Hotlineブログ

ナイスミドル系バンドHotline

メンバーが自由な視点で、不定期に記事をアップします。お楽しみに!!

No.438 道

2011-09-21 | Weblog

アントニオ猪木の名言
「・・・踏み出せは その一足が道となり その一足が道となる・・・」

なんとも、いさましい文章だが、土砂で塞がれた道路はそう簡単にいかない。

先日、鳥海町地内のR108の通行止めがようやく解除された。
不便な通勤に、大雨を恨めしく思いながらも、震災の被災地を思えば、大した問題ではないと、、、。

進化したテクノロジーも自然災害には無力。
こんな時に、鉄人28号やウルトラマンが現れて、土砂やガレキをどけてくれたらと思うのは私だけでしょうか?。

8月のフォレスタのライヴから、ステージパフォーマンスの幅を広げようと、長めのギターケーブルに変えてみました。

結局、普段、し慣れていないせいか、はずしまくり。
地蔵弾きで丁寧に演奏する方が私には合っているようです。

とは言っても、ギタリストとして発展途上な私は、一足踏み出さなければ。。。。


By T.shibata
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No.437 水曜随想8/陽だまりが見えてる

2011-09-14 | Weblog



満50歳の年に、ホットライン結成30周年記念ライブを敢行した。

この曲は、その記念として産声をあげた。

歌詩には、この30年の間の出来事を凝縮した言葉をちりばめた。

ゴールがあるようで見えない日々に苦悶しながら、ふと出会った「陽だまり」に心やすらぐ自分を投影してみた。

メロディも、ライブを意識してできるだけ単純に、そして印象にのこるものにしようとしたのだが、、、、

メンバー全員がボーカルを担当するという荒業もやってみた。

人様にお聞かせできるレベルの歌唱力を持つメンバーは少なく、レコーディングは終始「爆笑」の中で行われた。

バンドが長続きするなんてことは、世界中を見回してみても極めて稀なことだ。

メンバーとの確執、それぞれの家庭事情などで壊れていくのが常だ。

ホットラインも、ご他聞に漏れずメンバーそれぞれの思いが交錯するなかで葛藤を繰り返しながら年月を重ねてきた。

夫婦でいる時間よりも長いつきあいのメンバーもいる中、これが自分たちの創りあげたスタイルなんだと思う。

趣味とはいえ、ライブをやることになれば「いかに聴衆を惹きつけたか」が問われる。

CDも製作し、購入者に何がしかのお金を払ってもらうとなれば少しでもいい状態で出したいと考えていたが、「品質レベルを下げてほしい」なんて要望が出された時は、苦笑するしかなかった。

背伸びをしようとしない、こんなバンドだからこそ「長続き」しているのかも、、、




※この記事は、「水曜日」を目標として時々、執筆したいと思います。毎週日曜日のメンバーの投稿・更新と合わせてよろしくお願いします。

by T-Kayano

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No.436  カラオケレッスン

2011-09-09 | Weblog


9月8日の練習は、メンバー二人が欠席。みな生活に追われて中々忙しい。

年間でも、全員が集合することは、数回しかない。

そんな中で演奏レベルを維持するのも考えてみれば、無茶なことなのかもしれない。

リズムセクションとボーカルがいないので、シーケンサー(カラオケみたいなもの)を駆使して2時間の練習タイムをなんとか消化した。

人間は、感情の起伏や体調によって演奏テンポを一定に保つことが難しい。最初は機械を追い越し、後半は疲れて遅くなる。

いつもこのパターン。

たまには、自分の演奏を確認する意味でも、こんなレッスンがあっても「まあいっか、、、」


当面ライブの予定はありませんが、忘年会・クリスマスパーティ等ございましたら、お招きいただければありがたいと思います。(秋田県内にかぎりますが、、、)

by TK
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No.435 練習再開

2011-09-03 | Weblog
約1ヶ月ぶりに練習を再開しました。

この後のLIVE予定は今の所入っていませんが、久々の練習でした。

前回のLIVE後初練習だったので、楽器の組み立てからスタートです。

何と言ってもDRUMSはパーツが多く、他楽器に比べて圧倒的に時間がかかってしまいます。

早く来たメンバーが大方のセッティングをしておいてくれました。

いつも申し訳ない・・・。

曲を演奏しながら、さらにパーツ位置の微調整など・・・・。

それはいつもの事なのですが、1ヶ月の休息の間に、すっかり「感」が狂っており、

それはそれは、自分でもびっくりする程でした。

比較的得意としている16ビートでさえ、つまづくありさまでした。

50歳の大台を超えたあたりから、相当な鈍さを自分でも感じています。

それは、BANDだけでなく普段の生活の中でもそう思います。

気合いだけではどうしようもない年代に入って来たんでしょうね。

自分の知っている有名なプロのドラマーは、とにかく「練習量」が凄いんだそうです。

LIVEで失敗して一番みじめな思いをするのは「自分」です。

感覚的なトレーニングだけはやっておかないといけない・・・。

そう思いました。

by drums murakami



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