
↑ 仮面ライダー 第一シリーズ=トカゲロン=サッカー選手(野本健)↑
往年の出演作品(仮面ライダー)〜〜 ありがたいコメントを頂きました
TCさん 〜〜〜いつも ありがとうございます〜〜〜
ゼネラルモンスター 感想 (TC)
2012-02-14 23:45:59
こんにちは。堀田さん。
今月から「東映チャンネル」で『スカイライダー』の放送が始まり、毎回録画しながら観ています。
堀田さん演じるゼネラルモンスターも、昔観た時とは違った感覚で受け止める部分が多かったですね。
色々とゼネラルモンスターというキャラについて考えさせられると同時に、堀田さんの演技も楽しませて頂きました。
今日で4話まで観ましたが、1話と2話では大幹部としての威厳が、3話と4話では同じく冷酷さが上手く出ていたと思います。
1話でガメレオジンの前に姿を現し、志度博士に筑波洋の改造を許可したシーンでは、ガメレオジンが「決められない」と言った改造を許可したこと、怪人以下全員がゼネラルモンスターを見てひざまずいていることから、組織での偉さが分かります。
また、2話では誕生間もないため、なれなれしい態度を取るクモンジンに対して、一喝して上下関係を分からせるなど、大幹部としての威厳に溢れる言動が1、2話では多かったと思います。
そして、4話まで一貫して描かれているのは、ゼネラルモンスターの人間性のない冷酷なキャラクターですね。
1、2話ではまだその描写は薄めなものの、2話での筑波洋にネオショッカーの目的を語り説得するシーンでは、説得が無理と分かると躊躇なく死刑を執行していますし、3話では殺傷兵器を作るため子供を冷凍保存して誘拐するなど、人間や部下を「道具」として扱う、ゼネラルモンスターの人物像が窺えます。
その最たる行動が取られたのが4話で、サソランジンはゼネラルモンスターにリモコン操作される、意思を持たない「道具」怪人。
それが自分の意思に反した行動を取った途端、「裏切り者」として簡単に処刑する辺りに、ゼネラルモンスターの非情さ、怖さがよく出ていたと思います。
4話において、戦闘員を蹴散らし、ゼネラルモンスターを見上げるスカイライダーを睨み付ける顔は、まさに「悪の権化」と言った表情で、
堀田さんの悪役俳優としての、素晴らしい演技の一端がよく表れていた表情だったと思います。
そんな部下をも「道具」として扱う人間性のないゼネラルモンスターに、スカイライダーがパンチを叩き込んだ4話のラストシーンは、視聴者のゼネラルモンスターへの怒りが全て吹き飛ぶシーンであり、爽快感を感じることができるのは、堀田さんの悪役ぶりが素晴らしかったからに他ならないと思います。
まだまだゼネラルモンスターは登場してくるので、その演技をその最期まで、堪能させて頂きたいと思います
・・・・ ・・・・・
◎ 重ねて 感謝です
往年の出演作品(仮面ライダー)〜〜 ありがたいコメントを頂きました
TCさん 〜〜〜いつも ありがとうございます〜〜〜
ゼネラルモンスター 感想 (TC)
2012-02-14 23:45:59
こんにちは。堀田さん。
今月から「東映チャンネル」で『スカイライダー』の放送が始まり、毎回録画しながら観ています。
堀田さん演じるゼネラルモンスターも、昔観た時とは違った感覚で受け止める部分が多かったですね。
色々とゼネラルモンスターというキャラについて考えさせられると同時に、堀田さんの演技も楽しませて頂きました。
今日で4話まで観ましたが、1話と2話では大幹部としての威厳が、3話と4話では同じく冷酷さが上手く出ていたと思います。
1話でガメレオジンの前に姿を現し、志度博士に筑波洋の改造を許可したシーンでは、ガメレオジンが「決められない」と言った改造を許可したこと、怪人以下全員がゼネラルモンスターを見てひざまずいていることから、組織での偉さが分かります。
また、2話では誕生間もないため、なれなれしい態度を取るクモンジンに対して、一喝して上下関係を分からせるなど、大幹部としての威厳に溢れる言動が1、2話では多かったと思います。
そして、4話まで一貫して描かれているのは、ゼネラルモンスターの人間性のない冷酷なキャラクターですね。
1、2話ではまだその描写は薄めなものの、2話での筑波洋にネオショッカーの目的を語り説得するシーンでは、説得が無理と分かると躊躇なく死刑を執行していますし、3話では殺傷兵器を作るため子供を冷凍保存して誘拐するなど、人間や部下を「道具」として扱う、ゼネラルモンスターの人物像が窺えます。
その最たる行動が取られたのが4話で、サソランジンはゼネラルモンスターにリモコン操作される、意思を持たない「道具」怪人。
それが自分の意思に反した行動を取った途端、「裏切り者」として簡単に処刑する辺りに、ゼネラルモンスターの非情さ、怖さがよく出ていたと思います。
4話において、戦闘員を蹴散らし、ゼネラルモンスターを見上げるスカイライダーを睨み付ける顔は、まさに「悪の権化」と言った表情で、
堀田さんの悪役俳優としての、素晴らしい演技の一端がよく表れていた表情だったと思います。
そんな部下をも「道具」として扱う人間性のないゼネラルモンスターに、スカイライダーがパンチを叩き込んだ4話のラストシーンは、視聴者のゼネラルモンスターへの怒りが全て吹き飛ぶシーンであり、爽快感を感じることができるのは、堀田さんの悪役ぶりが素晴らしかったからに他ならないと思います。
まだまだゼネラルモンスターは登場してくるので、その演技をその最期まで、堪能させて頂きたいと思います
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◎ 重ねて 感謝です










