天津幸福飯店

Hotel Happiness Tianjin
2004-2007

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上海でマーケット

2006年01月16日 | ★旅行 上海・南京

 南京にいた時代から、上海に行くたびに必ず寄るところ。そして、必ずいろいろ買ってしまうところ、それが襄陽市場(Xiang1 yang2 shi4 chang3)。地元のおしゃれさんで賑わう准海路の、地下鉄・陜南路駅下車すぐです。

 天津のマーケットにくらべ、品質がとてもよい&種類が豊富!! 日本に輸出するものが流れたりしているので、日本の流行と同時進行のアイテムを手に入れることも可能です。南京時代は月に一回、空のかばんを持って買出しに来てました。帰るときにはなぜか、すごい荷物に…

 お店の人と値段交渉するときは、だいたい言い値の半額~3分の1が相場かな、と思っていました(が、インオッパによると10分の1でよいそうな。ほんまか?)。今回はいつもより強気で、以下の商品をゲット↓

  デ○○○ルのジーンズ 300元→200元(大好きだったので、即OK)
  ○○チのバッグ 380元→100元(妥当かな?)
  ひとめぼれ白いおサイフ 350元→80元(けっこうねばった
  黒いくしゅくしゅブーツ 380元→110元(ふたりでおそろい)
  でかピアス ふたつ60元(ウォームアップ)
  CKのパンツ 3枚で50元(パンツで見えないおしゃれ
  モ○○○ンのペン 30元(なんとなく)
  ストラップ 20元(シブイ!)
  髪留め 20元(キラキラ大好き関西人
  手袋 20元(あってもいいか)
  ニット帽 15元(最近お気に入り)
 
 
 総額705元、1万円強といったところ。1万円持っていけば、全身コーディネイトできます。全部お気に入りすぎて、しかも安くて、幸せ



 昼間に来たのに、帰る時にはすっかり日が暮れてました…。

 ところで、この周辺、「カバントケイ、ヤスイヤスイ」と声をかけてくる呼び込みが以前よりも一段と激しくなったような記がします。韓国語で「カバン、シゲ(時計)、サダ(安い)」と言われることも。この辺りで「カバン」とか「時計」などという単語を声に出すと、一瞬で呼び込みさんたちに囲まれて、腕をつかまれ、四方八方からひっぱられてえらいことになるらしい(上海在住・韓国語の先生の体験談)ので、気をつけましょう。 
ジャンル:
ショッピング
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