Hotlineブログ

ナイスミドル系バンドHotline

メンバーが自由な視点で、不定期に記事をアップします。お楽しみに!!

No.506  「残照」のアレンジ修正3  T-Kayano

2013-02-28 | Weblog
  

休日を利用して、「残照」の修正データのまとめをした。

① 修正データをエディロールの「R-09」でMP3に録音後フォルダに保存
② 修正データをMIDIデータに変換してフォルダに保存
③ 修正データを楽譜としてPDFファイル変換してフォルダに保存
④ 諸注意等を記したメールに①②③を添付して送信






上記をそれぞれメロディ部分と後奏部分とで作業し、終了した。

ちなみに、MP3の音源は「QY700。」

メロディのサックスは、うすく「ビブラート」を設定し、ヒューマンな雰囲気を加味した。

すでにお伝えしているように、ベースの楽譜は低音部記号で実際の音より1オクターブ高く表示のため、その処理も忘れずに、、、







現時点で、ベース担当者に届いているのか不明だが、活用してくれることを願っている。

今夜は、「WBCワールドベースボールクラシック」の対ブラジル戦が中継されるらしいので、女房と芋焼酎でも飲みながら観戦したい。

阿部慎之助は出場するのかな?

ブラジルは、日系人選手が多いらしいのでそれも興味深々ってとこか、、、

それはさておき、次の体力維持トレーニング大会がたのしみだ。
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No.505  未だに活躍のR-09  T-Kayano

2013-02-28 | Weblog







「R-09」と聞いてピンとくる方はそんなにいないでしょう。

今でこそ、ICレコーダーなんて当たり前ですが、「R-09」を手に入れた頃は、それこそ創成期で、当時は結構先進的な機械だったと思います。

その機能は、CDクオリティの録音からMP3録音、ライブ録音、鳥のさえずりなどの望遠録音までこなすマルチレコーダーなのだ。

記録媒体は、ほぼ世界スタンダードとなったSDカード。

製造元は、ローランドグループの「エディーロール」。

購入は、少なくとも7~8年以上前だと思う。

何故、この機械を手に入れたかといえば、CDを自分の手で作りたかったから。

通常は、バンドメンバーの「サウンドプロデュースSonobe」さんに依頼するのだが、ささいなことまで頼むのは少々気引けるのと、バンドメンバーに自分の楽曲のイメージをできるだけ忠実に伝えたかったというのが本音だ。

MIDIデータで送れば十分だろうと思うなかれ、受信側は、すべてMIDIに精通しているとは限らないのだ。





案の定「変な音がした」、「まともに再生できない」な~んて送り手側の責任されてしまうものだった。

それを回避すべく一旦録音したもので送れば、メディアプレーヤーなどで音だけは確認できるだろうということで、始めたのだ。

機能が充実している分値段も、結構いい。

3万円以上は出したような気がする。

現在も、車で聞くBGMづくりなどに威力を発揮しているかわいい仲間だ。
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No.504  「残照」のアレンジ修正Ⅱ  T-Kayano 

2013-02-26 | Weblog







先日お伝えした「残照」のアレンジ修正の第一段階がほぼ終了した。

ベースラインの修正が主目的だったので、曲調を壊さないでメロディアスなラインを組むことにした。

現時点での変更点は前半のアルトサックスのメロディ部分(インテンポ)と同じくアルトサックスとギターの後奏部分。

これで、ベース担当者は新しいフレーズを練習できるはずだ。

通常、平凡なベースラインは、音の上がり下がりがほとんどないが、最近の流行に倣ってところどころにオクターブ奏法も混じっている。

次週あたりには、ベースマンYositoにデータを渡し、感想を聞いてみたいと思っている。






それにしても、今は扱いやすいMIDIコントローラーがほしいなあ。

そういえば、今日は池上彰さんが巨大地震のなんたるかについて4時間もお話していました。

地震発生を伝える警報音は、NHKさんが研究しまくってあの切ない音にしたとか。

それと、携帯の警報音は、ちょっと切迫感を感じさせる音です。

音の世界もいろいろです。
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No.503  五線紙の不思議  T-Kayano

2013-02-24 | Weblog





最近ベースパートの話ばかりしている。

話しついでに今夜もベースの話を、、、、

ベースのパートは、ヘ音記号で表記される。

エビゾリのような弓のような記号に:(コロン)がくっついたようなマークだ。



これで、低音部担当であることを表現している。





ト音記号の表記ではドの音がラの位置にしるされる。

高校の時、吹奏楽部の楽譜を恥知らずに部活に持ち込んでいた。

たいがい顧問の先生に一笑に付さる。

吹奏楽部に入部するまで楽譜なんて読めもしなかったのだから、まともに楽譜なんてかけるはずもない。

若気の至りだ。

特にヘ音記号の楽譜を書くのには手間取った。

しかし、このときの経験が、DTMのステップ入力でとても役だっている。

恥ずかしながら、ヘ音記号の楽譜が実際の音より一オクターブ高く表記されていることを知ったのは、社会人になってからだ。

知らなくても支障がなかったというのも不思議だが、それで過ごしてきた。

ベースパートは、音楽の大黒柱だが最近のベースラインは、とてもメロディアスだ。

ホットラインのベーシストはとても練習熱心だ。

参加者がすくなくても、「あほくせまげ」もせず楽譜に向かっている。

ここは見習わなければならない。
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No.502  未だに活躍のCTK-620L  T-Kayano

2013-02-22 | Weblog




1998年頃の購入と思われる「光る鍵盤」がウリのカシオトーンだ。

子供のおもちゃと思うなかれ。ディスプレイには楽譜表示や今押さえている鍵盤まで表示される。







何ゆえ、このキーボードを手に入れたかというと、やはり楽曲を作るのに伴奏の入力が大事業になってしまうからだ。

すべての楽器を持っていて、すべての楽器を演奏できる方ならいざ知らず、ハナからそのような事は不可能なのだ。

もっぱら、ヤマハさんのリズムパターンを参考にしていたが、たまには他のメーカーの味付けも見てみたいとの衝動にかられ、購入した一台だ。

かなり安い値段でジャスコ湯沢店から購入したような気がする。

リズムパターンは100種類。

オールインワンで、その気になればMIDIデータの作成さえできる。コードをつなげば外部音源としてやMIDIコントローラーとしての機能まである。

ただし、音は値段なりでライブでの使用はちとキビシイ。

現在は、音楽工房で曲作りの音探しマシーンとして静かに稼動している。




一緒に写っているのは、SA-46というミニキーボード。
こちらはリュックサックに入れて持ち歩くこともある。
オートパワーオフ機能付きで、電池持ちがとっても良い。

CASIOさんの機械もなかなか壊れにくく重宝している。

それに値段が値段なので、少々乱暴にあつかっても「いだましぐねぇ」というのも気軽でいい。

飲み会のアトラクション用としても時々活躍している私の相棒だ。
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No.501  「残照」のアレンジ修正  T-Kayano 

2013-02-19 | Weblog





かねてから、要望のあった「残照」のアレンジ修正に着手した。

特に、単調なベースラインについて担当者の願いが強く、主にそのあたりを中心に修正することになりそうだ。

この曲は、「基本のアレンジライン」、「キメ」の部分は固まっており、もともと歌版だったものを、当時のヴォーカルがドラムスへのパート変更を希望したのに伴い、イントロと後奏を付け加えサックスでメロディを演奏するバージョンに変更し全体を皆でまとめ、現在にいたっている。

現在は、各自のソロ(通称アドリブ)も最初から作曲に含めて作っているものがほとんどだが、当時はメンバーそれぞれが自由にアレンジし、演奏していた。特に亡くなった佐藤正義のギターフレーズセンスはフィルイン、ソロとも天下一品で現在も多くの曲でライブに引き継がれている。(ちなみに音をはずすのも天下一品だったが、、、)

彼のセンスが天に召されてから、バンドの活力は急速に失われてしまった。

本当に残念で悲しいことだ。




しかし今、時々、結成当時のまま「歌版」だけで活動を続けていたら、どんな展開になっていただろうと思うこともある。

歌版作りに専念し、ヒット曲を送り出したいとの「あわげねぇ」夢はもしかしたらとっくに雲散霧消していたのか、、、、それとも、、、、

いかにも「シロウトっぽい」今のベースラインが生まれ変わってどんな変化があるのか、、、
乞うご期待?????
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No.500  JUNO-Gのお勉強  T-Kayano 

2013-02-18 | Weblog




バンドなどの曲をつくるのはもっぱら、パソコンになってしまった。

昔はQYシリーズにかなり助けられたが、PCのディスプレイの大きさ・編集機能には、圧倒的にかなわない。

先日、QY700が現役だとお伝えしたが、PCで作曲するときには「音源モジュール」に変身する。

音は同時発音数64だが、PCのものより断然良い。

3年ほど前に、キーボード演奏用にJUNO-Gを購入したのだが、こちらは同時発音数が128。

どうせなら、音切れがない128音同時発音のJUNO-Gを使おうと正月休暇を研究にあててみたが、どうもうまくいかなかった。







「取説」をほとんど読まずに「勘」だけでトライしたのが良くなかったようだ。

っていうかメーカー違うと取説の記述のしかたもまるで違うから、読みずらい。

今日、改めてJUNO-Gの「取説」を読んで、ようやくわかってきた。

次の練習からは、本体を持ち運びもう一度トライしてみようかな。

安価なオールインワンシンセ。

しかも軽い。

なんとかモノにしたいなあ。
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No.499  未だに活躍のMX12/4  T-Kayano

2013-02-16 | Weblog










2001年頃の導入と思われるが定かでない。それでも10年以上は働いている計算になる。

バンドにボーカルが加わり、音量バランス等、練習環境を整えるために後日お知らせする予定のスピーカーとともに自腹で購入したミキサーだ。

仕様は、名前のとおり12チャンネル4グループタイプ。

ムゲナ使い方をすれば更につなげることもできる。

四季折々、練習スタジオの中で酷暑や酷寒に絶えながら、現在まで生き延びている。

純粋に練習スタジオだけでの稼動だが、文句なしに一番稼働率が高い。









文字通り、「文句も言わず」静かにミキシングを実行している。

購入した自分から見れば、メンバーのぞんざいな扱いに「イラッ」とすることもあるが、MX君は、辛抱強く働いてくれている。

私の機材は、YAMAHAのモノが圧倒的に多いのだが「故障」はほとんどない。値段はほかのメーカーより若干高めに思うが、安心感は圧倒的に違う。

バンドが消滅するのが早いか、MX君がダウンするのが早いか今後の展開を見守りたい、、、
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No.498  未だに活躍のKS35  T-Kayano

2013-02-09 | Weblog




「未だにシリーズ」第2弾は、「KS35」

これは、YAMAHAのパワードモニターで、カタログ出力は、35W。

ところが、私の耳にはそんなレベルではない大音量が出ている気がする。

バンド結成後すぐに購入し、少なくとも30年前後は、使用している勘定になる。

当然のことながら、これほど長期間使用しているとトラブルもあるわけで、電源コードの断線が2回ほど、ボリュームスライダーのガリ発生が数回。

逆に言えば、これだけしかトラブルはないわけで、すべて自分で修理して「未だに」元気に私の足元で働いている。




入力4で外部出力やヘッドホーン端子までついている。

フュージョンがはやり始めた頃、ウインドシンセサイザー「WX7」用に音源と一緒に購入した。

「WX7」も音源「TX81Z」も、とうの昔に引退してしまったけどこいつは、「未だに」現役。

今は、ほかのスピーカーのサブとしての存在だけど「愛おしい相棒」として末永く大事にしていきたい。
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No.497 練習開始

2013-02-07 | Weblog
今年最初の練習日は風邪で一名欠席。
昨年同様なぜか練習日は天気が悪く吹雪!
練習内容も昨年と同じ。

今年は良い年にしたいです。

keybord & PA Sonobe
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