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横浜宿泊 ジブリ新作「コクリコ坂から」 昭和30年代の高校生の恋描く

2011-07-16 14:37:33 | 横浜宿泊
スタジオジブリの新作アニメ「コクリコ坂から」(16日全国公開)は、東京五輪(昭和39年)前年の横浜を舞台に、高校生の少女と少年の恋を描いた物語。「ゲド戦記」(平成18年)でデビューした宮崎吾朗監督(44)が、人を思う気持ちや、明日に向かって努力する人々を温かく見つめた感動作だ。(岡本耕治)

 原作は高橋千鶴(ちづる)・佐山哲郎の同名漫画。海辺の丘に建つ下宿「コクリコ荘」を切り盛りする少女、海(うみ)(声・長澤まさみ)は、航海中に死んだ父を思って毎朝「安全な航行を祈る」という信号旗を上げる。海と同じ高校に船で通学する少年、俊(声・岡田准一)はその旗をいつも見上げていた。2人は、学校のクラブハウス“カルチェラタン”の保存運動を通して、徐々にお互いを意識する…。

 自分の気持ちに素直な海と俊、建物の価値を学校に認めさせようと大がかりな掃除作戦に立ち上がる生徒たちなど、みんなが目標に向かって迷いなく突き進む。その純粋さが驚くほど心を打つ。精彩を欠いた「ゲド戦記」と同じ監督とは思えない演出手腕だ。

 吾朗監督は「思わせぶりな演出をしていたら話が重くなったので、全体的に切りつめてリズミカルにした。そのせいか、登場人物に寄り過ぎず離れ過ぎない、心地いい距離感が生まれた気がする」と語る。

 脚本は「千と千尋の神隠し」(13年)などで知られるアニメ界の巨匠で吾朗監督の実父、宮崎駿(はやお)(70)。その巨匠が作品のイメージポスターを途中で発表したり、風景や人物の動きに「そうじゃなくて、こうだ!」と口をはさむという、“やっかいな”状況で製作が行われた。

 「助言を全部受け入れると、宮崎駿のマネになってしまう。悩まされたが、途中から自分なりにかみ砕いて活用することができた」

 人の動きも町の描写も、実に生き生きとしている。宮崎駿的なファンタジーとは異なった魅力を持つみずみずしい作品となった。

 「無我夢中だった『ゲド』と違い、今回は悩み抜いた。会話シーンで、そのセリフを言うのに最もふさわしい表情、しぐさを徹底的に考えた。また、以前は建物の位置関係など、設定に合わせて人物を動かしていたが、今回はドラマを気持ちよく進めるためには、平気でウソをついた」

 2人の恋に立ちふさがるある問題、若者たちの団結と大人との対立。決して真新しい物語ではない。それがなぜこれほど観客の胸を揺さぶるのか。

 「目標に向かって進む若者たちと、それを見守る大人たちが登場する。過去から未来へと何かがきちんと受け継がれていく感覚が、全体を支配しているからなのかな」

 そう語る吾朗監督は「もっと作品を作る機会が欲しい」と意欲をみせた。

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横浜宿泊 ハンゲーム“HANGAME EX 2011”を開催中。『スペシャルフォース2』の動画も公開

2011-06-09 09:14:54 | 横浜宿泊

大型オンラインゲームが続々上陸の予感!  2011年5月13日、NHN Japanと韓国NHNの共同カンファレンス“ハンゲームEX2011”が行われた。  韓国のリゾート地、済州島にあるホテルを大規模に貸しきって行われている本イベント。冒頭のあいさつでは、韓国NHNの鄭旭代表と、NHN Japanの森川亮社長が登壇。現在は各タイトルの紹介が行われている。詳報はのちほどお届けするが、特設サイトではすでに『スペシャルフォース2』、『キングダムアンダーファイア2』などの動画が公開されているので、そちらもチェックしてみて欲しい。



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横浜宿泊 品川駅高輪口に複合施設「シナガワグース」-ホテルパシフィック東京跡に開業 /東京

2011-05-28 02:11:28 | 横浜宿泊
京浜急行電鉄(港区)は旧ホテルパシフィック東京跡に4月29日、ホテルや飲食店、大規模貸会議室・宴会施設などから成る複合施設「SHINAGAWA GOOS(シナガワグース)」をオープンした。(品川経済新聞)
メーンとなる宿泊施設フロアは、客室数935室の大規模なビジネスホテル「京急EXイン 品川駅前」として開業。3階がフロントで、6階~27階を客室フロアとして展開する。24階~27階はエグゼクティブフロアとして全面改装。料金は、シングル(1泊1人利用)=1万2,000円~、ツイン(1泊2人利用)=1万7,000円~。

 2階~4階、29・30階にはポジティブドリームパーソンズ(渋谷区)の新業態「ザ ランドマークスクエア トーキョー」が入る。ウエディング、レストラン、バンケット、フラワーショップの4事業を展開する。

 1階は、ティーケーピー(中央区)がバンケット・イベントホール「ガーデンシティ品川」を出店。コンベンション、ミーティングなど最大1,800人を収容できるボールルームなど、用途に合わせて使える10会場を備える。

 4階には、11年ぶりの出店となる「東天紅 高輪店」。「楼蘭 ホテルパシフィック東京店」跡を居抜きで利用し、高輪店オリジナルメニューなど、他店舗より「クラスアップ」したメニューを用意する。席数は160席。

 このほか、セラーバー「bar segredo(バー セグレド)」、加賀料理「大志満(おおしま)」、和食創作料理「Den Den Den-La Campagne(デンデンデン ラ カンパーニュ)、レストラン&アメリカンバー「T.G.I.Friday’s(ティージーアイフライデーズ)」、アジアンエスニック「シンガポール・シーフード・リパブリック」などの飲食店も展開。

 京浜急行電鉄総務部広報課の岩田幸子さんは「レストランやショップには、実績がある既存テナントに、流行への感度が高いテナントを新たに迎えて施設の魅力を向上させた。宿泊施設フロアは、シティホテルクラスの広い客室をビジネスホテル価格で提供する」と話す。「品川の顔として、多くのお客さまに愛される複合施設を目指す」とも。

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