ポキポキの木にカイロの花

広島市東区の整体・カイロプラクティック「もりたカイロプラクティック」院長公認裏ブログ

東京。

2017-07-12 | ひとりごと。
院長が勉強会に参加するために1泊2日で東京に行っていました。

厳密には月曜の午後の飛行機に乗り、羽田発7時の便で帰ってきたので半日くらいの滞在。

最近、私の周りに東京へ行ってきたと言う人が多くて、
そろそろ私も行きたいなあとうずうずしてます。
東京がどんなところかわかってきた娘達も行きたがってます。
行きたいのは原宿と渋谷だそうです。綿菓子屋やきゃりーちゃんの通ってたお店に行きたいそうです。

結婚してすぐに住んだ池上は池上本門寺の門前町らしく落ち着いた雰囲気でした。
駅から続く商店街があって、パン屋さんと中華料理屋、そして銭湯が多かった。
小さな部屋は大家さんが営んでいる床屋さんの2階、
窓を開けるとお寿司やさんに隣接してて、酢飯やお吸い物の香りで満ちてました。
東急池上線と山手線を乗り継ぎ、向かう職場は渋谷。
って言ったらかっこいいけど、最初は人を横切って歩くことができなくて、駅前の職場なのに10分以上かかりました。
必ずキャッチセールスや宗教勧誘で声をかけられ、エステや美容室の割引券を握らされ、手をかざされ祈られ、、、。
職場は託児所だったのですが、方言を使ってはいけなかったので、外国かと思うほど言葉に苦労しました。
派遣の仕事もあったので、あちこちに行かされるのですが、
どっと疲れた夕方に満員電車に揺られていると、ふと目に飛び込んでくる東京タワー。
するとなぜかいつも泣けて泣けて。なんで東京タワーってあんなに包容力があるのだろう。
そんなどこから誰が見ても地方出身者とバレバレだった私ですが、
歩く速度に慣れてくると街に馴染めるようになりました。
新宿でビジネスマンに、渋谷で外国人に道を聞かれ、私東京の人になったのねと誇らしく思ったものでした。
(その発想が田舎っぽい)

お世話になった人たちに、またすぐに来るから、と言ったまま13年。
引っ越しってそういうものです、どんな近い距離でも。
美しい思い出として新しい生活に紛れ込ませるために、
あるいは寂しさを包み隠すために、また会おうねと言うのでしょう。

そんなことを考えていたこの2、3日の間に、サンフレッチェの新監督が決まりました。
ヤン・ヨンソン監督、どうぞよろしくお願いいたします。
そして今夜は天皇杯。相手はFC岐阜。
FC岐阜のサイトを見ていたら、飛騨高山のさるぼぼがチームカラーで作られていて、思わずほしいと思ってしまいました。
岐阜にはサッカーをやっていた知人がいます。
おそらく私が今、サッカーが大好きだと言ったら驚くと言うより、ルールわかってるのかと呆れると思います。

天皇杯、スカパー以外の放送はないんだよなあー。

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2 コメント

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Unknown (ジイタン)
2017-07-13 23:37:06
いつの日かお世話になった皆さんにも会いたいですね(^^♪
ジイタンさま (ぽきぽき)
2017-07-14 05:31:41
子どもを連れて行きたいですね。

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