Hotlineブログ

ナイスミドル系バンドHotline

メンバーが自由な視点で、不定期に記事をアップします。お楽しみに!!

No.174 食事会で

2006-04-29 | Weblog
4/24(月)の夕方、AAB秋田朝日放送の伊藤さんご一行さんとメンバー4名、
計8名で食事会をした。ヨシヒトからお呼びがかかったこの飲み会だが、
月曜日ということもあり参加率は低めだった。

「週間ことばマガジン」の取材のために鳥海町に訪れ鳥海荘に宿泊するのに
合わせたこの食事会だったが・・・・・・
そう、伊藤さんと言えば復活ライヴの頃に取材してくれたあの方です。

御来で19時前に始まり当初は週初めということで酒も抑え気味だったが、
ヨシヒト自前の白い飲み物が出てきてからは様相が一変してしまった。
マネージャーゆうこは一度火がついたら誰も止められない話で盛り上がり
旦那のカヤテルはたぶん酔えなかったのではないだろうか?

AABスタッフの方も楽しかった。カメラマン佐々木さんは野球が嫌いなのに
おはよう野球をしているし、音声さん(名前忘れた)はチキン大好きな山形出身。
杉本アナは茨城出身のお嬢様でホルン演奏者?歳はいっててもも新人アナ!?
それに酒豪の伊藤さん。

時間の過ぎるのも忘れ12時頃まで大盛り上がりでした。
(長時間何の話をしたのだろう?)
また、機会があればご一緒したいですね、、、
こんどはHot-Lineの取材で(話題を作らないと)
ということで、AAB秋田朝日放送の方々ありがとうございました。

あとがき
私のホームページ完成しました。
ヨシヒトから多方面でご指導を受けやっと公開にたどり着きました。
本格的に動き出してから約2ヶ月で作成しました。
時間があったらのぞいて見て下さい。

http://www.akita9vb.sakura.ne.jp/

次回の練習は一週休んで5/11(木)です。
Bass Man ヨシト
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No.173 動かす

2006-04-23 | Weblog
さわやかな春を迎えるはずが、どうも体調が悪い。
胃腸は丈夫な方だったのだが、不定サイクルで不調。
タバコもやめてみた...つもりだったが意思の弱さが露呈しやめられず (x_x;
40代になったから? ただの不摂生?
気持ちは若いつもりだが、どうやら無理がきかない年代に入ったようだ。
早くこの身体を普通の状態に戻してやらねば...
と、弱気になってから1ヶ月。
昨日今日と中学スポーツの撮影をまる二日間行った。
ん? ちょっと調子が上向いてきたぞ...
スポーツ撮影は思ったよりも結構ハードだ。
まず撮影ポイントを見つけるために歩く。歩く。
そして撮影時の呼吸。大げさかもしれないが、プレーヤーと同じ呼吸使いになる。
そうしないと集中できないからだ。
夕方になればぐったり...

不調だったのは運動不足のせいかもしれない。
これからはなるべく身体を動かすことを心がけよう。

さてバンドの方はといえば...
先週までのニュースのとおり新曲の練習をはじめている。
そして、いつ何時LIVE出演依頼があっても良いように30~40分のミニLIVE構成を念頭においての練習もはじめた。
どこかより出演依頼があるだろうという推測のもと。

夏の夕暮れ、どこかでLIVEやりたいな...

by ヨシヒト(vocal)
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「天空への挑戦者たち!」 練習開始!

2006-04-15 | Weblog

よいよ新曲の練習が始まりました。

由利本荘市矢島町の自転車ロードレース用に書き下ろした曲です。

16ビートのミディアムテンポのイントロは多少重い雰囲気で、挑戦者たちの決意を表現しています。

メロディは、ソプラノのツインサックスで、レースのデッドヒートをイメージしてみました。

13日の練習は、ヨシヒトとドラマー村上と私(T-kayano)だけの参加となりましたが、みんな熱心にデモ演奏に合わせて曲のフィーリングを掴む練習をしました。

実際の演奏は、バンドの編成上ツインギターのメロディになるかもしれません。

本荘勤務から、矢島勤務に変わったリードギター「柴田利和」氏のがんばり次第でこの曲の成否が決まるといっても過言ではないでしょう。

今後の活動も、彼の練習参加実績に大きく影響されてきます。

ライブ活動は、徐々に回数を増やしているが演奏レベルの低下は多くの関係者から指摘を受けています。

笑顔で30周年の記念ライブができるように、もう一度原点に帰ってがんばりたいと思います。

私事ながら、バンドと平行して今後は、作品のネット配信を増やしていきたいと考えています。

そのための機材の設備投資もしていかなければなりません。

もう歳ですので、立ち止まって思案している余裕はありません。

職場への奉仕はそれとして、自分の坂を昇っていきたいと思います。
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桜のこと

2006-04-08 | Weblog
桜の開花が待ち遠しい頃、景色はまだ残雪のジュータンが豪雪を忘れさせまいと居座っている様に感じます。
 一週間・・・いや、一年ぶりのごぶさたです。「司会の玉小さいヒロシです。」と、相変わらずの古典的なおやじギャグを自分で言って、自分で喜んでいる、ギター担当の柴田です。

★今週の練習はお休み
  当面の課題曲は、新曲とカバー曲の2曲

==== 桜のこと =====

 こどもの頃、室内の遊びでよく花札で遊んだ記憶がある。
花札に描かれている絵は季節の風景や植物が描かれ、それが1~12の一年の月を現している。
1月は松に鶴、2月は梅にうぐいす、3月は桜に幕だったように記憶している。
 子供の頃は、鳥海村川内が、私の行動範囲で全てはこの場所で用が足りる時代。
子供の頃の花札遊びで、梅が2月で3月が桜は、自分の住んでいる場所で咲く時期とのギャップがあり、「桜は3ではなく、4だろう」、さらに、梅と桜が一緒に咲くの当たり前なことと思っている私は「梅にうぐいすが2月なんて」ということになってしまい、当然のことながら、花札遊びは私の不得意な遊びになってしまいました。

 満開に咲く桜を眺めれば、誰でも詩人になりそうだが、
結局、花よりダンゴの誘惑に負けて、桜の木の下で頬を赤くし、リバースする結末に至る。
毎年これを繰り返し、学習能力のない自分の愚かさに気づく。

 桜をテーマにした桜ソングが巷の話題になっている。
寒い冬の間縮んだ筋肉が解れ、気持ちが開放的になる、桜の咲く季節、ゆるやかなテンポの曲にのせたさくらの詩は、新たな旅立ちや、決意を記憶に残す歌でもある。

 「いつも坂を昇っていたい」・・ホットラインの決意の歌が花開く、いや、花開かせる為の一細胞として、ギターの弦を爪弾きます。
 
by T.shibata
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