Hotlineブログ

ナイスミドル系バンドHotline

メンバーが自由な視点で、不定期に記事をアップします。お楽しみに!!

No.218 風景が見えてくる様な演奏

2007-03-31 | Weblog
今日3月31日、某スーパーでヴォーカル、ヨシヒト夫妻と偶然に出会う。
BANDメンバーと休日に会うのは、本当に珍しい事である。
というか、他メンバーとはほとんど会う事はない。
唯一、ヨシヒトとは会う方である。
私の趣味の中に「料理」というのもあり、スーパーへは良く行く。
休日は、そうして歩くのが結構好きだ。
自分だけではないと思うが、柄に合わない「趣味」というのもあるのですヨ。

さて、そんなことはどうでも良いが、リーダーやヨシトも言っている様に
「定禅寺へのフュージョン部門再挑戦」を言い出したのは私である。
無謀な挑戦とか、ハイテクニック分野はそもそも無理??
私が言うまでもなく、分野はともかく、
ハイテクニックは無理ですからあきらめて下さい。
でも、歌詞をつけても通用する位「きれいなメロディー」があるじゃない?
「terushigeメロディー」こそ、うちのBANDの特徴です。
そもそも「風景が見えてくるような演奏がしたい」それが目標でした。
単にハイテクニックだけの先に何の風景が見えてくるのでしょうか?
ただし、きれいなメロディーを最大限に表現するには、
絶対、音をはずす事だけは許されません。

最近の練習で特に感じる事がある。
ヨシヒトの演奏レベルがどんどん上がってきています。
積極的にソロをとったり、アドリブに挑戦したり...
ヨシヒトよりもう何十年も先に楽器に携わっている私を含めた諸君!!
せめて、自分のパートを、風景が見えてくるような演奏に
責任を持って仕上げて下さい。
そうでなければ、予選も通過できません。
by drums murakamiでした。

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No.217 悪戦苦闘

2007-03-25 | Weblog
季節外れの雪もだいぶ落ち着いたようです。
天気予報も、雪のマークが無くなりました。やっと春が来るのかな?

最近の練習は9月の定禅寺ジャズフェスティバルに照準を合わせています。
個人練習用に演奏(MIDI)データーを作っていますが、久しぶりの作業なのでなかなか進まない。
昔使っていた”VISION"(OPCODE社)というソフトは非常に使い易かったのだが、製造メーカーが倒産してしまって今は使えない。
今はAPPLEの"LOGIC"を使っているのだが、このソフトはAPPLEのソフトとは思えないくらいに使いづらい。
元がATARI社のパソコン用に作られたソフトらしく、癖があってなかなか馴染めない。
普通のMacのソフトは取説見なくとも一通り使えます。
実際"VISION"は最初の頃は取説が英語だった事もあった為、見ないで使ってました。
"LOGIC"は取説見てもあまり判りません。
しかもこの取説、説明に載ってるメニューが実際は無いとか、説明通り使ってもきちんと動かない(バグ?)とか、あちこち間違っている箇所があるので始末が悪い。
まあ、使っている人が年とってきて理解力が無くなってきた、というのも一因としてはありますが、、、

買ってから4年目ですが未だに悪戦苦闘中です。


あとがき
ジャズフェスの練習と平行して、来年の30周年記念ライヴの方の準備も始めています。
来年の7、8月頃に決行!という線で進めています。
こちらの方は30年の集大成!(大袈裟か?)と行った感じにしたいと、メンバー一同企画立案中です。

次回の練習は3月29日(木)です。
Sonobe
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No.216 リベンジなるか!?定禅寺

2007-03-17 | Weblog
「聞こえてるよ 君の声が」もCDの無料配布で300枚、有料で100枚、
ホームページからのダウンロード数も1000件をとうに超えて反響の大きさに
びっくりしている。今秋の本大会に向けて一人でも多くの方に聴いて欲しいと
願っている。
また、県外からの問い合わせもありリーダーも対応に悪戦苦闘しているようだ。

さて話はがらっと変わるが、今日定禅寺ジャズフェスティバル実行委員会事務局
からはがきが届いた。昨年参加のお礼と、今年の参加募集の案内だった。
「お~来た!」心の準備とは裏腹に、大きな不安もよぎる。

昨年初めて参加したこのイベントですっかり落ち込んでいるかと思えば、
一人リベンジに燃えている男がいた。ドラムス村上である。今年は参加する
にしても歌バージョンでというのが大方の見方だったが、彼の考えは違った。
今年はあえてインストのみでリベンジするという彼の意見にメンバーは複雑な
心境を隠せない。結局彼の無謀とも思われる力説に押し切られ、今年はインスト
のみでこのイベントに再チャレンジすることになった。
昨年末のことである。

遠い昔はインスト曲が多く、1曲10分前後の長いものもざらにあった。
復活後はインストと歌と半々位で、最近は歌の方が少し多いかもしれない。
インストは個々の技量が高くないと曲として成り立たないジャンルである。
週一の練習で曲を覚えるのではなく、他のパートと合わせる為の時間でないと
進展がない。
メンバーも解っているが、毎日の仕事、生活に追われ現実は厳しい状況が
続いている。
それでもあえてこの選択をしたのだから、やるしかないのである。
出たいだけでは門前払いです。まずは予選を通らないと・・・

○ 応募期間 2007/4/1(日)~5/15(火)
○ 審査結果 6/20頃
○ 本番 9/8(土)~9/9(日)2日間


次回の練習日は3/22(木)練習すっど
Bassman ヨシト
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No.215 旅立ち

2007-03-11 | Weblog
3月…弥生、年度末、旅立ちの季節。
週末、地元中学の卒業式へ行って来た。

撮影の兼ね合いもあり式典の2時間前に会場入りした。
学校は朝から独特な雰囲気に包まれている。
広い体育館に整列した数百の椅子。
正装して凛々しい先生方。
先輩を気持ちよく送り出すために準備に奮闘する1・2年生。
あとわずかな時間で別れの時間がおとずれると認識しながらも
普段と変わらぬ素振りを装う3年生。
撮影しながら、式典直前の空間に「旅立ち」を感じた...

最近の卒業式ソングといえば「旅立ちの日に」が定番とのこと。
製作までの感動秘話が数多くのメディアで取り上げられているほどだ。
良い曲というよりも、自然に涙が溢れ出るような、作者の想いが込められた作品だと思う。

卒業証書が授与され、合唱がはじまる。
せつないピアノのイントロが涙腺をゆるませる...
歌いながら頬を伝って流れ落ちる涙。
その一粒一粒には、多くの思い出が写っていたのだろう。
「旅立ち」、人生の節目に素晴らしい音楽が携わっていることで
その思い出は生涯の宝になることであろう。
あらためて音楽の持つちからを感じた。

まだまだ書きたいが、今回はこのへんで...



by ヨシヒト(vocal)
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No.214 数々の名曲

2007-03-04 | Weblog
定禅寺SJFで演奏する曲目も決まり、練習を開始。
過去の名曲をリバイバルしたのは良いが、フレーズを思い出せず、天井を見上げ記憶たどる面々。
自宅に帰り、楽譜ファイルを開き、ページをめくる。
数々の名曲が。。。。

ジェット
B.S.M.S.H
SUKU SUKU
イチイ
クロスカウンター
スモールスプリングディズ
せまりくる別れ
本海ダンスィング
スカイアドバンスⅡ
CRY
シーサイドクルーズ
ロックンロールシンガー
7th Way
ラストスノー
サウンドストリート
トークボード
、、、、書ききれないので、このへんで。


リバイバル曲のお披露目に、乞うご期待。

By Toshikazu
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