Hotlineブログ

ナイスミドル系バンドHotline

メンバーが自由な視点で、不定期に記事をアップします。お楽しみに!!

No.193 定禅寺実況

2006-09-30 | Weblog
最近のブログネタは仙台のジャズフェスになっていますが、他にネタが無いので今回もそれで行きます。すいません。
とりあえず視点が変われば話が変わるかもという事で。

今年はなぜか仙台方面は3回目。それまでは10年以上行っていませんでした。

初日はとりあえず下見。事前に下見に来ていたベースマンヨシト氏に引き連れられてゾロゾロ歩きます。
なぜか妙に気分が落ち着きません。相変わらず都会は苦手です。高いビルとか見るとなぜか目が回るし、、、
会場の錦公園に着きテントを見つけ、ここがPAブースかな?などと話しながら”そうすれば、どっち向いて演奏するのか?”などと妙に盛り上がっています。
会場の確認も終わり景気付けに一杯(では済まない)という事で、まずは”ウコンの力”を補給して臨みました。
演奏もまだだというのにえらく盛り上がっています。
カラオケが始まると”音のバランスが悪い!”という事でいつものように調整係です。
明日の演奏は大丈夫か?っていうくらいみんな飲んでました。
普段私はビール大瓶一本で次の日頭が痛いという安上がりな体質をしていますが、ウコンの力のおかげか次の日は二日酔いにもならず目覚めすっきり。
テレビで天気予報を見てみると、日中は晴れ夕方から曇ってきて一部で雨という予報。
昨夜は雨が降ったので心配していましたが一安心。のわりには外が暗いような。
窓を開け空を見てみるとどんより曇り空。
朝もやかな?ちょっと不安。でも天気予報は、、、
会場に着き、最初のバンドがスタートしても天気は一向に良くならない。
まあそれはそれとしてPA機材チェック。ほとんど職業病です。
予想はしていましたがスピーカーは私が持っている小さい方と同じやつ。
オペレーターは専門学校の学生さんかな?

ホットラインの前には2バンドの演奏がありました。
普段PAでプロの演奏を生音で聴く機会があるのであまりショックは受けませんでしたが、やはり巧いですねー、どのバンドも。
お客さんとして気楽に聴ければ楽しいかも。
いや、このくらいのレベルになるとPAでオペやってても楽しいかも?

で、自分達の順番。霧雨降ってきました。
10分で準備完了させなければならないので焦ります。
ケーブル繋げるときちょっと地面に落としてしまいました。
配線完了。スイッチオン。スピーカーから”ヴーン”とノイズ。
げ!接触不良!!
1本づつケーブルチェック。さっき地面に落として土が付いたやつが原因。
ケーブルを借りて交換。なんとか時間内に終了。

ここからはなるだけ愛想よくして演奏している私の心の声。
さあ、一曲目!、、、っていきなりボーカルが聞こえない!!
気を取り直して、、、ああ!今度はコーラスが聞こえない!!
おっと、自分の声が聞こえなくて動揺してかドラムがちょっとエンスト!
義仁さんつられて間違わなくてもいいから、、、

※ああ、雨がやまないなあ、、、機材壊れなきゃいいけどなあ、、、雨で鍵盤滑るなあ、、、あれっ!間違った!!なんでこんな所を間違えるかなあ、、、演奏に集中しなきゃ、、、

※リピート数回

はい、すいません。過去に例が無いくらい間違えました。
高校野球で”甲子園には魔物がいる”とか言いますが定禅寺ジャズフェスティバルにも魔物がいるのか!?

まあ、とりあえずもっと練習しないとだめですな。


あとがき
得るものが多かった今回の仙台行き。
発案から企画、手配、会計すべてベースマンヨシト氏がやってくれました。お疲れ様でした。
メンバー各々、自分の課題が見えてきたのではないでしょうか?
私の当面の課題として、とりあえず人ごみに酔わない様にしなくては、、、
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No.192 momiji

2006-09-24 | Weblog
リーダーが新曲を作ってきてメンバーにお披露目してくれた。
ジャズ風スローバラードでタイトル通り秋をイメージさせる「momiji」
インストの場合スローで聴かせる曲というのは大変厄介である。
というのも勢いだけではどうにもならない独特の難しさがあるのだ。
リードも大変だがバックもそれなりでないと曲がはえない、というより
イメージが湧かないといった方がいいのでは・・・

リーダーは詩を付ければ歌えると言っていたが、歌うにしても難しい曲に
なりそうだ。詩はそう簡単ではないということはみんなが思っていることだが
とてもむずかしいアイテムの一つである。
この曲だけではないが、詩に関してはホームページで別途一般応募することに
している。

いずれにせよこの前の定禅寺ストリートジャズフェステバル出演でメンバーは
目指す課題がはっきりしてきたのではと思う。
個々の課題を少しずつ解決していければ、一皮むけたHotlineが生まれるような
気がする。

それと仙台のライヴ会場に忘れ物をしてしまった。
事務局にメールで問い合わせると親切に対応してくれ、忘れ物が送付されてきた。
アフターフォローもさすがである。あれだけのイベントであるにもかかわらず
スタッフの方々には脱帽である。回数を重ねる毎にバージョンアップするで
あろうイベントの一つではないかと思う。


次回の練習日は9/28(木)
Bassman ヨシト
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No.191 姿勢

2006-09-18 | Weblog
常禅寺の熱気から早1週間。
TVやネットで流れる台風情報に秋を感じる。
ぼーっとしていると、あっという間に冬が来そうだ...
そうならないために自分自身のデイリープログラムを組みなおしたいと思う...

常禅寺出演の翌日、地元中学校で文化祭があり写真撮影に出掛けた。
催し物の一つとしてクラス対抗の合唱コンクールがあった。
クラスのうち一人が指揮者、一人はピアノ、そしてあとは合唱団の構成で
最高の賞である「最優秀賞」を目指し一回限りの本番に挑む。

指揮棒が動くとピアノの音色が響き、そして合唱がはじまる。
上手い/下手はあるとは思うが、それ以上に何かが心に響いてくる。
練習した姿を見たわけではないが、このステージにかける思いが伝わってくる。
全てのクラスから...

自分は世間一般的に「大人」という分類に属する。
大人ということだけで、何か勘違いをしているのかもしれない。

ひたむきな中学生の姿勢に、大切なことは何かを考えさせられた...


by ヨシヒト (vo)
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No.190 定禅寺ジャズフェスティバル奮闘記

2006-09-10 | Weblog
9月8日
昨日まで雨が嘘のように澄み切った青空。

ホットラインの新しい旅立ちを祝福するかのように、初秋の空は晴れわたっていた。
鳥海公民館の初ステージから、矢島町、本荘と由利郡内、湯沢市、秋田市、田沢湖町と圏外まで活動を拡げ、
「さぁ、次は県外進出」と目標を立ててから何年経ったろう。
ホットラインの初の県外ライヴが実現した。

午後1時、練習場の笹子学習センターへ集合
黙々と楽器を運び出す、メンバー。
午後1時00分、2台の車に分乗。
先頭車、ドラムスヨシナオ、ベースヨシト
後続車、ギターシバタ、リーダーカヤノ、キーボードソノベ、ボーカルヨシヒト、カヤノ夫人
「いざ、杜の都、仙台へ出発」
鳴子到着14:40
古川で4号線合流15:20
仙台市16:20
世間話をしながら余裕の運転だったが、片道3車線でかなり交通量が多く、だんだん無口になってくる。。
私はひたすら、ヨシト氏の運転する。車を見失わないよう必死の運転。
突然、先頭を走っていたヨシト氏の車から後方の車に電話。
「このままいげばえなだが?」
後方を走っていた車内のは、一瞬静まり返り、その後大爆笑の渦。
先頭車を信じてきた私はかなり動揺。
気を取り直して、とりあえず県庁を目指せばいい、ということになり、車の走らせる。
そろそろ4号線から市内へ入る頃、突然、先頭車が右・左と車線を変える。
この行動に私の車は付いて行けず、市内に入るタイミングを失う。
とりあえず、県庁を目指すことにし、リーダーの記憶を頼りに車を走らせる。
この時点で私は、方向オンチになっている。
ホテル到着:17:15

18:00前夜祭頭固め。
来る途中のアクシデントでしばらく盛りあがる
世間話、音楽談義、店員とのコミニュケーション。
最高の盛り上がりで酒が進む。
明日の演奏を気にかけて、酒を控えようとするものは誰もいない。
一次会20:30終了
二次会は「ジャズと鳥の串」の看板が気に入り、焼き鳥専門店に入る。二次会22:00終了
外は小雨が降って、酔った体には心地よい。
定禅寺通りで写真撮影(みんなかなり酔っている)
最後はラーメンで締める為、ラーメン屋を探しながら、ホテルへ向かう。
10:30ラーメン屋発見
各自ラーメン発注
この店、一杯目が20円のビールがあり、全員発注するが、全部飲みきれない
23:00ホテル到着、各自就寝。

9月9日

7:30 朝食
10:00チェックアウト
天候は曇り。雨が心配。
10:10錦町公園噴水前に到着、楽器を車から降ろす。
公園内の人は少ない。殆どがスタッフと出演者。
ホットラインメンバーは公園内を散策。まだ余裕の表情。
1番目に演奏するバンドがサウンドチェックをしている。
11:00 1番目のバンド演奏がスタート。観客が少しずつ集まってくる。
※錦町公園には演奏エリアが3箇所あったが、噴水前は歩道のすぐ近く。
通行人が足を止め、演奏を聴いている。
1番目、2番目のバンドの質の高さに、メンバーは動揺を隠せない。
※12時頃から、一粒、二粒、雨が落ちてきた。空が気になる。
11:30 2番目のバンドの演奏終了
この時点で観客が200名位。
さぁ、準備開始。セッティング時間は10分。気が焦る。
11:40 演奏開始
ドラムスヨシナオの右手と左手に握られたスティックが仙台の空の下に響き渡る。
カン、カン、カン、カン、ジャガジャーン、ジャガジャーン、愛よ起て夢よ起て君よ起ての演奏開始。
2曲目のいつも坂を昇っていたい。
ヴォーカル曲の間、観客が少なくなり始めた。
3曲目からはインスト曲。
インストを始めてから、また観客が増え始めた。
天空、ラストマン、ミッドナイト、残照。あっという間に、演奏は終了。
県外初ライヴの余韻に浸る間も無く、楽器を片付ける。
自分達の演奏結果を分析しながら、4番目のバンドの演奏を聞く。
うまい、いや、うますぎる。1、2番目に演奏したバンドよりはるかにグレードが高い。
ギターの速弾きがすごい。。。。プロ並みの演奏に頭を金槌で殴られたような衝撃が走る。
定禅寺ジャズフェスティバルのレベルの高さを痛感する。

14:00楽器を車に積み込む。
安堵感からか空腹を感じる。
14:30 遅めの昼食
15:00 お土産の「萩の月」を探しに、市内をうろつく。
三越にて、お土産購入。
この時点で、慰安旅行状態になっている。
人ゴミの中を、おみやげの「萩の月」「ササかまぼこ」「牛タン」の袋を持ち、駐車場へ。
16:00 帰秋の途につく。
古川、鳴子、雄勝を経由し、18:53分、笹子到着
練習場へ楽器搬入し、19:10解散
各自、家路へ

ホットラインにとって学ぶべきことの多かった、今回のジャズフェスへの参加。
我々は、昇る坂の一合目に着いただけなのかもしれない。

by Toshikazu
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No.189 定禅寺ライブ1週間前

2006-09-03 | Weblog
仙台進出まで1週間をきりました。
意外にも、地元の方々がこのイベントのことを知っており応援のコメントを寄せてくださってます。

「天空への挑戦者たち」少しこなれてきた感じがします。
少しづつ良くなるでしょう。

ライブの顛末は次週の担当者がてんこもりで伝えてくれると思います。
お楽しみに!

T-Kayano
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