
自然がない、汚い、そんな印象が先行する東京だけれど、あきらめる前にできることがあるはず。
出会いから36年、ホタルを研究しつづける作者によるホームページ「東京にそだつホタル」には、東京の里山に生きるホタルの姿が紹介されている。幻想的な光景を鑑賞したいという目的ばかり先走るのが、人間の悪い癖。まずは彼らの生態を知り、私たち自身が自然の輪の一員となることで、減りゆく自然に喘ぐさまざまな生物に気付くことができるのだ。強引に増やすのではなく、現状を把握して彼らの生活を守ってゆく……ホタルはきっと美しい光のゆらぎで応えてくれるはずだ。儚くも力強くこの東京で育っていく生命力にこそ、私たちは癒されているのかもしれない。 by Yahoo! JAPAN
ホームページは、こちら 「東京にそだつホタル」
出会いから36年、ホタルを研究しつづける作者によるホームページ「東京にそだつホタル」には、東京の里山に生きるホタルの姿が紹介されている。幻想的な光景を鑑賞したいという目的ばかり先走るのが、人間の悪い癖。まずは彼らの生態を知り、私たち自身が自然の輪の一員となることで、減りゆく自然に喘ぐさまざまな生物に気付くことができるのだ。強引に増やすのではなく、現状を把握して彼らの生活を守ってゆく……ホタルはきっと美しい光のゆらぎで応えてくれるはずだ。儚くも力強くこの東京で育っていく生命力にこそ、私たちは癒されているのかもしれない。 by Yahoo! JAPAN
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「あきらめる前にできること」。
何に対してもたくさんありますね、ひとりひとりが、自分の足元からそういう意識を持って実践していきたいですね!
自然の豊かなところに住んでいますが
やはり 年々自然が少なくなってきていますね
「・・・できることから・・・」ですね♪
こちらのホタルは源氏ボタルがほとんどです
ホタルはロマンティックなイメージが先行しますが昼間見ると、やはりはかない命の虫です
この世に生をうけて必死に子孫繁栄のために灯りをともしている
人間も見習わなければいけないところがたくさんあります
すごい綺麗な写真ですね。
羽をひろげると、ホタルに見えません。
愛知県岡崎市の乙川には、すごい沢山のホタルがいます!
ずっと見ていてもあきませんでした。
昔、私にとって蛍は、てんとう虫と同じくらいの
価値でした。
(それくらい当たり前に存在していました。)
それが、こんな風に少なくなってしまい、今や貴重なもの、
育てないといけないものになったんだなあと、実感しました。
自然のホタルは昔旅行で見た岩手と
長野くらいで、深大寺のホタルの観賞会の時は
その記憶が甦りました。
確かにただ見せるのでは無く
夕方から「ホタルの生態」等の教室をやって
見せたりってのも子供には良いのかもしれません。
まぁ、それでも東京で見られるってのだけで
けっこう有り難いなぁとも思いました。
気づかずに遅くなってしまってごめんなさい。
ホタルを初めて生で見てカンゲキでしたが、
少し切ない気持ちにもなりました。
東京で見れるなんてありがたいです。
来年は、もっとたくさんのホタルに囲まれてみたいな。
環境保全の大切さ、全く同感です。しぜんを大切にする気持ちの積み重ね、そして、なによりも、しぜんを愛する気持ちを持ち続けることが大事と思っています。東京の自然をいつまでも・・・。
実家は山口の田舎の方で、蛍は子供のときから当たり前のように見てきました。
が、大阪に就職してからは2年間ぐらい蛍を見てないですね。
できるならば来年は、蛍が飛んでいる6月上旬ぐらいに実家に帰って、蛍をみたいものです( ̄o ̄)o
ここまでに頑張っている先駆者の努力と結果を、
頂戴して「蛍復活」を・・・来年以降になりますが・・・。
しかし、山奥の山奥の僻地に住んでいても・・・蛍が見れないなんてことになろうとは・・・
信じられないものです。
フクロウは、たま〜にやって来て巣箱の周りで鳴いているので
来春は繁殖に繋がるのではないかと期待しつつある今日この頃です(^◇^)
追伸 トラックバックありがとうございました。
私も14年前まで東京に住んでいました。
東京では見ることが、出来なかったホタルが此処小名浜の町はずれで見た時は大喜びしました。
だが地元の人々は余り関心が有りません。
人間は何事も失ってから其の価値に気が付くのですね。
そして,夜9時くらいになると,旅館の裏の林道にたくさんの蛍が。
ほとんどは幼虫で光っているのですが,成虫も飛んでいました。
ここの蛍は,水とは関係なく,山にいるのだそうです。世界的には,蛍というのは山にいるものだ,ときいたのですが,そうなのでしょうか。
日本では,水がきれいなところに生息する,というイメージでしたが。。。
ホタルについては全く素人で、ささやかに書いたホタルについての記述を見つけていただいて、大変光栄に存じます。
ホタルが大切に守られ、これから先の日本人の未来を優しく照らしてくれるよう祈ります。
まだまだこれからの「火垂る谷」ですが、あきらめることなくがんばっていきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。
「東京に育つホタル」のホームページを見て、30年以上前から、もくもくと観察研究を続けられてきたことに本当に頭が下がる思いです。内容の豊富さ、重厚さに圧倒されます。じっくり見させていただきます。
ホタルを守るグループが全国にあることを知り、広いつながりを感じます。
今後とも宜しくお願いします。
写真がどれも素晴らしく、感動しました。
熊本のホタルはちらほらと現れ始めました。
儚い命、大切に見守りたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
少しでも多くの人が自然の大切さを感じて、
ホタルの住める環境が残っていって欲しいと思ってます。
これ以上減らさないように、できることからやっていこうと思います。
こんなにきれいにホタルの写真が撮れるなんて、うらやましい限りです♪
TBどうもありがとうございました。
ネットの海の中で、よくぞうちのブログを見つけて下さったと、感激しております。
身近な自然に対する関心が薄い時代から、地道にホタルの観察を続けていらしたのですね。たいへん素晴らしいことだと思います。
何ごとも、地道な努力が大切ですよね。これからの御活躍もお祈りしています。
このようなブログのあるの初めてしりました。
自然の素晴らしさに感動です。
こちらは、あたたかなところ、わりと早くから蛍が見られました。
ありがとうございます。
東京でもホタルが生息しているんですね。
生まれも育ちも下町の私、全く知りませんでした。
今回こちらに引越して、初めて『生ホタル』が見られるかもしれません。
ホタルをもっと身近に感じることが出来る、
生息環境が整ったら良いですよね。
山口県ではホタルは以前よりも増えてきているように思います。というかホタルを利用した地域おこしが増えているのでそう感じるのかもしれません。
都下でもホタルを見ることができるのですね。見ることのできる場所が増えるといいですね。
何で若い人たちが多いかというと2人でホタルをみると永遠に願いがかなうそうだそうです.(若い男女に聞いててみると)
結構駐在がよく見回りに来てくれまして安心ですよ。
少し郊外へ足をのばせばホタルと会える環境ではありますが、場所によっては数が減ってきているようです。
ホタルが住むことができる環境がこれからも続いていってくれたらと願っています。
蛍の観賞をするマナーみたいなのを、もっと皆が理解してくれるといいんですが。
見てるだけで、癒されるもんです。
昨日は生でホタルを初めて見て大感激でした。
でも、なんか切ないですね。
そういう施設に行って見なくてはいけないなんて…
また遊びにきますね。
ホームページで勉強させていただきました。
ホームページも見させていただきました。
東京の郊外にも美しい自然の里山があるのですね
ホタルは自然環境のバロメータ。
私達の身近な谷川にもホタルが生息できるような環境をいつまでも残していきたいものですね
自然について、考えさせられます。
自然を壊すのも守るのも人なんだな・・・と。
ホームページ見させていただきます。
HP見させていただきました。感動です。
ほたるの光はまばゆくもありまた儚げでもあり、まさに生命を感じさせます。そのヒ・カ・リを知らずに育てばきっと、美しい川も緑・・・自然を大切にする気持ちもわからないかもしれないと思い子供達に絶対に見せてあげたいと思いました。そーっと眺め、声を潜める優しい気持ちをみんなで持ち続けたいものですね。
そして、HPも拝見しました。一人一人が少しずつでも出来ることからという気持ちを持つことが大切ですね。
いつまでもホタルが飛び交う自然を残していきたいものですね。
最近はホタルをもっと増やそうとしたのでしょう。川の手入れを始めたようです。
その結果、今年はホタルの飛ぶ数が減ってしまいましたね。やはり、自然の法則には逆らわない方が良いのですね。ほたるの為と思った事が逆効果に・・・なったようです。
こちらからもTBさせて下さいね。
ホタルが見れる自然がなくならないように。
東京でもホタルが住めるような場所が増えますように。
なにやら、デジカメの進歩やブログさえもホタルのブーム的な情報化に手を貸してしまうみたいで。声をあげて啓蒙すればするほど、状況が悪化する裏腹さはかなりネガな気分になります。
この場におよんでは、ネットで見てクルマで大挙して人が集まってしまう地方の名所はいよいよヤバいんではないでしょうか。極論すれば、ホタルなんか見るなー(ヒメボタルのように)という選択肢もありかなあと。
いきなり長文ですいません。またきます。
今やほんとに珍品です。
私も、半世紀田舎を離れた間にこの有様、人間のおろかさを見るようです。
次の世代に送る前に、地球を少しでも綺麗にしたいものです。
今夜もゲンジボタルを見に行きました。
決して多くはないのですが、ポツポツと光るホタルをみて、心が和んだ気がします。
先ほど梅郷の梅の公園での「ほたるウォッチング」より戻ってまいりました。
本年、梅郷のホタルは今ひとつのようで、前年に参加した時と比較すると、量的には物足りないものでした。(ガイドをしてくださった方が、やはり前年に水が出たか否かで、かなりバラツキがあるとおっしゃていました)
しかし、パラパラですがホタルを見られて、とりあえず満足でした。(長文スミマセン・・・・。)
今年は狭い場所で、100匹以上は
飛びましたが、来年は倍は飛ばせたい
と思っております。
東京にもホタルが居るなんて思いもしませんでしたが
ありうることかもしれないですね。地方の田舎より環境を大事にしてますものね。田舎は環境良すぎてありがたみを感じていなくって、きっと無くなってから気がつくのではと思うところいっぱいあります。無くなる前にと思って里山作りを今年から手伝いました。久しぶりの裸足での田植えや草笛の伝授などでとても楽しいひと時を過ごせました。日々の垢が抜け落ちた感じがしました。
先週、「日本ホタルの会」webサイト様宛にHELPのメールを書かせていただいたのですがお返事が頂けず、不躾ですがこちらに伺いました。
コメント掲載希望では無く、個人的なメールとして処理願えれば幸いです。
以下は「ホタルの会」様宛に送ったものを引用させて頂きます。どうかお知恵をお貸し下さい。
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始めまして。岐阜県在住の牧と申します。
高速道路脇の長良川支流で、車のヘッドライトに照らされながらも僅かに生き残っているホタルを守る術を教えてください。
昨年の夏に岐阜県郡上市の高原に名古屋から引越してきました。
先日の7/7の夜、庭に淡い光がひとつ 漂うのを見かけ、もしや!と思い近くの水の流れを辿ったところ、4〜5年前に開通した高速道の側道に押しやられた小川にホタルを見つけました。
以前は牧草地帯の中央を木々に囲まれひっそりと流れる小川でホタルが棲んでいたそうですが、高速道工事で小川に手が加えられてからは見なくなったと聞いていたので嬉しかったです。
ただ、その生息地は高速道を走る車の遠目のヘッドライトが射し込む悪条件となっています。
また、数年後に日本海側へ全線開通すれば、大型車両が増大し、環境汚染と高位置からのライトが林の奥まで届いてしまいます。
このままでは絶えてしまいそうな気がして地元の方にも話しましたが、「灯台元暗し」なのでしょうか・・・ホタルや生息する自然環境の貴重さにあまり関心がないようです。
そう言う私も自然保護に関心はあっても、今まで活動に参加したことすらありません。
でもこのまま消えていくのを見続けるのは辛いです。何か私にできることはないでしょうか。
手は惜しみませんが、飼育して川に返す方法だけで守ることは出来るのでしょうか。
また、近辺の方でホタルや環境保護に関心を持っていらっしゃる方がおられましたら、ご紹介願えませんでしょうか。
ひとりでは無理でも、集まれば何かできるかもしれません。
お知恵をお貸し頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
岐阜県郡上市高鷲町ひるがの
牧 ollive@gujo-tv.ne.jp
私の子供の頃も普通にその辺にホタルがいました。
ホタルは美味しい水にいるといいますよね、たくさんのホタルがいると本当に綺麗です。
CMの半分は「失われる自然」がテーマだった気もします。
自然との共生は難しいテーマですね。
と有馬温泉のホタルの飼育に尽力をつくされた北村氏は言います。
有馬温泉の蛍の情報をトラックバックさせて頂きました。
宜しくお願いいたします。