヤははばかられたので磨いた。

線が消えて元の白さを取り戻したところで自転車屋に行った。でもよくみると並行に汚れていたことがわかる。

「この自転車はタイヤの横側からブレーキをかけるタイプなので、このタイヤはもともとこの自転車のではないね。他の自転車のだ」と言われた。


日本の自転車のブレーキは、大抵がこの横から挟むタイプなのだそうだ。スポークのわきに平行に傷がつくのはおかしい。


取り換えられたタイヤはこんなふうに汚れている。変な線がついているのだ。しかも太いブレーキ痕のような汚れだ。


近所の自転車も前輪と後輪に違いがある。明らかに前輪は古いのと取り換えられている。


よく見ないとわからないが、これも明らかに前輪が古い。


警察に行く届けることにした。

とりあえず皆、自転車は乗って出かけるので先に写真を撮って持っていく。

歩いて10分ほどの川口市内の警察署に行った。

相談室のようなところに通されて、忙しいのに対応してもらった。

「外国人が・・・」というと「いや、タイヤだけ取って、またつけるのは外国人ではない。外国人なら盗ればすぐその場から立ち去るし、自転車ごと持っていくだろう」という。

こういう被害届ははじめて聞くという。

警察の方もだれが何のためにと不思議がっていた。

地域を注意してパトロールするということだった。


警察の帰り、やっぱり自転車とすれ違うと無意識に前輪を見てしまう。

被害を受けた自転車が目につく。




下の4つは一般の自転車に業務用・荷物運搬用の古い車輪をつけられたものだ。(中央の車軸が補強してある)









こんな被害が蔓延しては困る。

誰が何のために・・・・。

それにしても疑問がある。

  ①古い前輪が潤沢にあるということ。外国からわざわざ持ってくるか?
  ②ネットなどで中古タイヤなどで自転車の前輪だけ売られている様子はない。
  ③わざわざ盗って、古いのをつけている。(結構いい人なのかもしれない→こんなことをするのは日本人だよ。やっぱり!)
  ④取り換える時間がかかるだろうに・・・・ 真夜中に車で乗り付けて、車の中で作業したらどうだろうか。

そして、探偵にでもなったつもりで想像してみた。
  ①古い前輪がたくさんあるものの犯行だから、車いすの業者、病院や福祉施設の車いす修理に携わる者の犯行ではないか。
  ②自転車の修理販売の‥‥→いやいや、自転車屋さんは古い前輪にあの汚れはつかないから、自転車屋さんではない。
  ③いたずらという簡単なものではない。明らかに新しい前輪を欲している者の犯行だ。それもたくさん必要な・・・。

それにしても、我が家の近辺で前輪だけが異様に汚れたものが10台以上あった。それも自転車で通り過ぎながら見ただけで。

何とかしてほしい。小さいことだけど、勝手に取り換えないで!。


追記 5月18日

 
上記の車輪が業務用自転車か重荷用自転車用ではないかと思っていましたが、ハブという自転車用点灯装置でした。


ハブ


ハブ

現在は一般用の自転車やママチャリ、パパチャリについているということです。
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