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ナイスミドル系バンドHotline

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No.509  未だに活躍のMS60S  T-Kayano

2013-03-08 | Weblog





何故か、スピーカーを沢山持っているのだが、そのいずれもが今も働いていてくれている。

今回ご紹介するのが、ヤマハの「MS60S」

KS35の後、スピーカースタンドとセットで2台購入した。

何年前に購入したか不明だが、相当長い間活躍してくれているのは間違いない。






KS35と同じくパワード式でこれだけでミキシング可能。

製品名でわかるとおり、60W仕様だが、これもそんなレベルではない大音量が出る。

バンドの活動とともに、地元のイベントにも頻繁にご招待を受けかなり酷使された機材だ。

2台のうち一台はスピーカー本体のコーンが破れ2回ほど修繕している。

自分でできることはできるだけ自分でやる主義で、接着剤をたっぷり塗り、なんとか頑張っている。






今は、KS35と同じく私の足元でほかのメンバーの大音量に負けじと私にモニター音を届けてくれている。

ちなみに、ドラマーの足元にももう一台同じものがあるが、こちらはベースマンYositoがご令嬢にプレゼントしたものが役目を終え、バンドにご奉公しているようだ。
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7 コメント

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はじめまして、初コメントです! (めぐみ)
2013-03-12 19:58:31
はじめまして!めぐみっていいます、他人のブログにいきなりコメントするの始めてで緊張していまっす\(o⌒∇⌒o)/。ちょくちょく見にきてるのでまたコメントしにきますね(*^^*)ポッ
ありがとうございます。 (T-Kayano)
2013-03-16 16:21:09
メンバーが忙しいのかブログを書くのが自分だけになってしまいました。

まめにがんばります。

よろしくお願いします。
Unknown (たぬき)
2014-07-21 12:51:31
同じくヤマハのMS-60Sを一組(2台)持っています。
ある時はPAのメインスピーカー。ある時はステージモニター、ある時はキーボードアンプ。ある時はベースアンプ(プリアンプを咬ましてウッドベースやエレベを、、、最近のようにコンパクトでハイパーなベースアンプが余りなかった当時、ウッドベース用に重宝しました)、
最近はベースアンプ(ダブルフォー)の外部パワードスピーカーキャビ代わり。
仕様は、、、
出力60W
20cm.スピーカーとツイーターの2wayでスピーカー再生効率は90dB.W/m (このサイズとしては高効率)
再生周波数は40Hz~20000Hz
アクティブサーボテクノロジーとバスレフキャビにより最低再生周波数40Hz(エレベ、コントラバスのE(4)絃の解放の基音がちゃんと再生される!)を謳うモノは後にも先にもコイツだけ。

同じようにスピーカーエッジが傷んだ為ウーハーを交換しようと思い、デフォルトがない為、後継機のモノ(20cm.)がイケるかと思いゲットしたところ残念ながら取り付け枠より少し大きく取り付け不可能でした。
御同好の方々に参考方々ご注意なさってください
Unknown (たぬき)
2015-06-08 19:18:38
あれから、色々あがいています。汗。、、、
外側から取り付けできなかった後継機のスピーカーは本体をバラして内側から取り付けました。
しかし、本体をばらす途中、触らければ良いのにツィーターを弄っていたら断線してしまい今度はこれに困っています。
もう一方は、スピーカーエッジ(周辺ダンパー部分)を調達して悪戦苦闘しましたがなんとか張り替えしまして復活しました。(ホッ。)

予備機、ステージモニター用にローランドのCM30を2台入手しました。
MS-60Sの60Wの半分の30Wですが、意外と大音量で使えます
Unknown (T-Kayano)
2015-08-02 07:03:14
たぬき さん

コメントありがとうございます。

MS-60Sは、まだ生きています。

いまは、キーボードとウインドシンセの音を私に返してくれています。

1年ほど前にYAMAHAのステージパス300シリーズを手にいれましたが、なぜかドラムスのモニターになっています。

なんだかんだ一番長く付き合う機器なのに意外とみんな無関心なききでもありますよね。

はじめまして。 (ダン)
2015-08-04 12:36:40
MS60Sについていろいろ調べているうちにこちらにたどりつきました。
たぬきさんと同様に裏から代替社外品を取り付け完了しましたが、これまた同様にツイーターを触って鳴らなくなってしまいました。(^^;
今代替取り付け(コアキシャル20cmも含めてを探しつつ、なんとか既製のものを修理できないかを模索しています。
なにかよい情報がありましたらご教授いただければ幸いです。
(ツイーターは髪の毛ほどの細い線を断線させてしまい、手持ちのオーディオ用ケーブルをばらして、つないでみましたが反応なしです。
あれから、、、 (たぬき)
2015-11-12 16:18:38
あれから、またまたじたばたしまして、スピーカーの裏取り付けが実は良くなくて(ノイズ発生)
思いきってスピーカー(ウーハー)のエッジの張り替えを敢行しました。
まあ、ソコはド素人のやる事。
結果は張り替え作業はうまくいったと思っていたら、
一台が(ショップ添付のエッジの張り替え取説に重々注意と指摘されていた)
どうもボイスコイルのセンター出しに失敗してノイズが出る始末。
結局は先にツィーターを壊した方を諦め(実はツィーターをあれこれ物色したのですが、、、、)一台が完全復活?しました。

相前後して、音屋さんでベーリンガーの格安8インチのパワードスピーカー(公称200W。なんと僅か6kg台)を2台調達してメインにしました。
実質的な音量はMS-60S(60W/スピーカー効率90dB-mw)と大差無いように感じます。
レンジと音圧感はヤマハの勝ち。
(例のアクティブサーボが効いている感じ。低音の伸びが違う)
そんなこんなで、簡易音響のフロントはベーリンガー。
モニターにローランドのCM30を2つとご老体のMS-60S(ほかにキーボードやPJBのマイクロベースアンプの補強他)
といったところに落ち着きました。

ところで、MS-60をなんとか復活させようと格闘した結果、ヤマハの8インチスピーカー(100W?)が2つとクラプロのツィーター、件のMS-60Sの残骸が残りました。
MS-60Sのアンプ部分は健在なのでこれ等を基にいつかパワードスピーカーを再構築出来たら?と妄想中です。

長々と失礼しました。

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