晴耕雨読

十勝中札内村から 日々ポロシリ岳を望みつつ 村での暮らしやちょっといい話などを書きとめてみました。

村長選挙

2017年06月19日 | Weblog
4000人弱の小さな小さな村の首長選挙が行われました。
現職と、新人の対決ですが、この戦い前回に続いて2回目となり、新人の候補の知名度も上がり、何より地元出身、親戚も多く、小中学校と同級生も多く、4人の子供たちの同級生の保護者も熱心な支持をしたと聞いています。
現職の村長は40年も村に住み。村の為に惜しみない努力を重ねてきてもなお、よそ者感なのでしょうか?
議員のなり手不足が言われていますが、さまざまな課題やケースがあると思いますが、昔から、「地盤」「看板」「鞄」が選挙には欠かせないアイテムだと言う事は今も同じ、親戚がいない、知名度がない、お金もない・・・そんな候補者は、小さな町村で選挙を戦うのは厳しいですね。
特に女性は、独身であれ、既婚者であれ、さらにハードルは高くなります。
 政策や、熱意を票に正しく反映する選挙は理想なのでしょうか?
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