SEO対策の小技集

SEO対策、アクセスアップ

Google、オープンソースのプログラミング言語「Go」リリース

2009-11-11 15:11:23 | 日記
 米Googleは11月10日、プログラミング言語「Go」をBSDライセンスの下、オープンソースで公開した。マルチコアプロセッシングに対応し、公式ブログによると、“Pythonのようなダイナミック言語での開発スピードと、CやC++のようなコンパイル言語の持つ性能を併せ持つ”という。Linux版とMac版がGoのサイトにインストール方法などの説明がある。

 GoはGoogleの7人の社員が「20%の自由時間」を利用して開発した。メンバーには、Google ChromeのV8エンジンを開発したロバート・グリースナー氏、分散オペレーティングシステム「Plan 9」の創案者であるロブ・パイク氏、UNIXの開発に携わったケン・トンプソン氏、などが名を連ねる。

 Goチームは、コンピュータ科学はこの10年で大きく進歩したにもかかわらず、その間新たなシステム言語は登場しておらず、コンピュータの速度にソフトウェア開発がついていっていないと考えており、こうした状況の打開を試みるためにGoを開発したとしている。

 Goはプログラミング言語、コンパイラ、ランタイムライブラリで構成されている。Q&Aによると、Goのプログラムはサイズの大きなものでも1台のPCで数秒でコンパイルでき、ガベージコレクション機能を備え、並列プログラミングをサポートする。
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「mixiアプリ」モバイル版、アクセス殺到で利用制限 3日で60万ユーザーのアプリも

2009-10-30 12:06:18 | 日記
 10月27日夕に始まったmixiの新サービス「mixiアプリ モバイル」にアクセスが殺到し、29日現在もつながりにくい状態が続いている。口コミなどでユーザーが拡大しているようで、最も人気のアプリはすでに60万ユーザーを超えている。
画像 一番人気の「まちつく mixi版」トップページ

 mixiアプリ モバイルは、ゲームメーカーや携帯アプリメーカーなどが開発したアプリ約100種類で遊べるサービス。

 オープン直後からアクセスが殺到したため、ミクシィは、モバイル版トップページからアプリメニューへのリンクを外すなど、利用制限を続けている。

 一番人気は、街を作って育てるウノウのゲーム「まちつく! mixi版」で、29日午後1時現在、60万ユーザーを超えている。

 mixiアプリは、8月末に先行公開したPC版も人気で、PC版もスタート当初はアクセスしづらくなっていた。mixiはPC版よりモバイル版のほうが利用率が高いこともあり、PC版よりも多くのユーザーが殺到しているようだ。
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ディーボ、提供中の SEO ツールのカスタマイズ開発サービスを開始

2009-10-26 09:47:59 | 日記
札幌市の株式会社ディーボは、2009年10月23日、SEO ツールのカスタマイズ開発サービスを開始したと発表した。

同社ではこれまで検索アルゴリズム分析ツール「ALGO BUSTER」や、被リンクチェックツール「hanasakigani.jp」などの SEO ツールをリリースしてきた。

これらの SEO ツールを個別にカスタマイズして利用したい、という要望が多く寄せられたため、これまでに蓄積した開発ノウハウをもとに、顧客の要望に合わせたカスタマイズ対応が可能となる SEO ツール開発サービスの提供にいたったとのこと。

ディーボで確立した SEO に関する調査・分析インフラを利用してカスタマイズ開発が可能となるため、短納期・低コストでの提供が可能となっている。
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ミクシィ、Pikkleに1億3999万円の出資

2009-10-16 10:04:24 | 日記
 ミクシィは10月15日、Pikkleの実施する第三者割当増資を引き受けたことを発表した。

 Pikkleは、モバイルを中心にFlashコンテンツやソーシャルアプリなどの開発を手掛けるベンチャー企業。現在では、モバイル向けソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「ジュジュ」をアドウェイズと共同運営するほか、mixiのソーシャルアプリプラットフォーム「mixiアプリ」にてソーシャルアプリ「ダンスユニット」を提供するなどしている。

 ミクシィでは今回、Pikkleの株式385株(発行済み株式数の20.0%)を1億3999万円で取得した。同社では、Pikkleのソーシャルアプリに対する企画開発力を評価しており、今秋開始予定のモバイル版mixiアプリに向けたソーシャルゲームの開発に期待を寄せる。

 なおこの増資は、ミクシィが提供するmixiアプリ開発者向け支援制度「mixiファンド」によるもの。mixiファンドの増資案件としては、コミュニティファクトリー、空飛ぶに続く第3号案件となる。
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ソーシャルカレンダー公開のインフォテリア、Googleカレンダーとの違いは

2009-10-10 11:05:33 | 日記
 ソーシャルカレンダーソフトウェアが注目を集めている。筆頭は日本語版がリリースされた「Googleカレンダー」だが、8月にソーシャルカレンダーソフトウェア「c2talk」を発表したインフォテリアの代表取締役社長平野洋一郎氏は「Googleカレンダーは単にカレンダー機能を提供するだけ。c2talkはカレンダーをユーザー・インターフェイスとして情報をマッシュアップ、活用するためのプラットフォームだ」と意気込む。
インフォテリアの代表取締役社長 平野洋一郎氏

  c2talkは公開されているほかのユーザーのカレンダーを共有できるツール。天気予報やCDの発売日などネット上で提供されるほかのサービスと連動して、その日時をカレンダーに取り込み、ローカルのカレンダーと重ね合わせて表示させることもできる。特定のユーザーだけにカレンダーを公開する共有機能もある。

 c2talkは、インターネットカレンダーの標準であるiCalendarに対応し、Googleカレンダーなどのほかのカレンダーソフトウェアやグループウェアの情報を取り込むことができる。RSSフィードを読み込むこともでき、平野氏は「時間軸を基にしたアプリケーションだ」と説明する。「これだけネットがつながってきているがその中で重要となっているのは時間。どれだけ時代が進んでも時間は限られる。そこにニーズがある」とc2talkの狙いを語る。
c2talkのインターフェイス。複数のカレンダー情報を重ね合わせて表示できる(クリックで拡大します)

 インフォテリアがGoogleカレンダーなどほかのソーシャルカレンダーソフトウェアとの違いとして訴えているのは、取り込める情報の広さだ。上記のような公開カレンダー情報、RSSフィードのほかに、一般Webサイトの情報、XMLデータを取り込んで時間軸に整理して見せることができる。c2talkはいわば情報活用のためのプラットフォームの位置付けだ。SaaS(Software as a Service)型アプリケーションが増えている中でc2talkは従来型のクライアントアプリケーションとして稼働する。これも「クライアントPCや企業内のデータをもっと取り込めるようにした」(平野氏)ことが理由だ。

 ソーシャルカレンダーはWeb 2.0に関連付けられることが多いが、平野氏は「Web 2.0的なソフトウェアを開発しようとしたわけではない。c2talkは3年前に開発を始めた」と語る。インフォテリアはXMLを使ったデータ連携ソリューション「ASTERIA」など企業向けソフトウェアが主力の企業だ。しかし、c2talkは一般コンシューマを対象にした製品でインフォテリアのこれまでの製品とは色合いが異なるように思える。平野氏は「インフォテリアが重視しているのは組織を超えたコミュニケーションを提供すること。これまでは ASTERIAでサーバをつなぐ技術を提供してきた。しかし、サーバベースのつなぎは大企業から中堅企業くらいまで。c2talkは中堅企業から中小企業、SOHOのつなぎを考えて一般コンシューマから使ってもらいたい」と説明した。

 c2talkのビジネスモデルはアフィリエイトなどを考えている。カレンダーと連動した広告を表示し、ユーザーをショッピングサイトなどに誘導する仕組みだ。しかし、ソーシャルカレンダーソフトウェアは「ほかのユーザーや情報とつながることに意味がある。まずは多くの人に使ってもらうことに注力する」(平野氏)としていて、当初は普及に力を入れる。ダウンロード数は7000件を突破。平野氏は「かなりの反響だ」と手ごたえを感じている。
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