ほっと★スペース

放課後と長いお休みのときの子どもの家

スキンシップ

2013年06月27日 | Weblog

梅雨らしい毎日です。

外遊びに行けないので、

プラバンやアイロンビーズ、ビーズなどの工作も

ちょっとずつさせてあげられます。

 

さて、兄姉弟妹のいる子もいれば、一人っ子もいます。

甘え上手さんもいれば、ちょっと人見知りさんもいます。

それでも毎日少しずつでも生活空間をともにしていると、

おもしろい光景に出くわします。

多いのは上級生に甘える1、2年生。

逆に下級生に絡んでいく5、6年生も(笑)。

これは、延長タイムの1コマ。

からかわれた1年生のRちゃんが、

6年生のTくんの背中にのしかかって「制裁」を加えています(笑)。

される側…嫌がりもせず。

さらに、余計なからかいの言葉を…。

そういえば、このTくんが1年生のとき、

当時6年生のAちゃんやHちゃんの背中にしょっちゅう飛びついていたなぁ。

Aちゃんのお母さんから、

「うちの子は肩が痛いと言ってます」と注意を受けたっけ。

Tくん本人は覚えていないそうですが…。

そんな、スキンシップにまつわるエピソードはたくさんあります(*^。^*)

 

 

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子どもだって大変なのだ

2013年06月25日 | Weblog

小学生といえども人づきあいは大変です。

時系列無視で例をあげてみます。

 

6年生の女の子。

学校で何かの取り組みの際、ペアを組んでいる女の子からいろいろ嫌なことを言われる。

自分のことだけならともかく、家族のことまで言われる。

協力的でないので取り組みも進まず、先生から遅れを注意される。

ほっと★に帰るなり、時には半泣きで悔しい気持ちをぶちまけました。何日も。

でも、お母さんに言えば先生に連絡されるだけだから言いたくない。

自分で何とかできるから大丈夫。彼女はそう言って、ちゃんと自分で乗り切りました。

 

6年生の男の子。

3年生の時、担任の先生とそりが合わず、勉強にも身が入らなかった。

そのときから漢字がちょっと苦手になった。

(本人が言うほどではなく、漢字もしっかり書けますが、本人の苦手意識ですね)

自分で苦手を克服したいと考えて、宿題の漢字練習を人の2倍しています。

 

4年生の男の子。

仲良くしていた女の子が、なかなか話をしてくれなくなった。

(女の子の方はお年頃なので、男子と話すのがはばかられるようになった…)

そのため、気をひきたくてイタズラをしたり、ちょっかいをかける。

相手との間でケンカ状態になった。

気持ちの行き場がないと、ほかのところで鬱憤を晴らしたくなりますよね。

ほっと★でイライラして八つ当たりする場面も見受けられるようになりました…。

学校でのことは担任の先生からお聞きしていたので、

ちょっとだけ見て見ぬふり、というか、叱ったり諭したりすることは最少にして、

家に帰る前に気持ちのリセットができるように見守るようにしていました。

時間が経って落ち着いてくると、以前と同じような態度に戻りました。

 

1年生の男の子と女の子。

1年生にありがちな(幼稚な)ケンカが頻繁に起きる。

ほっと★から帰った後も一緒に遊ぶことがあり、やはりケンカ。

話を聞いたり遊んでいる様子を見た一方の保護者が、

相手の保護者にクレーム。

一方的に責められたと感じた相手の保護者との間で感情的なミゾ…。

「一緒に遊ばせたくないから」とほっと★を退会。

最終的には双方ともほっと★を去りました。

私にできることは何もありませんでした。

 

1年生の女の子2人。

クラスが違って、接点はほっと★だけ。

なんとなくムシが好かないのか(^_^;)、気性が合わないのか、

一向に仲良くなれない。

互いの主張が交わらない時はケンカ別れで別々の遊びをする。

驚くことに2年生になって同じクラスになった途端、とっても仲良しに。

このパターンは逆もあります。

男の子同士でも同じことがあります。

 

子ども同士を無理やり仲良くさせる、なんてことできるわけがありません。

反感を覚える先生に感情を押し殺して素直に従う、なんてできると思いますか?

大人の社会だって、そりの合わない上司、同僚、部下がいるはずです。

人間関係がうまくいかなくて転職する人だって多いでしょう。

子どもたちは、嫌な友だちや先生がいるからといって、

学校を変わったり、クラスを変わったりできません。少なくとも学年末までは。

 

では、できることはないのでしょうか。

そんなことはありません。

まず、嫌なことをされたり言われたときに、お家の人に辛い気持ちを言える…

そんな環境を作ってあげてほしいです。低学年のうちに…。

学年が上がれば、そんなに素直に何でも話すことはなくなります。

その代わり自分で解決する力が備わってきます。経験値もモノを言います。

 

気持ちを打ち明けられたら…、

「じゃあ、その子と遊ばなければええが」と言ってしまうかもしれませんね。

「先生に話してあげようか?」と助け舟を出そうとするかもしれません。

「やられたら、やりかえせ」と発破をかけてしまう人だっているかも(^_^;)

 

いろいろ見てきて私の思うところは、

基本は、「そうか、辛かったね、よく話してくれたね」と

ヨシヨシしてあげれば十分だということです。

ヨシヨシされると子どもの気持ちは癒されます。癒されるとパワーがわきます。

 

もちろん、それがイジメであるなら親は断固とした態度で子どもを守らなければいけません。

学校なんて少しぐらい休んだってどうということはありません。

子どもの心に深刻なキズが残れば、問題は形を変えて長引きます。

解決されるまで学校には行かせない!ぐらいの気概は必要です。

また、持ち物が取られる・壊されるといった場合は

保護者として学校に事実を伝えて、きちんと対応してもらえばいいと思います。

 

お友だちのことで嫌なことがあって、

そのことをお家の人から先生に話してほしいとお子さんが言うなら、

そのまま伝えればいいと思います。だって、お子さんが望んでいるのですから。

望んでもいないのに先生に伝えるのは余計なおせっかいです。

よかれと思ってしたことが、子どもの成長を阻むことになりかねません。

 

親に辛い気持ちをしっかり受け止めてもらえた子どもは、

また外で頑張れます(*^。^*)

逆に、あまり本気で聞いてもらえなかったり、信じてもらえなかったりすると

だんだんと親に本心を言わなくなります。

嘘だとわかっても「そうか、そうか」が必要なときはあります。

子どもは家庭で見せる顔、学校で見せる顔、友だちの前で見せる顔、ほっと★で見せる顔、

違うことがしばしばです。

学校で嫌なことがあると、私でもちょっとしたことで異変を感じます。

逆に、それを見せない子もいます。

「おかしい」と感じる親の直観は大事にしてください。

私も、それが大切な役目の一つだと思っています。

 

子どものことで悩んでいるお父さん、お母さん!

悩めるってことも幸せですよ~。

その機会のない人だっています。

そのゆとりのない人だっています。

しっかり悩んで、アタフタして、オロオロして、

 (ただし、親の心配を子どもにおっかぶせて、子どもの心を不安でいっぱいにしないでください)

親ライフを楽しみましょう。

どうせ、あと10年ほどですから! 

子どもが自分の足でしっかりと立って人生を歩み始めるまで…。

 

 

 

 

 

 

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キャンプ始動しています

2013年06月21日 | Weblog

怒涛の更新(^_^;)

原稿が終わったということですな。

 

去る6月9日(日)に国立吉備青少年自然の家に行ってきました。

8月利用者の合同打ち合わせ会でした。

 

全般的なお話と個別相談、利用日ごとの内容と活動場所の折衝でした。

おおむね計画通りの活動ができそうで、ひと安心。

 

もしかしたら保護者のみなさんの中には最近ニュースになっている

「ダニ」のことがご心配の方がおられるかもしれませんね。

ダニは急に発生したわけではなく従来から野山にいます。

あまり深刻に心配する必要はなく、

携行する虫よけと長袖・長ズボンで十分防げるそうです。

よかった、よかった。

 

活動内容は決まったので、そろそろ班づくりでもしようかな♪

今年は、いえ今年も、4年生が班長です! ガンバっ!

 

この日のレストランの昼食(ソバでした…)。

樹木ビンゴのプレート。

 

私が他団体との折衝を行っている間、

同行したうちの兄さんは、ハイキング川下り冒険コースの下見に。

ほっと★のキャンプだけで4回もこの山道を歩いている彼は、

驚くほど短時間に走破したらしいです。

おかげでルートと危険個所の確認は万全!

ちなみに彼は到着後、施設に戻らず

下流のキャンプ場から幹線道までの坂道をランニングしてました(@_@;)

若さってオソロシイ…。

 

今年のキャンプは8月9日(金)と10日(日)です。

どなたさまもよろしくお願いします!

 

↑日にちを間違えました。

正しくは8月9日(金)と10日(土)です。

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まったりタイム

2013年06月21日 | Weblog

17時50分までの延長タイム。

最近、別室に置いているちょっと大きめレゴがブームです。

昨日は4年生のレゴクイーン(笑)Rちゃんと、

レゴがイメージに合わない(笑)Yくんが、

二人で「おうちづくり」していました。

見事な階段(*^。^*)

住んでいるのは動物たちのようです。

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土砂降りの帰り道と大雨警報の朝

2013年06月21日 | Weblog

水曜日は、活発化した梅雨前線の影響で、久しぶりの雨でした。

しかも結構な降り方でした。

 

ほっと★では、帰宅時に警報が出ていたら原則お迎えをお願いしています。

お仕事の都合で無理な場合は、子どもたちを順番に車で送ります。

警報が出ていても、雨風が強くなければ、家が近い人のみ歩いて帰らせます。

以前、ゲリラ豪雨で用水があふれかえった時も同じ対応でした。

子どもたちの安全第一。

万一そういう事態が発生したら、必ず一斉メールをお送りします。

お仕事中は携帯をとれない方、

お知らせいただいている場合は連絡がつかなくてもこちらで対処します。

お父さん、お母さんで協力して対応される方、

お知らせいただいている場合は両方にメールを送ります。

「そういうことなら…」という方は、ノートかメールでお知らせくださいね。

 

 

で、水曜日。

雨を見ながら迷っていた私。

この雨の中を遠くまで歩いて帰る子(1年生ばかり)は大丈夫かな~と。

絶対に濡れるし、用水は水嵩が増して危ないかも。

でも、警報が出ているわけではないので歩けなくはない、と。

結局、雨なので注意して帰るようにという指示を出して、

いつもどおり歩いて帰らせました。

こんな土砂降りだって歩いて帰るのが基本だし、

そういう体験も自分でしてみなくちゃわからないと思ったからです。

 

しかし、成り行きが心配なヘタレの私は、

気になる1年生の保護者の方々にメールしました。

「無事に帰りましたか?」と。

 

雨なので脇目もふらず歩いたのか、

ほとんどの子がいつもより早く帰宅したようです。

みんな、えらいね!

ビショビショに濡れてはいたそうですが(笑)。

Mくんのお母さんは、

「思ったより上手に傘をさしていたようです。

何より、本人がくじけず帰ってきたので安心しました」とお返事をくださいました。

子どもはいろいろな体験を通してすごく成長しますからね。

小さいことだけど、たくましい成長ぶりが感じられて私もうれしいです。

 

そして、昨日の朝。

遅くまで仕事(原稿書き)をしていた私は完全に朝寝坊↓↓

 

8時過ぎに保護者の方から「ほっと★は何時に開きますか?」と尋ねられてマジに焦りました!

結局、暴風警報が出ていなかったので学校はお休みではなく事なきを得ました…。

この時期、気を緩めてはいけませんね。

 

昨日、子どもたちには

警報が出て早帰りになっても、ほっと★に帰ってくるように改めて話しました。

 

 

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お葬式じゃないってば…

2013年06月14日 | Weblog

昨日の記事は取材の合間に携帯(ガラケーですよ、もちろん)から投稿してみました。

写真がすごく大きくてびっくりですね!(今初めて見ました)

 

ん!?

取材!?

と思った方。

何を隠そう、本職はフリーランスライターなのです、ワタクシ。

 

ほっと★スペースを優先して動いているうえ、

諸事情もあり、なかなか思うように仕事できていないので、

語るのもお恥ずかしいのですが、

企画したり、取材したり、原稿書いたり、編集したりの仕事を

30年近くやっております。

 

今週は久しぶりに取材込みで仕事の依頼があり、

某学校法人に出向きました。

経営者の方がマナーに大変厳しいとのことで、

珍しくパンツスーツに身を固め、薄く化粧なども施し、

きっちり仕事をこなしてまいりました。

 

が、着替えに帰る余裕がなく、そのままほっと★スペースへ。

初日はみんなスルーしてくれていましたが、

2日目になると突っ込まれましたね、「おばちゃん、どしたん!?」と。

「分かった!葬式じゃろ」と複数の上級生に言われる始末…。

一応、黒ではなくグレーなんですけど(怒)。

 

はぁ、、、。

子どもの目には「黒っぽいスーツ=葬式」なんですね(笑)。

 

今週も終わりました。

いろいろありました。

泣いたり、笑ったり。

毎日暑いです。そして熱いです。

プールが始まりました。

お茶が足りないようです。

そろそろペットボトルにお茶を入れて凍らせた2本目ドリンクの季節ですよ~。

よろしくお願いします。

 

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帰り道の続報

2013年06月13日 | Weblog
なかなか書き込む時間がなくて遅くなりました。

前回レポートした帰り道に続報がありまして…。

翌日(先週金曜日)…
Rちゃんを車で送っていると、遊歩道の滝の辺りに子どもの姿!
しっかりしたな~とあれほど褒めたYちゃんが、ランドセルを放り出してザリガニ捕り…おいおい。
前日はいなかった5年生 のNくんも一緒に…。
そういえば最近ザリガニが大漁だったと言ってたなぁ。
Nくんよ、週末に試合があるからドッジボールに参加しないって言ってなかったっけ?
ザリガニ捕りはいいのか~?( ̄∀ ̄)

子どもらしいことではあるけど、出発前にも一旦家に帰ってから遊ぶように言ったのに…(・_・;)

ちなみに1年生は、ポイントごとに様子を見に行くと約束を守ってくれていました。

「おばちゃん、ついて来とん?」と聞かれましたが、
そんな趣味はないです(笑)。
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粛々と行進する隊列(笑)

2013年06月07日 | Weblog

子どもたちと過ごす毎日は本当にエキサイティングです。

多分、保護者の方々が思っておられる以上に…。

毎日いろいろなことがあります。

その日のうちに解決できることもあれば、

数日かけて解きほぐしていくものもあります。

なかなかよい道筋を見つけられないこともあります。

 

さて、以前からちょっとした課題を抱えていた帰りのグループ。

この班は1年生3人(現在は4人)を抱える最大グループです。

班長は4年生のYちゃん(男)。ほかに5年生男子と2年生女子がいます。

春休みには中高校生に付き添ってもらい、

途中までお家の方が迎えに来られたりもしていました。

 

何が問題かというと、行程の半ばで1年生だけになってしまうことです。

最初は緊張気味に帰っていたと思うのです。

やがて慣れてくると…

一緒に帰るお友達の家に寄ったり、途中でだらだらと時を過ごしたり…。

子どもたちには、子どもたちなりの理由があるのですが…。

まぁ、このままではいけないなぁと、ずっと頭にひっかかっていました。

一番遠い子が家に帰るのが18時半を過ぎるようになってしまい、

昨日、ついに、ついに、3項目のお達し(禁止事項)を発令しました。

(これは子どもたち全員に対して、です。)

 

1.トイレは帰る前にいっておくこと。お友達の家でトイレを借りない!

  我慢できない時は公園や遊歩道のトイレを使うこと。

2.途中でお友達の家に寄らない。帰路をはずれてお家まで付き合わない。

3.お友達と遊ぶのは一度家に帰ってから。

  1年生は前日までにお家の人にOKをもらって約束をしてから。

 

こうやって書いてみると、当たり前のことなんですけど…。

まぁ、いろいろと試行錯誤しながら指導していこうと思っています。

そうこうしているうちに、あっという間に2年生になり、

こんなこともあったね~と懐かしく思うはずですが(^_^;)

 

昨日は、念のため、そのグループの帰り道に付き添ってみました(笑)。

信号待ち。

昨日は5年生不在。

きれいな一列で、おふざけもなく、粛々と行進しておりました(笑)。

私の目があったからではなく(信号の直前でこっそり追いついたので)、

最後尾にいたNちゃんに尋ねてみると「いつもこんな感じ」と言っていました。

班長のYちゃんは、横断歩道を反対から渡ってくる自転車があったので、

後ろのMくんを腕でかばうようにして、さり気なく気遣ってくれていました。

さすが!Yちゃん!! 頼りになる~!

 

もうすぐ上級生とサヨナラする「滝」のところです。

 

1年生だけになりました。

きっと、いつもはもっとわいわいおしゃべりしながら歩いているのでしょう。

昨日は背中から緊張感が伝わってきました。

 

 

列の順番はなんとなく決まっているようですね。

しっかり者のKちゃんが、先頭のMくんに、

「危ないから待って!」とダメだしをしていて笑えました。

 

とにかく、ほぼ無言でさくさく歩き、

1人欠け、2人欠け、3人欠け…

最後の1人になったCちゃんとは、おしゃべりをしながら歩きました。

17時10分に出発し、最後の子が家に着いたのは17時54分でした。

 

毎日こんな風に行儀よく、最短時間で帰ることはできないと思います。

おしゃべりもするし、虫をみつけたり、散歩中の犬がいたり。

子どもたちには興味津々なことがいろいろありますから。

そういう帰り道のアレコレも子どもたちにとっては大事だったりします。

安全に帰ること、約束を守ること、お家の人が心配にならない時間に帰ること。

これだけできたら花丸だと、私は思っています。

 

スタッフがいるとき、たまには帰り道に付き添うのも楽しいですね。

 

 

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プール遠足

2013年06月04日 | Weblog

昨日は運動会の振替休業日~!

豊成温水プールへみんなで行きました。

微熱があってお休みの子が1人いたので、

残念ながら全員にはなりませんでした。

 

バス移動チームは、

バス搭乗時間5分、それでも乗らないよりマシという旅程(笑)。

その前後はそれぞれ10分ほど歩きます。

人数が少なく、バス移動に慣れた子どもたちなので

引率する私は楽チンでした。

 

1年生と4年生は超有能スタッフこまっちゃんの車で移動。

こちらも、スムーズに移動でき、プール横の公園で合流。

さっそくプールへ!

1年生は上級生に手をつないでもらいました。

 

男子更衣室の様子は知りませんが(笑)、

女子更衣室では、こまっちゃんと上級生に1年生のお世話を任せ、

私も水着に……………想像はやめましょう。

 

実は男子チームには若いけれどベテランスタッフSくんがおりまして、

まぁ任せて安心でございました。

 

プールではみんな本当に楽しそうでした!

1年生は最初はみんなで浅い幼児用プールに入ったのですが、

だんだんと上級生のいる25Mプールに移動し、

気がつくと25Mプールと幼児用プールを全員が自由に行き来して遊んでいました。

私たちが利用していた時間帯は、ほぼ独占状態でして(笑)。

全員で鬼ごっこをしたり、リレーをしたり、遠慮なく遊べました。

 

1年生の中には最初は水を怖がっている子もいましたが、

ビート板などを使って泳いだり、水のかけあいをしたり、

本当に楽しそうでしたよ(*^。^*)

「見て見て~」「見とって~」攻撃もさんざん受けましたが(笑)。

学校のプールで最初の難関「顔つけ」は問題なくクリアできそうです。

 

プールがちょっと不安だったKちゃん。

ビート板を持って、プールの端っこを根気強く泳いでいました。

 

普段は無口な(!)Kくん。

プールではなぜか笑顔全開!

いたずらっ子の本領発揮!

本当に楽しそうに過ごしていました。

 

プールからあがったのは13時半。

公園に移動してお弁当を食べたのですが、

時間的に日陰がなくて、炎天下での昼食となりました。

その後少し遊びましたが、何しろ暑くて。

早めに切り上げて帰途につきました。

 

プール集金の浮いたお金で、

普段は出すことのないカップアイス(といっても箱入りの物)を

おやつに食べました。ごちそうさま!

 

 

 

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運動会…終了!

2013年06月04日 | Weblog

6月2日(日)、朝は小雨模様でしたが、

次第に雨もやんで、曇り空のもと運動会決行~!

 

やはり低学年の種目は子どもたちの見分けがつかず…

もうどれが誰だか(泣)。

学年が上がるにつれ個人が特定しやすい競技になるわけで、

それぞれの個性も際立つし…というわけで、

ほっと★スペースの子どもたちを応援することができました。

 

ウロウロしながら見ていたわけですが、

午後はちゃっかり来賓席へ~(笑)。

敬老席は何歳からでしょうねぇ。

あとちょっとで座れるかしら(笑)。

 

来賓席で応援した6年生のリレー。

携帯で撮影を試みましたが、

写っていたいたのは走り過ぎさった光景…。

 

組体操も試みました。

↑これは見ごたえがありました!

組体操も終盤。

私的には、ほぼ全員でのブリッジ、からの馬跳びが印象的でした。

5年生が一生懸命ブリッジの練習をしていましたから。

 

運動会、連日の練習から本番まで、みんなよく頑張ったネ!

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