ご無沙汰 いうのも 恥ずかしいくらいの時間がたってしまいました。
もう 11月ですよ、 ほったは 誕生月にあたるのです。。。
この会社では 同じ血液型のひとは ざんねんながら(?)いないのですが
(だからみんなお行儀がよいのかも・・・)、同じ誕生日月の人間は
業者さんもお客様も含め、何だか多い気がします、
同じ誕生日もいるもんね、ねえ Kくん。
あたくしは、町屋と同時期にオープンしたリヴプラス、長岡に異動しており、
そちらで おこる いろんなことを話題にしたり
リヴプラスから お仕事をさせていただいた
とても素敵に暮らしておらるる お客様の現場とか
京町屋の 紹介できてない いろんなこと とか
書きたいことはたまっているのですが。
まるでUFOに連れ去られてる間にすぎたか この2ヶ月、みたいな・・・
まあ すごかった ですが 若干は落ち着いたので、
おとつい朝に突然思いつき、行って来ました2年ぶりの
ものづくりの イベントあふるる秋のトーキョー。
インテリア系の情報を重点的に充電すること自体、
久々だったので、とても 面白かった。
夜行バスだし、日帰りだし、体力的には 結構ばてるはずが、
なんだか元気なのが 現金ですねえ、ヒトのからだって。
今回のビッグサイト、IFFTという 家具中心のイベントに
一部輸入系カーテンの見本市も加わり、
とても刺激的な場所と化していました。
そして また 全国から いろんな切り口で内装に関わるひとたちが
いったりきたり、で 東京まで行って
会ってうれしいヒトも うわあ な ひとも 何人かお見かけしました(^^;)
日本フィスバという スイスのファブリックメーカーがあるのですが、
そこが ご近所の アパレル中心のお商売をされているところが
インテリアもやりたい、ということで 紹介された というのが
この、とんがった 生地を出展された ヤコブ シュレファー。

アパレル といわれると なるほどなあ、な 手芸の効いた生地たち、
見てるのは 楽しいけれども、商品となると どーなんだろ、
っていう ものを、しかし 楽しんで 作ってしまって
しかも はるばる日本まで 運んで「展示」してしまう
この インテリア業界のすごい人たちの お茶目なすごさが
素敵だなあと思います。
指で逆なですると表情を変えるスパンコールのウォールパネルとか。
そして、この 虹色に輝くフィルムは 壁用のクロス、 て++
フィスバこと クリスチャン フィッシュバッハと ヤコブさん、
同じ町で本社構えておられる、というのがまた
ほほえんでしまう 事実じゃないでしょうか?
そして こういうとんがった刺激がどういうふうに消化されて
住宅用のエレメントに おりてくるのか、
そういうのを 想像するのも 楽しみのひとつ。
トレンドとされる素材やテイストは とうとうモダンを通り越して、
ナチュラルな やさしいものをまた プッシュし出しているようでした。
また 実際に皆様にご提案する 見本帳のいろいろにも
徐々に 反映されてくる はず ??
そして。

この写真じゃ わかりにくいけど、とても 発色のきれいなシルクのポーチ。
カンボジアで作られているシルクでインテリアの小物(生地ではなくのれんやクッション、
リボンカーテン等)をつくっておられる 会社さんの ノベルティグッズ。
ビビッドな色を展開する 男性のデザイナーと
日本らしいシックな色で使いやすさを重視される女性のデザイナーさんが企画をされているそうで、
やはり でも この 発色の美しさが目を引きました。
シルク独特の光沢と、アジア産ならではの ラフな風合いとシャリ感。
リブの モダンなお家にも 温かみを添えつつ、スパイスみたいに効きそうな・・・
こういう 小さいけれども、ちょっと面白そうなものたち との出会いを
楽しめるのも、 造り手さんたちのお話をじかに聞ける見本市ならではの
楽しみなのでした。
ってな感じで ココロの栄養は補給しましたので、
皆様に また 面白いご提案できるようにまた がんばります(^^)
まあ 帰ってきたら、日常ですけど。
今日ももう あした なのです、
皆様おやすみなさい。。。