Hotlineブログ

ナイスミドル系バンドHotline

メンバーが自由な視点で、不定期に記事をアップします。お楽しみに!!

No.252 Hotlineとその仲間忘年会

2007-11-25 | Weblog
11/24(土)午後3時からHotlineとその仲間による忘年会が「ちひろ」で行われた。
メンバーとその家族、村上照明さんなど11名のホットな忘年会だった。
今年は国体応援歌『聞こえてるよ 君の声が』で始まり、そして終わりそうな感じである。
久々にライヴステージの回数も増え、本当に1年間お疲れと言ったところでしょう。
どうしても家族の協力がなければ出来ない事なので、バンドからのお礼の意味も十分に含んでいる。

とうに道楽の域を超えているHotlineだが、一人でも多くのリスナーに元気を与えられるような活動を目指して
今後も頑張りたいと思う。
十数年前に感謝祭をしたことがあるが、その時の子供達も皆大きくなり、社会人になって働いている人も
多くなってきた。結構記憶に残るイベントだったようで、またいつか企画したいと思う。

また、来年の30周年に向けた準備なども話が出て、そんなに時間があるようには思えない感じである。
8/1のライヴだけでなく、CD制作、販売、PRなどなど役割分担はとっくに出来ているがなかなか大変である。
来年早々レコーディングが始まる予定なので練習も休んではいられない。
来年も今年同様に超特急に時間が過ぎていくに違いない。

体のあちこちにガタが出始め、いかんともしがたい部分もある。
目、腰、物忘れなど、デジカメは持ってもメモリーカードは忘れて写真撮影できず。あ~

次回の練習日は11/29(木)練習すっど
物忘れが激しいBassman ヨシト
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No.251 あふれる涙

2007-11-18 | Weblog
寒さが日々増している。
私の自宅近辺は、今日にでも白一色に染まりそうである。
どことなく寂しさを匂わせるこの季節も好きだ。

さて、昨日は地域連PのLIVEがあった。
今回は照明の村上企画さんも協力してくれるということで、
前回に引き続いたサウンドプロデュースソノベさんのPAと
合わせフル装備となった。

場所は紫水館。
来年8/1に30周年記念LIVEを行う場所だ。
リーダーは言う...
「来年、ここでやるのだ。その時をイメージしてくれ。」
10時から始まったセッティングの間に、「こーしよう」、
「あーしよう」...と意見が飛び交う。
夏までは長いようで短い期間。楽しいひとときを創り上げる
ためには、企画を練りに練る必要がありそうだ。

連PLIVE本番15:30
笹の子フェスティバルでお世話になったP会長より、Hotlineの
ヒストリーを丁寧に紹介していただきLIVEは始まった。
12曲演奏。(ちょっと長かったかな...)
そしてアンコールで「聞こえてるよ 君の声が」を再演奏。
花束とお礼の言葉をいただいて幕を閉じた。
連Pのみなさんからは多数の心遣いをいただいた。
Hotline一同より~ ありがとうございました。

自分もPであるため、片付けが終わってから二つ目の会に同席させて
もらった。
ある人は言ってくれた。
「聞こえてくるよ~ を聴けば涙があふれてくる...」
その言葉は本当に嬉しかった。

もっともっと、より多くの人に伝わるように精進を重ねていきたいと思う。


by ヨシヒト (vocal & guitar)
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No.250 ボーッ とするな!!

2007-11-11 | Weblog
 9月、10月、11月と例年になくライヴの多い年。
酒の席とはいえ、定禅寺の打ち上げで出た、国体バレーの応援ライヴの提案。
有言実行のメンバーを見ていると、「こんな同僚と仕事をしたいものだ」と、思わず愚痴が出てしまう。

 国体バレーの応援ライヴと笹のこフェスティバルで、最後の曲、「残照」のイントロでエフェクターの押し間違いをしてしまった。
それも、2回とも同じ曲で同じフレーズで同じミス。
演奏途中ならまだしも、最初に切換えをしておけばまったく問題はないはずだが、何を考えているのか?
ライヴの流れも考えずに、ただ、ボーッとしている自分に、一人落ち込んでしまった。

 集中力の持続と安定した演奏の実現の為、新たな課題として、体力増強をテーマアップした。
演奏テクニックは、これから何万時間練習しても、スーパーテクニックが身につくとは思えない。
それより、常に安定した演奏で気持ちよく、ホントラインの演奏を楽しみたい。

 体力増強ともう一つ、メタボ対策も兼ね、週8Kmのランニングを実行。
毎日が一番理想的だが、「健康のためなら死んでもいい」みたいに、朝早くや、夜遅く走ったりするなんて私には出来ない。

虚弱でメタボ体重では、30周年ライヴを乗り切るにはかなり厳しい。
リハーサルで体力を使い果たして、本番は惰性で、集中力が途切れ、反省を繰り返す演奏からそろそろ卒業です。

By T.Shibata
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No.249 思えば、、、、

2007-11-03 | Weblog
思えば国体応援ソング「聞こえてるよ 君の声が」で始まり、この曲で終わりそうな、ホットラインと私の1年でした。

このあとも、ライブの予定があります。

ここ数年は、ライブ活動もどちらかと言えば停滞気味でしたが、良い物を作って提供すれば人は振り向いてくれると言うことを実感した1年でもありました。

昨夜は、笹子小学校と川内小学校のスクールソングの仕掛け人の工藤ミネ子氏(現象潟小学校校長)と電話で話をしました。

両校の、子どもたちが時空を超えて私たちが提供した歌を愛し、口ずさんで、時には踊ってくれていることに、先生も感激した様子でした。

バンドのメンバーには、バンドと直接関係ない曲の演奏や練習をお願いして、内心心苦しい日々が続いていました。

しかし、出演要請の多くはこうした社会奉仕に絡んだものであることも、メンバーは理解してくれたと思います。

世の中の役に立つ。

こんな形もあるんだと、少し自信を感じたこの1年だったと思います。

11月24日は、少し早めのバンドの忘年会をします。

また、熱いものがこみ上げてくるような気がします。

T-kayano
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