どんぐり拾い

日々のお仕事まわりのいろいろ。です

ワープ!!

2012年02月18日 23時23分02秒 | インテリア

って  単純に ブログをご無沙汰しちゃっただけですが(^^+)

年末も年始も すっ飛んでしまいました、 

もう 12年が ふつーに 流れておる 2月、です。

明日 リヴでは ご希望の方あてに予約制の税務相談会があるのですが、

なんだかだで 軽く乗せることができず、

ブログにUPしそびれている 奥様がヨガ教室 ヨガ・フレンズされてる H様ご夫婦が

お見えになるはず・・・ちょっと楽しみにしてます(^^)

会えるといんですけど、 何せ ばたばたと した漁船の日々、

何があるやもしれぬわが身は 明日の午後何をしておるのやら・・・(オーバーか)

 

で 年末最後の記事にのっけてた 忍者屋敷も 無事かんせいしております、

というか 昨日?なんだかだと 最終だったようで、

田野も帰ってまいりました(?)

ベッドのあとは クロスと照明・ニッチの カーニバル状態、

こんな子が夜なべしてはりあげた 現場は

こんな感じで 

奥様と決めてただけのあたくしは

なかなかこれだけのデザインクロスをかためて見られる機会もなく、

ひたすらお客様と 楽しんでたのですが、

現場は 大変だったようです・・・が

あらためて確信したのは スキ がいちばん ってこと。

お家のさまざまなところが こういう感じで 色の切り替えだらけ、

セオリーを 重んじる方々はまゆをひそめられそうですが、

楽しく暮らすためのインテリア、

やはり 選ばれた方が お気に入りにかこまれて

笑顔で暮らせる空間が オーダーメイドリフォーム(あえてカタカナでいうなら)としては

正解なのでは と おもうのですよ。

無断でのっけさせていただいた H様(ヨガフレンズの方とはまた別の)、

ニッチにアヒルさんは のりましたか?

また お邪魔しますね・・・(^^)

 

 

 

 

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忍者屋敷?の 造り付けベッド(^^;)

2011年11月14日 00時09分21秒 | インテリア

いまから思うと、どこから その発想がでてこられたのか・・・

初めから 格納ベッドありき の なんとなく 不思議な計画で 

鉄骨の骨だけ残して ほぼ新築のような 現場が

とうとうクライマックスをむかえており。

施主様のこだわりだけが地図でございます、

の 典型のような 忍者屋敷みたいな(確かタノのことば)

でも 仕上がりが とても 楽しみな

てんこもりの現場 なのですが。 ↓大工さんごめんなさい、なニッチたち・・・

先日 施主様手配の格納ベッドで 

あたくしたちは 現場の写真おくったり

図面おくったり サイズ当たってくれたり(タノが) てなことで

電話やメールだけのやり取りだった 

千葉県の業者さんが 設置にこられました。

ご夫婦と、タノと あたくし、ギャラリーの多い中 淡々と

設置はすすみ、無事完了しました。

おもに搬入が大変だったとのことで 小一日かかっておられました。。。

しかし、千葉県、ですよ、 しかも ものすごいジャストサイズ、

お客様と一緒に 歓声をあげてしまいました・・・

ホームページ通りの、カルさと堅牢さ、

ちょっと詳しくは こちらへ。 http://www.renofurniture.net/index.html

まさしくこの現場の 製作過程も ブログにアップされていて、

丁寧につくられたのだなあ と 実感してしまいます。

千葉から 関西なんて大変ですね、と いいましたら、

ハンチング帽の社長さん、格納ベッドの発想は、

関東よりもこちらのほうによりうけいれられているらしく、

次の日は 福岡、  その他 西日本のお客様が多いとのこと、

ふーん、

そんなもんなのですね。

次は子供部屋に使える 商品を開発中とのこと、

なかなか 元気な会社のお仕事を拝見できてしまいました。

現場のほうは あと 1週間、

仕上がりはまた アップできる かなあ・・・・

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トーキョー!

2011年11月03日 23時10分22秒 | インテリア

ご無沙汰 いうのも 恥ずかしいくらいの時間がたってしまいました。

もう 11月ですよ、 ほったは 誕生月にあたるのです。。。

この会社では 同じ血液型のひとは ざんねんながら(?)いないのですが

(だからみんなお行儀がよいのかも・・・)、同じ誕生日月の人間は

業者さんもお客様も含め、何だか多い気がします、

同じ誕生日もいるもんね、ねえ Kくん。

 

あたくしは、町屋と同時期にオープンしたリヴプラス、長岡に異動しており、 

そちらで おこる いろんなことを話題にしたり

リヴプラスから お仕事をさせていただいた

とても素敵に暮らしておらるる お客様の現場とか

京町屋の 紹介できてない いろんなこと とか

書きたいことはたまっているのですが。

まるでUFOに連れ去られてる間にすぎたか この2ヶ月、みたいな・・・

まあ すごかった    ですが   若干は落ち着いたので、

 

おとつい朝に突然思いつき、行って来ました2年ぶりの

ものづくりの イベントあふるる秋のトーキョー。

インテリア系の情報を重点的に充電すること自体、

久々だったので、とても 面白かった。

夜行バスだし、日帰りだし、体力的には 結構ばてるはずが、

なんだか元気なのが 現金ですねえ、ヒトのからだって。

 

今回のビッグサイト、IFFTという 家具中心のイベントに

一部輸入系カーテンの見本市も加わり、

とても刺激的な場所と化していました。

そして また 全国から いろんな切り口で内装に関わるひとたちが

いったりきたり、で  東京まで行って

会ってうれしいヒトも  うわあ な ひとも 何人かお見かけしました(^^;)

 

日本フィスバという スイスのファブリックメーカーがあるのですが、

そこが ご近所の アパレル中心のお商売をされているところが

インテリアもやりたい、ということで 紹介された というのが

この、とんがった 生地を出展された  ヤコブ シュレファー。

アパレル といわれると なるほどなあ、な 手芸の効いた生地たち、

見てるのは 楽しいけれども、商品となると どーなんだろ、 

っていう ものを、しかし 楽しんで 作ってしまって

しかも はるばる日本まで 運んで「展示」してしまう

この インテリア業界のすごい人たちの お茶目なすごさが

素敵だなあと思います。

指で逆なですると表情を変えるスパンコールのウォールパネルとか。

そして、この 虹色に輝くフィルムは 壁用のクロス、   て++

 

フィスバこと クリスチャン フィッシュバッハと ヤコブさん、

同じ町で本社構えておられる、というのがまた

ほほえんでしまう 事実じゃないでしょうか?

そして こういうとんがった刺激がどういうふうに消化されて

住宅用のエレメントに おりてくるのか、

そういうのを 想像するのも 楽しみのひとつ。

トレンドとされる素材やテイストは とうとうモダンを通り越して、

ナチュラルな やさしいものをまた プッシュし出しているようでした。

また 実際に皆様にご提案する 見本帳のいろいろにも

徐々に 反映されてくる はず ??

 

 

そして。

この写真じゃ わかりにくいけど、とても 発色のきれいなシルクのポーチ。

カンボジアで作られているシルクでインテリアの小物(生地ではなくのれんやクッション、

リボンカーテン等)をつくっておられる 会社さんの ノベルティグッズ。

ビビッドな色を展開する 男性のデザイナーと 

日本らしいシックな色で使いやすさを重視される女性のデザイナーさんが企画をされているそうで、

やはり でも この 発色の美しさが目を引きました。

シルク独特の光沢と、アジア産ならではの ラフな風合いとシャリ感。

リブの モダンなお家にも 温かみを添えつつ、スパイスみたいに効きそうな・・・

こういう 小さいけれども、ちょっと面白そうなものたち との出会いを

楽しめるのも、 造り手さんたちのお話をじかに聞ける見本市ならではの

楽しみなのでした。

 

ってな感じで ココロの栄養は補給しましたので、

皆様に また 面白いご提案できるようにまた がんばります(^^)

まあ      帰ってきたら、日常ですけど。

今日ももう あした なのです、

皆様おやすみなさい。。。

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平成京町屋 オープン・・・ふうう

2011年09月23日 23時34分13秒 | インテリア

縦格子の存在感!な外観は、HPトップからも見て頂ける平成京町屋、

ほんとに ありがたい 同僚の方々のご協力のおかげで

なんとか、オープン期日に設営は終わり、

皆様に公開させて頂いております、先週の連休から(^^;)

桂坂でひときわ和風、(あくまでリヴ色ですが)の

たたずまいを、夜遅くまでの工事でアピールしながら

完工しただけあって(その節はご近所様がたおさわがせしまして

すいませんでした)、何が出来るんだろうという印象付けが

かなりのものだったようで、ご近所の方がたにも

たくさん お越しいただいております。

平成京町屋のコンセプト、考え方は市川監修のHP本文で

より詳しく正確にUPしてくれているので、

そちらをご参照いただくとして。。。

今回、京町屋、というタイトルにちなみ、

実際は仕上げ材料とか、そんな表面的な意味合いではないにしろ、

京都の町並みや暮らし方を意識した認定制度ということで、

ポイントポイントで、京都らしいもの、古くから伝わる

和 の素材を 私たちが町屋を解釈して出来上がった

リブ的現代の住まいに 印象的なカタチで取り入れたいなあと

漠然とおもっておりました、逆に言えば、

担当させて頂くからには、ちょっとそこは譲れないな、と。

伝統のカタチは、意味合いが分からないままにでも、

残っている=時間に洗練されながら伝わってきている形 として

やはり説得力、チカラがあります。

今回のキーワードは 唐紙、

唐紙の柄は名家商家の屋号のような、名刺代わりに使われていた柄が

版木のかたちで伝わり、

インテリアの展開にも耐えうる形に洗練されてきたもの。

昨年の円明寺の展示物件のときに 障子紙だけ使わせて頂いた

離せの とくりき様←びっくりするくらいエネルギッシュな方で、

日本の伝統をいろんなかたちで 今に馴染むアートとして

展開されてて、とてもお話がただ楽しくて申し訳なかったです〜

にいろいろとご相談に乗って頂き、

天井や戸襖(入り口の帯入りの伝統柄を使用したもの)に唐紙を採用し、

床の間のお軸もあわせて、裏千家のお仕事もされている

表具屋さんにおねがいしてホンモノのお仕事を見せて頂くことも

出来ました。 いつもの建具屋さんも、リビング入り口のガラス扉など

いつもより頑張って頂いたりして。

選ぶものとかもその凛としたホンモノたちに引きずられ、

でも これが 和の空間を仕切るしきたりの生まれる

仕組みなのかなあ、と

オープン当日 この和室で 裏千家の先生が

点てて下さったお茶を頂きながら、

お話をお聞きしながら、先生の立ち居振る舞いに見とれながら、

おもったのでした。

うちのきれいどころが戯れる和室の天井は

前回下貼りの写真をUPしていた唐紙が貼りあがり、

光線のあたり具合で微妙な表情を見せています。

同じ柄が間仕切りと、行灯と・・・・

和柄を どこにおくか、考えながらの作業は

やっぱり結局楽しかった、です・・・申し訳ない。

 

なので、今回のお仕事は、あたくしのエリアとしては

和室がキモでした。

床の間も、最初は黒にキラの襖紙もってこようかと市川とゆーてたのですが

あまり派手にはならないように抑え目な方が粋だと、

前述のとくりきさんと中島さんに

アドバイス頂きながら、出来上がったのがこれ、

お花は当日お茶の先生が生けてくださったもの、

引き算がうつくしすぎて、 しばらくお水も足せなかったです・・・

とくりきさんからは、印象的なコトバもたくさん頂きましたが、

頂いたお花も素敵でした、ありがとうございました日本のお花ってきれいですよね(^^)

「日本は楽しいです、美しくもあります」って とくりきさんのお手紙に。

そうか やっぱり楽しいんだ、美しいんだと

うなづきながら、    今日もものづくり、したいな。

 

と、

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京町屋前夜

2011年09月13日 00時08分47秒 | インテリア

また 空いてしまいました・・・

看病の後は懺悔の日々  そして 今は 展示場 って

騒がしいなあ   まあ 多からず少なからずいつも そうなんだけど、

今年は特に・・・ 

 

さてさて。

懺悔の日々のしめくくり、はるばる摂津のほうで

些細なところの心配りなどなど、

申し訳ないところだらけで、ご苦労をお掛けしてしまった現場ですが

どちらかといえば本当に 改めて ありがたかったなあ という

お客様の家具 です。

ありがとうございました。

マンションの照明などあとで手を加えるのが

なかなか難しい場合。箱物で線をまわして

収納と 間接照明を とってみたら、を 実現させて頂きました。

 

そして 気がつくと 9月も半ば、

しあさってには オープンなのです、

平成京町屋。

今回は、本当に、京都でものづくりに こだわってお仕事を

されている 方々に ご協力いただきながら、素材感のあるものを、

可能な範囲で使わせて頂いてます。

普段あまりご一緒できる機会のない方々にもお会いしながら、

ちょっと面白い 京都ならでは リヴならではの 

手の届く オーダーメイドな仕上げをご提案できるカタチになってきております。

写真は そんななかのひとつ、表具屋さんによる 天井・・・

これは、下張り、もう ほんとは 貼りあがってますが・・・

仕上がりはなかなか(^^)だと おもうのですよ、

 

家具のおさめが けつかっちんで あせってますが。

16日レセプション、17日オープンです。

ぜ 是非  足をお運びくださいませ。

(あせるなあ・・・)
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