エッセイ

ACを連鎖させないために、1人でも多くのACで苦しむ方に、メッセージが届きますように。

サイト10周年

2009年04月26日 | Weblog
ご訪問ありがとうございます。
早いもので当サイト「心の部屋」をオープンしてから10周年となりました!

10年前の私はというと、専業主婦をしておりまして、まだブロードバンドが普及していませんでしたから、「テレホーダイ」と言う深夜の繋ぎ放題のサービスを利用して、昼夜逆転生活を送りながら、インターネットをしていました。

ACを自覚したばかりでしたが、自分と同じように
「どうして生きづらいのか分からない。ACと言う言葉も知らないで苦しんでいる方を救いたい、一人でも多くの方にACを知って欲しい」
と言う気持ちでサイトを作りました。

当時は掲示板も置いてあり、にぎやかだったのですが、その後に日記を付けるようになりまして、私の暴言が過ぎて、粘着気質な荒らしに荒らされるようになり、また私も仕事をしていましたので、管理も出来なくなりまして、掲示板を撤去した次第です。
申し訳ないのですが、今後も掲示板は付ける予定はありません。

ですが、メールではご相談、受け付けますので、お気軽にメールを下さい。
但し、「既にACを連鎖させている方」に関しては、私もタッチできかねますので、ご遠慮下さい。
あくまで、前向きに「ACを連鎖させない」と前向きに考えている方の味方でおります。
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明日から4月

2009年03月31日 | Weblog
また更新が滞ってしまいました。
申し訳ございません。

以前に記事に書きましたが、当サイトは現在、掲示板を置かず、ここのブログを更新するのみしか動いておらず、実はもう1つ、同じ内容でサイトを持っているのですが、そちらに日記やブログを更新しているのと、あとはコミュニケーションツールとして「ミクシィ」をやっていて、そちらも日記をほぼ毎日更新しているので、どうしてもこちらが後回しになってしまいます。

今のサイトやミクシィに興味をお持ちの方は、お気軽にメール下さい。
ご案内します。

さて、明日から4月ですね。
私は明日から転職をします。
ブランクがある職種なので、非常に緊張していますが、春はワクワクする季節でもありますし、過去、何度か春に転職したこともあるので、そのときの新鮮な気持ちで頑張りたいと思います。

私と同じように、春から何か新しい環境になる方、お互いに頑張りましょう。
頑張り過ぎない程度に。
↑ACの方は頑張りすぎる方が多いですからね(笑)
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新年明けましておめでとうございます

2009年01月18日 | Weblog
1月も中旬に入ったと言うのに、今更このご挨拶はないですよね。
申し訳ございません。
しかも更新も月に1回はと目標を掲げていたにもかかわらず、最後の更新は7月。
本当に申し訳ございません。

言い訳になってしまうのですが、このサイトが粘着気質な子持ちに荒らされ、掲示板撤去し、こちらからの情報発信しか出来なくしてから6年になりますが、私は同じ内容のサイトをもう1つやっており、そちらの活動と、あとはミクシィの活動に追われており、ついつい、こちらの更新がおろそかになってしまいます。

メールを頂いても、なかなか返信できず、申し訳ございません。

「ACは連鎖するから子供は産まない」
というポリシーに共感される方がいらっしゃいましたら、私がメインでやっているサイトをご案内しますので、メールでお問合せくださいませ。

最後になりましたが、本年もよろしくお願いいたします。
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July 1st

2008年07月31日 | Weblog
私の好きな浜崎あゆみさんの曲です。

♪明日晴れたら 君に会いにゆこう
昨日流した涙の痛みは優しさへと

私の大好きなこの曲、実は過去に私が愛した男性の誕生日なのです。
7月1日。
忘れもしません。

別れて何年か経過したあと、彼と会いました。
その時にこんな歌があると教えたら、笑ってました。

はにかむように笑うあの人の笑顔は、もう私のものではない・・・

だけど、遠い空から、あの人の幸せを祈っています。
そしてまた笑い合える日が来ることを。

人を本気で愛し、そして愛されることを教えてくれた人を、そんな簡単に忘れられはしません。
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話すことこそカウンセリング

2008年06月29日 | Weblog
前回、通話料が無料で楽しめるツールのお話をしましたが、皆様、電話で話すことで心が癒されるということについて、いかがでしょうか?

心を病んでいる場合、専門医に診て貰う・カウンセリングを受けるという治療が必要となりますが、それと並行して、信頼できるお友達と会話をするということも、とても大切になってくると思います。

人との会話によって、心が軽くなったり、見えなかったものが見えてきたりすることはありませんか?

そう、話すことこそが、カウンセリング効果があるのです。

たくさんの人と会話をして、上手にコミュニケーションを取っていくことで、心はきっと元気になるでしょう。
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3年近くぶりの更新

2008年04月29日 | Weblog
最後の更新が2005年の7月だったようですので、更新が約3年ぶりとなってしまいました。
そんなずさんな管理をしているのにも関わらず、ご訪問くださり、メールを下さった皆様、ありがとうございます。

メールを頂いた方には個別にご案内しているのですが、実は私は、もう1つサイトを持っております。
そちらの各ブログの更新で手一杯なため、こちらが放置状態となってしまいましたことをお詫びいたします。

子供を産まない人生に共感された上で、メールをいただければ、別サイトをご案内しますので、お気軽にお問合せ下さい。

今後、こちらの更新も、年単位ではなく(苦笑)、せめて月に1回は更新できるように頑張ろうと思います。

よろしくお願いいたします。
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ACを既に連鎖されている方々へ

2005年07月25日 | Weblog
私はサイト上で「ACは連鎖する」とうたっています。
所謂、ACの方が子供を産んだ時点で、連鎖はスタートしているのです。

虐待をしなければACは連鎖させていないとでもおっしゃるつもりですか?

精神的に不安定な親。
その元に育つ子供は、親の顔色を伺う性格になってしまうでしょう。

目に見える虐待だけが、虐待ではないのです。
精神的に与える不安定さも、虐待なのです。

私にメールを下さる方で、子供を産んだACの方がたまにおられます。

私は、「ACを連鎖させた人」とは関わりたくないので、申し訳ないですがお返事は控えさせていただいています。

そしてここでまとめて返答させてください。

パソコンに向かう時間を、お子さんの為に使ってください。
お子さんに背を向け、パソコンに向かうようなことをしないで下さい。

本当に「ACを連鎖させない」のであれば、精神的に強くなり、ネットでAC関連やメンタルの情報収集、掲示板やメールでの交流をしている場合ではありません。

リアルな世界でどうか強く生きて行ってください。

それが出来ないのであれば、子供は産まぬべきです。
一緒に、時間をかけて心を癒していきましょう。
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ACは子供を産まぬべきと主張する理由

2004年09月06日 | Weblog
厳密には、ACは病名ではないし病気ではありません。
しかし、本来受けるべきだった正常な愛情を受けず、精神的に苦痛を受け続けてきた子供時代を送ってきた、所謂、心に傷を持つ人は、このストレスの多い時代に、果たして育児に適しているのでしょうか?

ACは、正常な愛情を受けていないため、子供にどう接したらいいか分からなく育児ノイローゼに陥るパターンなど、腐るほどあります。

また、普段は子供は可愛いのに、かっとなったときに自分を制御できずに子供を虐待してしまうというパターンも然り。

5年もこのようなサイトを持っていますから、所謂ACを連鎖させてしまった方からのメールは山ほどいただいています。

また「ACは子供を産まぬべき」と主張する私を、支えてくださる方のお陰で、自分の主張は間違いがなかったのだと確信し、自信へとつながっています。

私が強く「ACは連鎖するから子供を産まぬべき」と主張する理由は、列挙したらきりがないのですが、この自信から、主張を続けてやまないのかもしれません。

「少子化だから」「周りがみんな子供を産んでいるから」「老後の面倒を見てもらうために」
そんな安易な理由で子供を産んでいいのですか?

子供を産んだらもう二度と引き返せません。
育児から逃れることは出来ないのです。

正常な愛情の注ぎ方を分かっているのですか?
虐待をしないという自信はあるのですか?
(暴力だけが虐待ではありません)
子供を過剰に可愛がることは、過保護という虐待であることをご存知ですか?
育児によってどれだけのストレスが負荷され、ACの苦しみがより一層大きくなることを想像できますか?
子供は親の道具(老後のためとか)だと勘違いしていませんか?
自分以外との人間(他人・及び配偶者や子供)と、正しい距離を保つことが出来ますか?

まずは、あなたの心を癒すことが先決です。
傷つきやすく今も尚、苦しみを持つACが、この時代に育児を行っていくことは、余計に心を蝕むことになるということは安易に想像できます。

ACは、遺伝ではありませんが、連鎖します。
産んでからでは、遅いのです。
取り返しのつかないことになったと嘆く、所謂ACを連鎖させてしまった事例など、山ほどあります。
もう飽きました。
子供を産んでしまったACの方からの愚痴メールは。

取り返しのつかないことにならないために、敢えて私は主張しているのです。
「ACは連鎖する」と。
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ACの回復?

2004年09月04日 | Weblog
ACは、病名ではない。

生まれながらにして、本来受けるべきだった親から正常な愛情を受けられず心に傷を負ったトラウマ。
そんな長い間受けてきた心の傷は、そう簡単に消えるほど単純な問題ではないだろう。

ACとは、性格の一部であり、自分の個性としてうまく付き合って生きていく。
そんな心の傷との共存を受け入れていくことが、回復につながるのかもしれない。

ACは、決して消えない。
消えるほど単純な傷なら、それはきっとACではなかったはずだ。
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ブログでエッセイスタート

2004年09月02日 | Weblog
あまりにエッセイの更新が滞っているため、ブログに移行します。
過去分もブログに移行してきます。
更新日時も、当時のままを再現しました。
(一番古いのは2000年12月!!)
それなのにこの少ない量。

これからはもう少し頻繁に更新していきたいと考えています。
よろしくお願いします。
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