Hotlineブログ

ナイスミドル系バンドHotline

メンバーが自由な視点で、不定期に記事をアップします。お楽しみに!!

NO.443 ③

2011-10-31 | Weblog
今年も2ヶ月を残すだけとなりました。

LIVEなど今の所予定は入っていませんが、年内の練習は継続して行きます。


先日、メンバーの「慰労会」がありました。

いつもの事ながら今年のLIVE映像を見ながら「反省会」形式で場は盛り上がって行きます。

①西目小学校CD作製記念LIVE
②安楽温泉ビアパーティー
③フォレスタ鳥海ビアパーティー

それぞれ、反省点を踏まえ今後の活動に活かして行きたいと思います。


さて、このBANDメンバーに共通する大きな特徴として、全員がパソコンに通じている事です。

中でもヴォーカル善人はそれを職業としており、他メンバーも一般の方々と比較すると、

高度な知識を持ち、その操作ができます。

この分野に対して苦手な自分は、こうしたメンバーが近くにいてとても助かります。

つい数ヶ月前も、Webカメラを使った通信方法を教えてもらい、私レベルでも簡単に繋がりました。


どんどん時代が変化する中、色んな事について行けない年齢に入って来たと感じます。

若い頃に比べると随分お酒も飲めなくなりました。

30年以上もこのBANDで演奏活動を続けていますが、今も変わらないのは、

①演奏する前の緊張感

②失敗した時の虚脱感

③曲と一体化した時の充実感

この三つです。

③にたどり着く事は、めったに無いのですが、一度味わったらその快感は忘れられません。

また②があって③に展開して行く・・・・。

それが大きな魅力の一つと思います。

また、みんなとおいしいお酒が飲めるよう、がんばって行きたいと思います。

by drums murakami


























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No.442 パソコン

2011-10-20 | Weblog
最近のバンド活動に欠かせないモノ。
それはコンピューター!
録音の時も、練習の時に欠員が出た時も大活躍。

パソコンとの出会いは高校2年生の時、当時の数学担任の先生が自作のパソコンを学校に持って来たときが最初でした。
そして学校で備品としてコモードール社のパソコンを導入。
小さいグリーンモニター一体型の、筐体が金属のごつい感じのパソコンでした。
当時、パソコン専門誌は月刊誌の「I/O」くらいで、その雑誌に載っているプログラムを、放課後に入力していました。
その専門誌の広告に載っていたのが「AppleII」
バイトしてやっと買ったNECの「PC-8001」が16万8千円、「AppleII」は40万を少し切るくらいの高嶺の花でした。
ちなみに当時の某会社の基本給は7万円台だったらしいです。

その後社会人になりパソコンから遠ざかっていましたが、その会社でもパソコンを徐々に導入。
MS-DOSという、訳の分からないOSが主流になっていました。
そしてそのパソコンに色々な拡張部品をつけて初期型のウインドウズ(95よりも前)が動いていました。
これがくせ者で、動いてはいるものの遅いし不安定で使い物にならない!
OSが動いているのがやっと!といったありさま。
そうこうしているうちに、親会社の方からMacが送られてきました。
このときの衝撃は凄かった!ついでに値段も凄かった!!
快適に動く上にさらに遊び心も満載、しかも画面がカラー!
触っているだけで楽しい!
そうこうしているうちにドラムスの村上氏がモニター一体型のMacintoshSE30をシーケンサーソフト「パフォーマー」と一緒に購入。
当時私はシーケンサー専用機を使っていましたが、性能が段違い。
分解能といって、4分音符をいくつ細かくできるかというのがあるのですが、専用機は1/48、マックは1/480で、まさに桁違い。
しかもモニターでグラフィカルに編集出来るので快適!
もうこれは買うしかないでしょう!という事で買ってしまいました。
村上氏より遅れる事数ヶ月、10万円安くなっていました。
それからは途中でジョブズさんがアップルを追い出された時に作っていた「NEXT STEP」にふらついた時もありましたが、ずっとマック一筋。
ちなみに現行マックのOSはこの時のNEXT社のOSがベースになっているそうです。
現在使用中のものが7代目になります。ジョブズさんありがとう!
当然、携帯もiPhoneを使いたいのですが、秋田県ではauショップでの取り扱いが県内1店舗のみ。
秋田県を馬鹿にしてるのかKDDIは!


アップルの製品はデザイン、操作感共に感性に訴えるものがあると思います。
使っているだけで、持っているだけで心地良い。
音楽も感性に訴えるものだと思います。
聴いていると心地良い、みたいな演奏が出来たら、、、

Synth&PA Sonobe
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No441. Stay hungry, Stay foolish.

2011-10-11 | Weblog
パソコンで世界初の成功を収めたアップル社の共同設立者の一人、スティーブン・ポール・ジョブズが57歳という若さで亡くなった
今ではSTDとなっているiphone、ipod、ipadというシンプルでかつスタイリッシュな商品は皆さんにはお馴染みだと思います

このアップル社のMacintoshが発売されたのが30年前になるが当時このクラシックタイプを持っていたのがドラムス村上である
その当時で80~100万円もする高額マシーンである
今でもWindowsマシーンよりも音楽、画像、動画関連では一歩先行くが、私には憧れのマシーンである

彼の生い立ちは決して恵まれたスタートではありませんでした
養父母に育てられて大学に進んだが、お金が無くて途中で中退し仲間と立ち上げたアップル社で大成功し20歳代で大金持ちになりましたが、経営方針から創業者の一人でありながらアップル社を追われることになります
その後違う会社を立ち上げてその会社がアップル社に買収されて最終的にはまた復帰するというようなドラマチックな彼の人生でした
「Stay hungry, Stay foolish. 貪欲であれ、愚直であれ。」
彼がいつもそうありたいと思っていた言葉だそうです

明日10/12午後7時30分からNHKで放送する「クローズアップ現代」で、5日に死去したスティーブ・ジョブズ氏が特集されるそうです
タイトルは「世界を変えた男 S・ジョブズのメッセージ(仮)」
興味のある方はご覧下さいませ

次回の練習日 10/13(木)19:00~ 笹子学習センター
Bassman ヨシト

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No.440 水曜随想9   この宇宙(そら)に抱かれて

2011-10-07 | Weblog






由利本荘市立川内小学校のスクールソング「見てごらん」のカップリングソングとして誕生した曲だ。

作詞・作曲は通常であれば歌詞が先なのが普通なのだが、私の場合は、メロディを先に書くケースがかなり多い。

それでも、曲想はタイトルを決めてそれに合わせて展開していくので、厳密に言えば同時進行だと言ってもいいのかもしれない。

あるとき、とある広報で長年地元の校歌等を手がけてきた元教師の方のコラムを目にする機会があった。

その方のご意見は、最近の楽曲について歌詞が後付けされていることにかなり憤慨されている様子で、思わず自分が批判されているのかと感じたくらいだった。






よもや、私の存在を知ってのご意見でもあるまいし、知るはずもないと思うのだが、、、

いずれにしても、曲が先だからといって言葉がないがしろにされている訳ではなく、むしろ「そのフレーズにぴったりの言葉捜し」には、身をよじるような生みの苦しみがあるということをご理解いただきたいと思った。

本題にもどって「この宇宙(そら)に抱かれて」も、実はメロディが先だった。しかも、自身でもほとんどない3拍子の曲で例によって音域が広いデュエット曲で、歌いこなすのが難しい曲になってしまった。

歌詞は、「見てごらん」同様、川内小学校に何度となく通って書き上げた。






少子化と言われて久しいが、何とか皆で新しい命を未来に繋げて行こうという思いで子供たちや、保護者に捧げた一曲だった。


※この記事は、「水曜日」を目標として時々、執筆したいと思います。毎週日曜日のメンバーの投稿・更新と合わせてよろしくお願いします。(楽曲はHotlineのホームページからどうぞ。→http://www.hotline.crap.jp/)

by T-Kayano

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No.439 迂回路

2011-10-05 | Weblog
No.438の「道」に続き、、、「迂回路」

「想定外」と呼ばれる降雨による影響で、自宅周辺の生活道路は「迂回路」、「片側通行」だらけである。

正直、不便だ。

人間が成長する過程で「まわり道」は必要だと思うが、車の「迂回路」は「暫定」期間でとどめてもらいたいと願う…。

でも日本の「暫定」は何でも長いんだっけ。

重機を使ってすぐにでも土砂を撤去できそうな場所もあるのだが...
復旧手段は明確なのに「手続き」と「厳しい懐事情」が暫定を長引かせているのか?

不便な「迂回路」にも慣れ、何も感じなくなっていく自分が情けない...


by ヨシヒト (vo & guitar)
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