Hotlineブログ

ナイスミドル系バンドHotline

メンバーが自由な視点で、不定期に記事をアップします。お楽しみに!!

No.587  目玉企画  T-Kayano

2013-09-28 | 音楽

12月22日の結成35周年記念ライブに向けて少しずつですが、準備も進行中です。

演奏曲目の大枠は、すでに決定。

16曲程度のステージになりそうです。

今回も目玉企画としてリズムセクションコーナーを設けます。

前回7年前の単独ライブでは、このリズムセクションのコーナーが、何故かベースとドラムスが歌を披露。

驚きを隠せない、ギャラリーとメンバーを尻目に、リズムセクションコーナーは終了したのでした。

聞けば、ライブまで時間がなく仕方なくあのような形になったとか、、、

今回は、充分時間もあり作曲家としてもたくさんの作品を世に送り出しているドラムスmurakamiの才能を、遺憾なく発揮したコーナーが期待できると思います。

楽しみだぁ。


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No.586  いまどき20代  T-Kayano

2013-09-23 | 音楽

自分が所属しているもう一つの音楽チーム、「笹子月山太鼓」

平成12年頃の誕生だから13年くらいの歴史がある。

当初の構成メンバーの平均年齢は、40代後半。

とある事情で、半ば無理やり集められたメンバーたちだった。

無理やりだから「やる気」なんてほとんどなし。

時間が経つにつれ、一人欠け、二人欠けして当時のメンバーは私を含め2名しか残っていない。

しかし、地元のお祭りへの唯一の出演を足がかかりに細々とメンバーを入れ替え、今の月山太鼓がある。

現在のメンバーの平均年齢は、20代後半。

いまどき珍しい、若々しいチームだ。

彼らは、少なくともいやいや練習に来ているようではない。

演奏を自由にアレンジし、どうやったら聴衆に受け入れてもらえるのか真剣に考えている。

衣装も太鼓チームとしては型破りの黒T-シャツに黒ズボン。

まるで「山猫のロックバンド」といった風情だ。

演奏する曲には「伴奏」が入る。

これも殆ど例のないスタイルだ。

太鼓チームというより「パーカッション集団」と言ったほうがいいかもしれない。

おのおのの技量はまだまだだが、「つぼにはまった」時の演奏は、決して低いレベルではない。

この若者たちを、いつの日か大きなステージに導きたいと密かに思う今日この頃だ。





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No.585  強く生きること  T-Kayano

2013-09-20 | 音楽

鳥海ホットラインHPトップページにもPRが登場し「ホットライン結成35周年記念ライブ」は、実現に向けてよいよ本格始動した感じだ。

35年の間には、それこそいろんな事件や悲喜こもごもの話題が、メンバーに起きては過ぎ去っていった。

その中でも、目下心のとげとして引っかかっているのが「東日本大震災」だ。

震災後、メンバーに復興ライブの話をしたが例によって「反応のない」無言の結論だった。

あれから3年近くが過ぎて、「被災地が元気になった」感じがしないのは自分だけだろうか?

震災後、あまたの自称ミュージシャンたちが被災地を訪れ「復興ライブ」を披露してきた。

震災後の大船渡も自分の目で見てきた。

自分ができない事を誰かがやってくれている。

自分の行動力のなさを嘆く一方で、安堵するもう一人の自分がいる。

けれども「復興ライブ」という宴のあと、現地に残された人々の胸に去来するものを思うと、逆に胸が締め付けられる。

自分と同じように世界中の多くの人たちは、思いはすれ「行動を起こせずに祈っているだけ」なのだと思う。

強く生き抜くことの難しさ。

時がどれほど流れようとも、常に自分に襲いかかるテーマだ。

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No.584  これくらいで、、、  T-Kayano

2013-09-18 | 音楽

TBSドラマ「半沢直樹」の話題は、ご存知でしょうか?

近年まれに見る硬派な作りで、驚異的な視聴率を稼いでいる。

私を含め、つまらないTVから離れていった「お父さん」たちをTVに引き戻したとも言われている。

ドラマは女しか見ないもの、、、いつしかTV界にこんな暗黙の定説ができていたのかもしれない。

製作側が、これくらいで、、、なんて思いながらやっていたとしたらいい仕事なんてできるはずもない。

自分たちの音楽についても、「これくらいで、、、いいだろう」なんて組み立てさえ見えない演奏が続いている。

これくらい、、、の演奏ではリスナーをひきつけることなどできるはずもないのだが、、



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No.583  教会音楽  T-Kayano

2013-09-16 | 音楽
親戚の結婚式に出席し、期せずして教会音楽をライブで堪能させていただいた。

甥っ子に「いつからキリスト教徒に?」なんて野暮なことは言わず、一流ミュージックスタッフの生演奏に聞き入った。








ハープとオルガンの伴奏に合わせて響き渡る「祝いの歌」、ソプラノとテノール。

その重厚な音に、心が洗われる気がした。

費用も半端ではないだろうなあ、、なんて思いながら甥っ子夫婦の前途に幸あれと願うひとときだった。


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No.582  210%  T―Kayano

2013-09-11 | 音楽




今年から本格的に農作業に従事し、はや半年が過ぎようとしている。

にわか百姓は、つかの間の春が過ぎ「猛暑」と戦い、長い長い熱帯雨林のごとき豪雨をしのぎ、ようやく収穫の秋を迎えつつある。

現在もほぼ毎日、朝五時に田んぼに出て農作業をしている。

長雨で、埋まりかけた「排水路」の泥除けが主な作業だ。




女房も「あまり役に立たないけど、、、」と言いながら、野良着に着替え田んぼに出る。

そんな日々の中、今夜は少しうれしいものを見つけた。

JA秋田しんせい女性部の機関紙「燦燦」に私が提供した「さうさうと、、、」の事がかなりの紙面を割いて載っているではないか。(平成25年9月号)

第56回秋田県JA女性大会の発表で、同女性部の「佐藤愛子」さんが、優良賞を受賞されたとのこと。

その、発表のタイトルが「草創(さうさう)とここで生きてゆく」となっている。

発表は、前段と締めくくりで、この曲の歌詞に触れ、折に触れ「大事に歌っている」と書かれていた。

この記事を目にして、本当に思いを込めて曲を提供させていただいて良かったなと感じた。



いつでも、手を抜くことなく「さうさうと」早起きをして210%の朝の風景をこれからも堪能したい。


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No.581  突如のライブ三昧!  T-Kayano

2013-09-10 | 音楽


今年は、本荘地区での頼まれライブのみと「覚悟」していたが、12月の自主ライブが決まり、にわかに騒がしくなってきた。


Hotline自体は、この12月のライブが当面の目標だがそれとは別に、個人的には結構忙しい。


ドラムスmurakamiと同様ちっちゃな太鼓チームに所属しているが、出演依頼が相次ぎある意味困惑している。


どんな素晴らしい、アーティストでも毎日同じものを見せられては「食傷気味」になるというものだ。


世の中は常に新しい展開を求めている。


新しい「表現力」披露できなければ、やがてオファーもなくなる。


あちこちに出まくって飽きられないように、表現力を高めていかなければと自分に問いかけている。

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No.580  あれから35年  T-Kayano

2013-09-07 | 音楽

五年ぶりの単独ライブ開催が決定しました。

2013年12月22日(日)の予定です。

夫婦より長く付き合ってる?メンバーが長い年月を経て悲喜こもごもの思いをぶつけるであろうライブに、是非足をお運びください。

お席は、60~から70前後になる見込みです。

詳細については決定次第お知らせいたします。


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No.579  単独ライブ  T-kayano

2013-09-07 | 音楽

前回のトレーニング時、35周年記念ライブの話をした。

メンバーの高齢化とともに、ライブの機会は減っていき数年前は、学校関係の「企画物」での演奏がメインだった。



毎度の事ながら、料金を徴収するということになれば「テキトー」な演奏はできない。

トレーニングへの参加率に比例して、メンバーの実力も透けてみえてくるようになってきている。



「表現者」は、第3者に見てもらい、批評してもらいなんぼだ。

新曲を創っても、その曲の意図を理解してくれなければ「意味のある表現」は、できない。

還暦に大手をかけているメンバーがステージ上で「照れ笑いで濁す」シーンは、あまり想像したくない。



単独ライブが実現するかどうかは、まだわからない。

これから、会場探しを始めたい。


鳥海ホットライン こちらから



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