長良川温泉 ホテルパーク

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信長 岐阜入城450年

2017-01-20 21:36:20 | 金華山:岐阜城
本日の中日新聞より。

岐阜城の石垣、ジオラマで復活 金華山ロープウェー山麓駅に展示
金華山の山上部に石垣をよみがえらせたジオラマに見入る来場者=岐阜市のぎふ金華山ロープウェー山麓駅で

 戦国時代に、金華山(岐阜市)山頂の岐阜城を取り巻くように築かれた石垣を復元したらこうなる-。有志のお城ファンでつくる「岐阜城山上石垣整備推進協議会」が制作したジオラマ模型の展示が、ぎふ金華山ロープウェーの山麓駅で十九日、始まった。メンバーは「織田信長の岐阜入城から四百五十年の節目の年に、岐阜城の将来像を考えてもらえたら」と意気込んでいる。

 ジオラマは八十センチ四方。山上のロープウェー駅から天守閣に至る一帯を、五百分の一の大きさで表現している。戦後に造られた展望台やリス村もあるが、実際の様子と違うのは、山上部を覆っている木々を取り払い、所々に石垣を復活させている点だ。

 岐阜城は一五六七年に美濃を攻略した織田信長が約十年間、拠点にした。廃城になった江戸時代の絵図には、天守跡の北西側に三重の石垣が描かれている。協議会の代表を務める岐阜市の柴田正義さん(44)らは現地に足を運び、絵図の通りの石垣跡を確認した。

 信長の時代の金華山は岩肌が露出していたとみられ、三重の石垣は「麓から見上げる者を威圧する効果を狙って、信長が築かせたのだろう」と柴田さんはみている。昨年一月に二十人ほどで結成した協議会は、現状では埋もれたり崩れたりしているこれらの石垣を、市が調査して復元するべきだと提案している。

 そこで「実現した場合のイメージが湧くように」と、ジオラマ作りを計画。インターネットで賛同者から資金を募ったところ、約八十万円が集まった。福岡県の城郭模型の専門家に金華山の測量データなどを提供し、制作してもらった。石垣の配置には、メンバーによる現地調査の結果を反映させた。

 現在立っている天守閣は一九五六(昭和三十一)年にコンクリートで復元されたもの。「信長が造った“本物”の石垣で岐阜城の観光を盛り上げるべきだ」と柴田さん。「実現には長い時間がかかりそうだが、地道に共感を広げていきたい」と話している。

 ジオラマはイベントに出品する時などを除き、当面は山麓駅で展示する。

 (木下大資)

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伊奈波神社 初詣

2017-01-01 13:57:23 | スタッフ日記
新年あけましておめでとうございます。
2017,1,1元旦

14:00の伊奈波神社です。
ただ今参道は
入場制限中
のろのろ歩きです。

お天気も良く
穏やかなお正月です。

本年もよろしくお願い致します。
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2017新春 初詣

2016-12-31 07:30:37 | スタッフ日記
2017年 新春
初詣
岐阜の総産土神(そううぶすながみ)
伊奈波神社がいかがでしょうか。

先ずお祀りされている神様は、「五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)」と申し上げ、第十一代垂仁天皇の長男で、第十二代景行天皇の兄にあたり、古事記、日本書紀にもそのご事蹟が記載され、父垂仁天皇から弓矢を賜り武事をおさめ、また、勅命によって河内、大和、摂津、美濃など諸国に開拓された池溝の数は、実に800に及び、このため諸国の産業は勃興し、農事は豊かになって天下は泰平であったと記している。更に茅渟の川上宮にて劔1千口を作り、これを石上神宮に納めて有事に備えられた。今でいえば内政、土木、軍事などあらゆる面で活躍されたといえる。

薨去の翌年(景行天皇14年)命のご偉徳を偲び稲葉山(金華山)の地(丸山)に鎮斎申しあげたのが始まりで、それ以来1900年余りの長きに亘り、「心のふるさと」として親しまれている。天文8年(1539)斎藤道三が稲葉山城を居城とするにあたり、現在の地に遷し奉った。昭和14年11月1日国幣小社に列せられる。

我々の祖先は揖斐・長良・木曽の三大川に恵まれ水の恩恵に浴したものの一方では、洪水に悩まされ洪水から守り稔り豊かな土地にする事が土地を治める者の最大の務めであり、「水を制する者は天下を制す」と諺があるように、水を制するには金を以て当てるというのが陰陽五行の信仰であり、この地方は特に金、水に関する地名も多く伊奈波神社は水を防ぐ信仰の神社でもあった。

近年神徳を慕って家内安全、商売繁盛、初宮詣、七五三詣、安産、交通安全、土建、水利などの参拝が多い。
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初日の出は岐阜城へ

2016-12-23 07:17:13 | 金華山:岐阜城
信長公450

周年期間のオープニングを飾る「岐阜城初日の出」

いよいよ織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年の記念の年となる2017年が始まります。周年期間のオープニングを飾るのは「岐阜城初日の出」です。
1月1日(日)は午前6時30分から岐阜城を早朝開館し、信長公おもてなし武将隊が来訪者の方をお出迎えします。

また1月1日から3日までの岐阜城入場者の中から、抽選で100名様に信長公岐阜入城・岐阜命名450年記念「天下布武の印鑑」をプレゼントします。
記念すべき2017年のスタートに、信長公が450年前に見ていたであろう岐阜城からの初日の出をご覧になってみてはいかがでしょうか。

岐阜城初日の出

 午前6時15分から 信長公おもてなし武将隊によるお出迎え
 午前6時30分から 岐阜城早朝開館 

 ※ 平成28年1月1日の初日の出は午前7時02分
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長良川カクテルの誕生

2016-12-14 08:04:07 | スタッフ日記
清流ブルー鮮やか 長良川カクテル誕生しました。

右から「上流」「中流」「下流」をイメージした「長良川カクテル」を出す森部さん=岐阜市御浪町で

 日本バーテンダー協会県本部長の森部俊之さん(60)が、岐阜の誇る清流にちなんで、青色のリキュールを使った「長良川カクテル」を考案しました。
上流、中流、下流をイメージし、色合いや味が異なる三種類があります。
「岐阜の夜の街を楽しんでもらえるように」との思いに賛同した岐阜市や大垣市、土岐市のバー12店で、12/14日から提供されます。

 森部さんは岐阜市御浪町で「バー・ナイス」を営む。今春、岐阜商工会議所から「岐阜ブランドとして発信できるカクテルを作れないか」と打診され、開発しました。

 クセの少ないラム酒をベースに、青いリキュール「ブルーキュラソー」を使用。雪解け水を集めて速い速度で流れるイメージの「上流」は、ライムやグレープフルーツ果汁の白濁した感じと、グラスの底に沈んだ青色で表現した。透明感を求めた「中流」は、炭酸水を使いすっきりした味わいに。流れが緩やかな「下流」は濃いめの青色に仕上げ、カクテルグラスに注ぐ。

 趣旨に賛同したほかの十一店にレシピを提供しました。岐阜市で生まれ育ち、近くの長良川でよく泳いで遊んだという森部さん。「これまで岐阜のご当地カクテルはなかった。観光客にもアピールできる」と。

 岐阜商議所は十二店舗のマップを作りました。岐阜長良川温泉旅館協同組合に加入するホテルや旅館、駅の観光案内所などで配る。担当者は「この地域でないと飲めないカクテル。旅の思い出を地元一丸となって演出していきたい」と話す。

 カクテルの価格は千円前後。店によって異なる。(問)岐阜商議所=058(264)2131 

 
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2016 こよみのよぶね

2016-12-14 07:16:59 | スタッフ日記
2016 こよみのよぶね
今年は
12月21日冬至の日
長良川河畔で
こよみのよぶね
が開催されます。


2006年秋、岐阜市出身のアーティスト日比野克彦の大規模な展覧会が岐阜県美術館で開催されたことをきっかけとして、アートで人々の心をつなぎ、岐阜の持つ魅力を再発見するさまざまなプロジェクトが開催されました。

その中心的なプロジェクトとして、和紙と竹を使用した巨大数字を象った行灯を長良川に流す<こよみのよぶね>を実施しました。
今年も、各地のボランティアが制作した、地元の和紙と竹を使用し、暦を表す巨大数字行灯(1月~12月)12個と干支の行灯を屋形船に載せ、冬至の日に長良川に流します。

一陽来復
いちようらいふく

一陽来復
は冬至の別称です。

その道を反復し、七日にして来復す。

夏至から数えて七ヶ月、七回の変化をして陽が戻ってくる事です。

冬至は一年で最も日が短く、
冬が極まって頂点に達する時です。
この日を境に日は伸びて、春に向かいます。
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信長と出会う金華山ハイキング

2016-10-31 19:42:14 | 金華山:岐阜城
第39回
ぎふ健康ウオーク
信長と出会う金華山ハイキング

2016.11.3木曜日 祝日
8:30受付開始です
9:00開会式
9:20スタート
集合場所
岐阜公園噴水前
参加費無料

事前申込不要です。
岐阜城
岐阜市歴史博物館に割引料金で入場できます。
完歩者には、抽選会もあります。
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ぎふ清流ハーフマラソンエントリー受付開始です

2016-10-31 19:26:26 | ぎふ清流マラソン!
第7回
高橋尚子杯
ぎふ清流ハーフマラソン
エントリー受付開始です。
11/8
9:00〜
定員10000人


【開催日】平成29年4月23日(日)
午前9時5分から順次スタート

【参加申し込み(先着)】
≪チャリティー(先行)/ハーフ・3km≫
2016年10月28日(金)午前9時00分から
   11月1日(火)午後11時59分まで

≪一般/ハーフ・3km≫
2016年11月8日(火)午前9時00分から

【募集定員】
ハーフ:9,000人(内1,800人)
3km:1,000人(内200人)
()内はチャリティーの定員

チャリティーエントリーの受付を開始しました
2016/10/28
【応募締め切り】
11月1日(火)午後11時59分まで。
ただし、先着順で定員に達し次第、終了します。

【募集定員/参加料】
●ハーフ:1,800人/10,500円(寄付金3,000円と記念品含む)
●3km : 200人/5,800円(同)
※寄付金はチャリティー4分野(「被災地・紛争地支援」「障がい者スポーツ支援」「環境保護」「動物保護」)からエントリーの際にご自身で選択して寄付できます。
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岐阜公園 菊人形 菊花展 のご案内

2016-10-26 07:27:30 | 岐阜発!観光情報
信長公ゆかりの金華山や岐阜城を背景に、2016年で第45回を迎える

「岐阜公園菊人形・菊花展」

が開催されています。


菊作りの名人たちが育てた大菊、小菊、美濃菊をはじめ、小菊を流木などに這わして作る「木付け(ぼくづけ)」など、約3000鉢余りの菊花が展示されます。

菊花で装飾された華やかな菊庭園には、県内唯一となる菊人形が登場し、無料で鑑賞できます。
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ルドルフの生まれ育ったまち

2016-10-05 21:10:42 | スタッフ日記
ルドルフの生まれ育ったまち
岐阜市

映画「ルドルフとイッパイアッテナ」の名刺をダウンロードできます

(2016年10月4日更新)
平成28年8月6日に公開された「ルドルフとイッパイアッテナ」の主人公のひとり、ルドルフが名刺になりました!

好奇心旺盛な黒い子猫、ルドルフはいろんな世代に愛されており、映画公開からたくさんの人に「ルドルフの生まれ育ったまち、岐阜市」をPRしてくれています。

私たち岐阜市民もこの名刺を使って、ルドルフと一緒に岐阜市を盛り上げていきましょう!

【あらすじ】
ルドルフはひょんなことから生まれ育った岐阜を飛び出し、東京の街へたどり着きます。
そこで出会った”ボス猫”イッパイアッテナと、様々な困難を乗り越えながら強く生きていくルドルフは、故郷である岐阜に帰ることができるのか…

映画「ルドルフとイッパイアッテナ」公式サイト

名刺テンプレートはどなたでもご自由にダウンロードできます。
(ダウンロード期間:平成29年3月31日まで)

©2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会
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