Hotlineブログ

ナイスミドル系バンドHotline

メンバーが自由な視点で、不定期に記事をアップします。お楽しみに!!

No.535  デイ・サ音頭 その後  T-Kayano

2013-04-30 | Weblog

今日、「デイ・サ音頭」の作詞者と打ち合わせを行った。

デイサービス介護の唄の、初めての打ち合わせだ。

歌詞の原案は、ワンコーラスがわずか三行しかなく少々面食らった。

様々な障害を抱え、介護サービスを受けているお年寄りでも気軽に歌える歌を目指しているということで、音頭とはいいながらテンポもゆっくりにしてほしいと注文を受けた。

過去にこれほど歌詞の短い詩にメロディをつけた記憶がない。

起承転結を確保するために、補作したことやキーについてもこちら側の考え方を伝えた。

バンドの活動と平行しての作業なので時間もかかるが、必ず完成させたいと伝えた。

完成後は、振り付けもつけるとのこと。

お年寄りたちの期待を裏切らないよう、丁寧な作業を誓った。
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No.534  シャイな「残照」   T-Kayano

2013-04-27 | 音楽


「残照」のベースパートを修正してからだいぶ時間が経ったが、演奏してみるとどうもしっくりしない。

よくよく考えて見ると、以前よりアダルトな雰囲気になっているのにバンドの演奏は、野生的なまま、、、

「海に沈む切ない夕日」というよりも、「ぎらぎらのダンシングオールナイト」、「カーニバル」といった雰囲気で長年やってきたものから抜け出せないでいる。

ベース担当の要望を実現しつつ、メンバーに負担をかけない方法を再考してみたいと思う。

作曲当時の、イメージはともかくとしてホットラインの「残照」作りに再チャレンジしようと思う。
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No.533  稲作主任担当   T-Kayano

2013-04-26 | 食べ物


4月末だというのに以上に肌寒い。

雪が降ったと思えば、氷雨が延々と降り続く。

ロータリー除雪機でわざわざ消雪してまで稲作ハウスを建て今年の農作業がスタートした。

家内は、今年から稲作の主任担当になった。

なにしろ、爺さんにまかせっきりだったからやること為すこと一からのスタートだ。

今は、種籾の芽だし作業中。

それこそ子どもを育てるように昼夜を分かたず、籾に語りかけている。

芽吹きは今夜がヤマだ。

7日間の浸種を経て、30度前後の温水で芽吹きの時をまっている。

爺さんの話だと、順調にいけば明日の朝には、パラパラ芽が出ているはずだと。

今は、盛んに泡を吹き出している。

呼吸をしている証拠なのか?

爺さんいわく、「芽が出るときは、籾自体の体温があがってくるから保温はあまり心配せんでいい」のだそうだ。

それでも女房は心配でしょうがない。

私といえば、田起こしや稲刈りなどの機械操作、重労働担当と勝手に決めているから、のんきなものだ。

秋にいくばくかの収穫があれば、ささやかな感謝祭ができるかもしれない。

爺さんと、女房の喜ぶ顔を見てみたい、、、、、
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No.532  鳥海新緑まつり  T-Kayano

2013-04-23 | ふるさと


今年も、「鳥海新緑まつり」の季節がやってきました。

年年歳歳過疎化が進行する一方の、数少ないイベントに今年は「ブラボー中谷」さんが出演してくれることになりました。

鳥海での公演は、いつ以来になるのだろう?

ホットラインの結成30周年記念ライブの時には「紫水館」で、ゲストを努めていただきました。

プロマジシャンとして活動を始めて、いつも奥さんの春ちゃんとステージに立ってきたブラボーさん夫妻は、理想の夫婦像でもあります。

6月2日(日)  9:30~15:00は、ぜひ「鳥海健康広場」に足をお運びください。

私も女房と一緒に楽しみたいと思っています。

「J-Magic」 聞けるかな?
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No.531 キッチンライター   T-Kayano

2013-04-21 | 音楽


先日お伝えしたデイ・サ音頭の作曲は、まず歌詞の修正から。

「原案」は、お年寄りにも覚えやすくするために、極めて簡単な言葉が並んでいるため一見してつまらないようにも見えてしまう。(失礼!)

単純でも楽しさや陰の意味を含ませて「詩としての輝き」持たせたいと本能?がうずく。

本日の作業は、歌詞を大まかに修正し、導入部のメロディ、キーを掴んで終了。

そのすべての作業が自室の「音楽工房」ではなく、キッチンで行われた。

中古パソコンと無線ランを駆使して、小暇を見つけては入力、夕食を食べては入力し、もはやキッチンライターと呼ぶにふさわしい慌ただしい日々を送っている。

仕事と農作業と平行してのライターは、結構しんどいけど楽しいからやっていけるような気がする。
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No.530  デイ・サ音頭  T-Kayano

2013-04-18 | 音楽

私の勤め先は、「特別養護老人ホーム」という老人福祉施設です。

超高齢化状態の日本の中でも、更に高齢化が著しい秋田県は、いわば高齢化県の先進地として、今後あらゆる方面から注目をあび続けるものと思われます。

その老人福祉施設で、新しく「唄」をつくろうという話が持ち上がりました。

題して「デイ・サ音頭」。

老人福祉事業には、様々な種類があって、様々なサービスが実施されています。

その事業の一つが、「通所介護事業」。

通称、デイサービス介護事業というものです。

家族が、介護できない日中を施設で過ごして様々な交流や、心と体のケアを受けていただくというものです。

ともすれば、退屈な日々になりがちな高齢者の生活に少しでも刺激を与え、リフレッシュしていただきたいとの担当職員からの発案で製作することになりました。

自分も微力ながら、何かお手伝いしたいと考えていたところでしたので、曲作りの依頼をお受けしました。

歌詞の原案は、できていますのでこれからしばらく音楽漬けの日々になると思います。


ときどき、途中経過のお知らせもできるかな、、、頑張ります。
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No.529  キーレスエントリー  T-Kayano

2013-04-15 | くるま


現在の車は、私の知る限りではほ例外なく「キーレスエントリー」がついている。


鍵穴にキーを挿さなくてもロック、アンロックができるのでとても便利だ。

しかし、長い間使っているとある日突然機能不全に陥る。

原因は、電池切れ。

キー側のボタン電池は、二年前後で役目を終えるようだ。

こんなとき、皆さんはどうしますか?

ディーラーに持ち込んで修理を依頼する?

自分で修理する?

あきらめて、鍵穴にキーを挿し込んで手動でロックアンロックする?

私は、ディーラーが遠いので内蔵のボタン電池の品番を確認してホームセンターに走り、交換してみた。

ダイハツとホンダの車の電池を交換してみたが、ダイハツの方にややてこずった。

構造が複雑で、電池やキャップを押し込むのに一苦労した。

施錠・開錠のボタンが別々なのも親切なようで、そうでもない。

一方、ホンダの方は施錠・開錠ボタンが一つでできるので指でまさぐるだけで簡単に操作ができる。

ちっちゃなことだけど、このフィーリングの違いは結構大きい。

所帯持ちになってからは、ほぼ一貫してダイハツ車に乗っているが、この点だけは、一考をお願いしたい。

ねえダイハツさん。
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No.528  復活FD  T-Kayano

2013-04-14 | 音楽



先日、QY700がフロッピーを読み込めなくなったとお伝えしたが、バックアップデータをロードし、なんなく復活させることに成功した。

「BADディスク」は、すべてが悪いのではなく、PCで普通に読み込めた。

QYでは特定の曲にひっかかるため、ディスクをQYでフォーマットして再読み込みをした。

危険回避のため予備のディスクを含め3枚作成した。

万が一の時に、3枚同時に読み込めないなんてことはないと思うが、、、、

木曜日の夜に試してみたい。
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No.527  歩こう会のうた  T-Kayano

2013-04-13 | 音楽





土曜日に、「由利本荘市歩こう会の歌」のお披露目が行われたそうだ。

鳥海町笹子地区にお住まいの梶原良平さんが自ら作詞作曲した曲に伴奏をつけ、発表のお手伝いをさせていただいた曲だ。

梶原さんのお話によると、こうしたサークルで自前の「テーマ曲」を持っているところは、かなり珍しいとのこと。

ゆったりと、おおらかな詩とメロディーは、ウオーキングをしながら口ずさむのにピッタリだと思う。

末永く、会の歌として愛されることを願ってやまない。
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No.526  フロッピーに泣かされる T-Kayano

2013-04-12 | 音楽



「ホットライン」の練習は、メンバー全員が集合することは年に数回しかない。

全員が集まらないということは、必ず毎週どこかの音が「抜ける」ということだ。

バンドは、必要にして最小限の人数で構成されているから、必然的にバランスの悪い「歯」がかけたようなみっともない音になる。

それを少しでも、防ごうと活躍するのがシーケンサー「QY700」だ。

この機械があれば、たとえ出席者が一人でも、ゼロでもキチンと楽曲を奏でることができる。

しかも、任意のパートをミュートできるので、理屈上は誰が欠席してもカバーできることになる。

しかし、第10回目のトレーニングは違っていた。

なんと、QYがストライキ!

しかも、そのクレームが「BAD ディスク」

記録媒体の「フロッピーディスク」を読み込めなくなってしまったのだ。

長年使い続けているフロッピーだからカビが生えることだってある。

読み取り部分が、汚れていることも考えられる。

いずれにしろ、機械に翻弄されて貴重な練習時間が虚しく浪費されてしまった。

今時、FDDを使っているなんて、、、、

名器QY700の唯一の弱点がこのFDだということは以前お伝えしたが、やっぱりないと困ることをつくづく思い知らされた練習日だった。
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