先日、「日本ホタルの会」の主催で「ぐんま昆虫の森」見学会が開催された。30名ほどの参加で、親子ずれも目立った。観光バスで園に到着すると矢島稔園長が出迎えてくれた。関係者専用の通用口から入り、通常では見ることの出来ない標本室をはじめ、さまざまな施設を矢島園長の案内で見学させていただいた。安藤忠雄氏の建築もさることながら、広大な敷地は里山そのものであり、世界に希に見る昆虫園である。群馬県議会やマスコミに批判されながらも、信念を貫いて10年という歳月をかけて完成した。現在でも新聞等でたたかれているそうだが、矢島園長の夢と情熱は、すばらしいと思う。今度は、夏の季節に訪れたいと思う。別れ際に私だけ矢島園長のサイン入り図書(新刊)をいただき、感激した1日であった。
見学会の様子は、「日本ホタルの会」のホームページに載っている。
見学会の様子は、「日本ホタルの会」のホームページに載っている。








10年もかけて、批判されながら完成に至ったとは知りませんでした。
最近の子供が外で遊ぶのを見ることが少なくなってきたなあと思うのですが、昆虫の森で楽しそうに虫を捕まえてる子供を見ると、なんか安心します。
私のブログは写真ブログですが、昆虫をメインに生物の写真を通して身近な環境の中に生きているものの美しさを、私のブログを訪れてくださる人々に知っていただき、本当の意味での人間にとってすばらしい環境というものについて少しでも意識していただければという願いもこめて始めたものです。私個人は何の行動をするわけでもなく、ただただ現状を嘆くばかりの意気地なしであります。今回は単に昆虫館つながりのトラックバックだということは承知しておりますが、私にとっては大変うれしいものでした。ありがとうございます。
ここは福岡の山ですが自然がいっぱいでのんびりできますよ
自分は建築の学生なので建物にばっかり気が入ってしまいますが、自分が行った時は子供連れの家族で訪れている人が多かったです。子供の教育という面で、こういった昆虫に触れられる施設は必要なんだと思います。
そういったことで大きな意味があると思うのですが・・・?