ほっと★スペース

放課後と長いお休みのときの子どもの家

ともに みらい つくる

2013年08月20日 | Weblog

昨夜のブログにメールでお返事をくださったお母さん、ありがとうございました。

率直に受け止めてくださり、コメントしていただけて、私はすごく安心しました。

 

とにかく話が聞けません。

自分のことを、自分で、言葉に出して言えません。

 

全員ではありませんが、一様に同じような傾向にあるのが今の1年生です。

 

最近、私はこういう仕事を通じて感じていることがあります。

それは、タイトルに記した「ともに みらい つくる」という言葉です。

子どもたちが「未来」なのはもちろんですが、

保護者のみなさんにだって、私にだって、「未来」はあります。

どんな未来にしていくか…

それは今という一瞬一瞬にかかっているのではないでしょうか。

すてきな未来を作っていきましょうよ!

 

1年生の保護者の皆さまにお願いがあります。

子どもたちは、自分の夏休みの宿題さえきちんと知りません。

私は、責任をもって、すべての宿題をやり終えさせますが、

自分の宿題を自分で把握できていないのではどうしようもありません。

宿題をするのはお母さん、お父さんですか?

子ども自身ではないのですか?

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見えない壁

2013年08月19日 | Weblog

夏休み…あと2週間になりました。

 

ここまで全くブログが書けていません(泣)。

今年は私、自分と息子のお弁当づくりを放棄しております。

そんな体力、気力は残りません。

暑い!精神力が試される!厳しい!毎日なのです。

 

ちょっと辛口なことを書きます。

どれくらいの人が読んでくれているのかわかりませんが。

 

今現在、

1年生8人のうち、

自由課題まで含めて「宿題」がすべて終わっている人、2人。

「宿題」がひと通り終わっている人、2人。

 

自分に課せられた夏休みの宿題がわかっている人、おそらく0人。

 

私の話が聞ける人、1人か2人。

 

自分が言ったことを実行できる人、1人か2人。

 

上級生が教えてくれることをきちんと聞ける人、?人。

 

はっきりと返事ができる人、?人。

 

上級生に遊びを誘ってもらえる人、?人。

 

根気強く話す、説明する→反応なし。

それでも話す。少し反応して、返事がある→行動はしない。

くじけず話す→黙り込む、または泣く。

それでも、やるべきことをさせねばならぬから、話す→・・・

 

夏休みに入ってから、こういう壁とたたかっています。

1年生から6年生まで全員に話したことは、基本1年生には伝わりません。

1年生だけを集めて話しても、きちんと聞けているのは、2~3人。

 

彼らは大きい子に遊んでもらえなくても構わないのです。

だって同級生がいっぱいいるんだもん。

 

上級生だって、人の話を聞かない1年生と遊びたいとは思いません。

せっかく絵日記や絵をみてあげても、ちゃんと聞いていないし、

教えたようにはしてくれません。

勝手なことをします。

返事をしない場合だってあります。

 

1年生のお母さん、お父さん、

ほっと★の夏休みの予定表、ちゃんと見てくれてますか?

私が連絡帳に書いたことに、お返事してくださっていますか?

(こんなことを書く私がノートをあまり書けていないのは重々承知です)

私の話が聞けていないのは、お子さんだけでしょうか?

せっかく設けた「レトルトの日」でしたが、

1年生は半分くらいお弁当でしたよ…(泣)。

 

とりあえず、今、

1年生には「1年生だけで遊ばない」ことを決まりにしました。

上級生についていき、遊びに入れてもらう…

そうやって成長していくのが1年生なのに。

異年齢の子ども集団で過ごすメリットなのに。

 

しかし、今、

何もしないで自由な時間があるのは1年生ばかりです。

遊んでくれるような暇な上級生はいません。

上級生は絵を描いたり、新聞づくりをしたり、忙しいですから。

今やっていることが終わったら別な課題をします。

少しでも早く終わらせて、夏休みの最後はゆっくりしたいから頑張っています。

 

1年生の多くは、何度声をかけても自由課題になかなか取り組みません。

「やる!」と返事をしても、実際には動きません。

 

これが実情です。

私の力不足を痛感します。

私は、頑張って取り組もうという子はいくらでも応援します。

行動に移せない子は応援したくてもできません。

 

 

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