ほっと★スペース

放課後と長いお休みのときの子どもの家

おーびー

2014年05月31日 | Weblog
学童保育を含めて、子育て支援は継続させていくことが大事。
分かっていても、あらためて言われると、
そうだった!と初心に帰ります。

そして、世代をつないでいくことと同じくらい、巣立っていった子どもたちのことを変わらず応援する気持ちが大切だと思うのです。

ほっと★スペースには中高校を対象としたプログラムはありませんが、
いつても玄関はオープンにしているつもり。
思春期のなかなか難しい年代なので、相手に合わせた付き合いを心がけています。

実際、学校や部活帰りにぶらっと寄ってくれる子もいるし、長期の休み中は遊びや手伝いに来てくれる子も(*^_^*)
卒業した子どもたちが来てくれるのは本当に嬉しいんです。

4月はじめのこと、玄関で声が。
やって来たのは真新しい高校の制服に身を包んだNくんでした。
地元中に進んだ彼は、OBとしてキャンプに参加してくれたり、部活や試合の帰りにも時々顔を見せてくれていました。
自宅から近い県立の普通科高校に合格し、入学式の帰りに寄ってくれたのでした。
なんか、晴れ姿を見せに来てくれたようで、とても嬉しくなりました。

5月には、地元中の3年生Kくんが修学旅行のお土産を持ってきてくれました。
思いがけないことだつたので、やはりメチャクチャ感激o(^▽^)o
ほっと★スペースを今でも大事に思ってくれる、その気持ちが…。



OBの子どもたちとの関わりは、間違いなく、私たちの仕事の醍醐味の一つです。

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新しいお隣さん

2014年05月29日 | Weblog

 

 

 

ルーちゃん、13才、女子です!(^^)!

 

実は、東隣に新築されたお家に、とうとう引っ越してこられました。

私の机の前の窓から、ほぼ正面に見えるのが、こちらの方です(笑)。

ちょっとお耳が遠いようで…、会話はほぼ一方通行ですが、

はっきり言ってカワイイです。いや~、癒されますね。

子どもたちも、きっとすぐ慣れると思います。

 

こちらが学童保育所だということもご存じで、

なんか心配事がほわほわと溶けていくようでした。

よかった、よかった。

 

これから、よろしくお願いします。

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流れ、というもの

2014年05月29日 | Weblog

2014年度がスタートして早2か月。

ブログ更新? はて、何のこと?

とばかりに放置しておりまして、誠に申し訳ありません。

もしかして折にふれ更新チェックをしてくださっていた方、

すみません^^;

これからも、ゆるゆると…マイペースでやっていきますので、

よろしかったお付き合いください。

 

国の「学童保育拡充」という基本的施策が打ち出されています。

昨日、今日の話ではなく、具体的な施行を担う市区町村では

2015年度のスタート向けて、あれやこれややっているようです。

 

なんて、他人事みたいに言っていますが、

この流れは歓迎すべきものなのか、そうでないのか、正直わかりません。

私の勉強不足なのでしょう、きっと。

 

県下の学童保育はおろか全国の学童保育の現状など知りようもありませんが、

岡山市の状況ならいくらか、私レベルでも分かります。

 

市内には公設民営の放課後児童クラブと民設民営の学童があります。

公設民営は来年度から公設公営になるらしい…。

しかし、地域に任せてやってきたため、

クラブ間の格差はいろいろな意味で隠しようもないほど生まれてきているようです。

来年度から足並みを揃えてやっていくのは大変そうです。

 

民設民営の学童には、

うちのような形(必要があって始めたところ)のほかに、

保育園が併設していたり、

塾が新規事業として始めたり、

中には2つめ、3つめとチェーン化しているところもあります。

尊敬するK先生が以前言われた、

「儲けようと思ってやるものじゃない」という言葉。

実感として、本当にそのとおりだと思います。

 

ただし、儲けなくてもいいけど、必要なだけの資金が回り、

必要な物品が購入でき、スタッフにも必要なだけ報酬は払いたい。

 

だけど、現状はなぁ…。

 

これは、うちのような学童保育に共通の悩みです。

 

学童保育拡充の流れで、公的支援が受けられたらありがたい。

そういう思いから、この度「岡山市民間学童保育ネット」が設立されました。

昨日の会合で生まれたもので、生まれたてほやほやです。

(どんなお役に立てるか分かりませんが、私は副会長を拝命…汗)

来週には現状を議員さんに伝えるために出かけます。

 

支援はノドから手が出るほどほしい!

でも、それによって保育にしばりや制限が生じてしまったら…。

そんな不安がないわけではありません。

流れにのることは必要だけど、

成り行きはよく見極めて、

「ほっと★スペースらしさ」が失われないように…。

これが今、私の心得ておくべきことだと思うのです。

 

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