ポキポキの木にカイロの花

広島市東区の整体・カイロプラクティック「もりたカイロプラクティック」院長公認裏ブログ

今日、決まるかな?

2017-09-18 | お出かけ録。
昨日は台風が近づく中、娘達にせがまれて、「サン宝石フェア」に。
女の子ばかりだと、避けて通れません(プラレール展みたいなもんかな)。
私が子どもの頃から、「りぼん」や「なかよし」の裏に通販がありました。
ほしいものがいっぱいにあって、いつかたくさん買うんだと大人買いを夢見てました。
今では娘達も同じ事を言ってます。
サン宝石は、おこづかいで買える値段設定がとてもいいです。
駄菓子屋に100円持っていき、買えるものを選んだでしょう?
あの感覚で文具やアクセサリーを選ばせることができます。そういうのって大切よね。
三女が買ったカープ女子のほっぺちゃん。

昨年は売り切れてしまったので、今年はゲットできて良かったです。

故郷が全国区になったことを心配しながら夜を明かし、

台風後のお墓掃除をしたあと、LECTへ。またLECTへ。やっぱりLECTへ。
いつもユニコで売っているマグカップがほしくなるのだけど、今日は耐えました。

お昼は「竹清」のおうどんでした。
院長は今日もお好み焼きでした。そばダブルでした。
「ダブルがいけるなんてオレ、まだ若い。」と自分で言ってました。

さ、今からカープ観ます。
ペナントレースももうすぐ終わります。
台風一過の秋の入り口の空を見て、懐かしいような寂しいような気持ちになりました。

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島根に行って来ました。

2017-09-11 | お出かけ録。
昨日は母の実家のある島根県美郷町に行って来ました。母が亡くなってから初めて行きました。
母の好きだったオレンジ色のコスモスが揺れていました。

農家なのでお米をわけてもらっています。この地域のお米はブランド米として出荷される高級品です。
ずっとこのお米を食べてきた院長は米にうるさいはずだわ。(今日もおむすび弁当)

お野菜をたくさんいただきました。

近所では牛を飼っているし、道を蛇が横切る。
子ども達はいつもここに来ると嬉しそう。次女は農業高校へ進学したいと言っています。

田舎で暮らすのは大変なことも多いと田舎育ちの私は思います。
交通手段が数時間に1本とか、夜中に巨大なムカデに刺されるとか、ベランダで猿にご対面とか。
でも、東京、そして広島で生活してみると、やはり帰りたくなるのです。
空気と水が美味しくて、自然の音だけが聞こえる所に自分の巣があるような気がしています。

あー実家に帰りたいー。 ←ゴロゴロしたいだけか。

帰りには「赤来高原観光りんご園」にて、りんご狩りをしてきました。

道の駅赤来高原すぐ裏に広大なりんご園が!

これは「さんさ」と言う種類のりんご。りんごがどんなふうに実るか、知る機会がないよね。
持ち出し料別(でも格安)で、園内ではりんご食べ放題。入園して1時間ほどで何個食べたでしょう。
シャリシャリとしてみずみずしくて、本当に美味しかったです。
子どもと院長は贅沢に丸かじりしていました。

かじったら歯茎から血が出るんじゃないかとつい思う私・・・。

帰宅後、新米を炊きました。
三女が「ご飯からいいにおいがする!」と言いました。
そのままで楽しんだあと、布野の道の駅で買ったたまごで「たまごご飯」にしました。
あんなにりんごでお腹がいっぱいだったのに、ご飯が美味しすぎて、4合炊いたのに全てなくなりました。

食欲の秋ですね・・・。


ダイエットのご相談も、どうぞ。
もりたカイロプラクティック




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りんご満喫。

2017-09-10 | お出かけ録。

ただいま、りんごに囲まれてます。
美味し!
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レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展。

2017-09-07 | お出かけ録。
先日、バイト先でのことです。「あんぎあり2枚ある?」とお客様から言われました。
「あんこの入った何か??でも2枚って???」
頭の中をどう検索かけても「あんぎあり」が出てこない私にお客様が指さしたのは、

この展覧会のポスターでした・・・アンギアーリですよ、アンギアーリ。
で、今日私も行ってきました、あんぎあり。

県立美術館に着いた時、雨がひどい時間だったので来館者は少なく、ゆっくりと鑑賞できました。
縮景園は雨で緑がきれいでした

16世紀、フィレンツェのヴェッキオ宮殿の大広間にかつてレオナルド・ダ・ヴィンチにより制作されていた絵画「アンギアーリの戦い」。
未完成の段階から、多くの画家が感銘を受け、この絵画を模写しました。
この大広間にはミケランジェロによる「カッシナの戦い」も共に飾られる運びとなっていて、制作が進んでいたようです。
結局、様々な理由から、この2作品は未完のまま、数十年後に他の絵画に塞がれてしまったのです。
作者がわからない「タヴォラ・ドーリア」は、「アンギアーリの戦い」を模した作品。
数奇な運命をたどり、日本初公開だそうです。
そして、ミケランジェロの「カッシナの戦い」の下絵の模写を同時に展示することで、
ヴェッキオ宮殿の大広間を再現する形になっているのが今回の展覧会です。

当時、画家や技師は国家や宮廷からの仕事で成り立っていました。要望に応じて作られた作品が大半です。
陣取り合戦真っ盛りだった当時のイタリア半島では、戦場の場面が好まれて描かれていました。
しかしまあ、戦いの絵画を毎日眺めて面白いんかいねーって私は思ってしまいます。
同じレオナルド・ダ・ヴィンチなら、モナリザと見つめ合う方が素敵じゃない?

レオナルド・ダ・ヴィンチって、天才であり・・・変わった人なんですね。
字を全て鏡字で書くなんて。意味があったのか、なんなのか。
でも、才能と個性で多くの人を魅了したのでしょうね。
それを裏付けるかのように、「アンギアーリの戦い」が、実は失われずに眠っているという説が紹介されていました。
アンギアーリの戦いの上に壁画を施すように命じられた作家が保護しようと試み、
レオナルド・ダ・ヴィンチの作品を塗りつぶしてしまわずに、
自分との作品の間に1cmほどの隙間を作って、それから壁画を制作したと言われています。
(ミケランジェロの作品は嫉妬した作家に切り刻まれたそうです)
この壁画は今も大広間に飾られているのですが、この絵の中に小さく、
「探しなさい、そうすれば見つかります」と聖書の一節が潜まされていたことで、
この下にレオナルド・ダ・ヴィンチの作品が残っているのではないかと推測されました。
赤外線調査の結果、なんと絵画が映し出されたそうで・・・。
作品を守りたいと思い、後の世代に託したのですね。
もう少し知りたい!と私も謎を問いかけられたまま、会場を後にしました。

で、いつもの駅前の家電屋さんへ。スタバで休憩。

秋冬に嬉しいチャイティーラテに。
熱めに作ってもらって、蜂蜜とシナモンを入れます。
注文の時にエクストラホットと言うのが恥ずかしいので、あつあつで、と言ってしまいます。
スタバの店員さんはみんな優しいので、にっこり笑って、あつあつをくれます。

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林明子原画展。

2017-08-12 | お出かけ録。
こんにちは!今日も暑いですね。高温注意報が出ているようですよ。
もりたカイロプラクティックからのお知らせです。

明日からですが、13日、14日、15日はお盆休みをいただきます。

16日より通常通り営業いたします。ご利用をお待ちいたしております。
もりたカイロプラクティックホームページで詳しい情報をご覧ください。


お盆休みのひととき、楽しい思い出ができますように。


さて、昨日、ひろしま美術館で開催中の林明子原画展に行きました。

「はじめてのおつかい」が世に出てから40年も経つのだそうです。

最初に林明子さんの直筆メッセージを読んだときから、あ、やばいこれ、と思ったのですが、
丁寧に描き込まれた原画を見たら、もうだめだっ!
そして「はじめてのおつかい」の表紙の原画を前にしたら、ぽろぽろ涙が出てきました。

ぜんぜん泣くような展覧会じゃないじゃんねー。

子どもの時から林明子さんの絵本が大好きで、
時には「あさえとちいさいいもうと」のあさえちゃんのようにお姉さんぶったこと、
学生の時の教育実習では「おふろだいすき」を子どもたちに読み聞かせたこと、
そして保育士をやめた時にはたくさん集めていた林明子さんの絵本を手放したこと、
それでも、子どもが生まれたら、読んであげたい絵本はやはり林明子さんの絵本で、再び集め始めたこと、
まだきちんとしゃべることもできない娘が「きゅっ きゅっ きゅっ」の絵本をまねしてぬいぐるみのお口を拭き、
「くすぐったいくすぐったい」のところで体をこちょこちょしてあげたこと、、、

あ、あかん、書いていても涙が出る。

色んなことを、林明子さんの絵本を真ん中に置いて過ごしてきたのかと思うと、感極まって。

「こんとあき」は何度読み聞かせたかわかりません。
私は「こん」がお弁当を手にしたまましっぽを挟まれている時の顔が大好きです!
(娘たちには、なんでよーかわいそうじゃんって言われるんですけど。。。何ともいい表情なんですよ。)

林明子さんの描く子どもたちはとてもかわいいです。モデルにした子どもたちの写真がたくさんありましたが、
子どもの日常を切り取ったシーンだから、どの子どもも知っている子みたいに見えるのです。

きっと展覧会に行ったら、子どもを抱きしめたくなります。
思いっきり主観的な感想を書いただけですが、、、いい展覧会でした。
子どもと一緒に行っても、子どもがよく知っている絵本の世界なので楽しめます。行こうか迷っていらっしゃる方、ぜひどうぞ。

「はじめてのおつかい」のみいちゃんと我が家のみいちゃん。
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今年の土井ヶ浜。

2017-08-08 | お出かけ録。
やっと土井ヶ浜の旅が書けます。

先日のお休みに行ってきた、毎年恒例の土井ヶ浜海水浴場への旅。
数年前まで1泊2日の下関の旅を続けていたのですが、常宿が閉館してしまい、
家族5人で落ち着いて泊まれるお宿が見つからないので、日帰りで海水浴に行っています。

遠いじゃないかとよく言われるのですが、この青く遠浅の海が近くにあるでしょうか?
子どもを安心して遊ばせることができます。休日はとても賑わいますが、平日はプライベートビーチのようです!

ところで、土井ヶ浜の最寄り駅は「特牛」という難読地名駅なんですが、
以前、森田の母が、子どもの頃に大きな牛のことを「こっとい」と呼んでいたと言っていました。
出身地は島根の三瓶の方なのであまり地域の関係はなさそうですが、どうなんだろう。かつては一般的な言葉だったのでしょうか。
ちなみに私が生まれたばかりの三女とふたりで山陰本線に乗り、「特牛駅」まで旅した2012年の記録はこちらです→「下関~難読地名駅への旅」

今年は私たち家族だけではありません。
ブログでもたびたび登場するM橋さん父娘と一緒です。
このほどM橋さんは中国から地元山口に戻り、治療院を開業いたしました。
迎風館 Body Work Office
M橋さんらしさあふれたサイトです!もうM橋さんと言う必要もないですね。
院長の早大時代の山仲間、村橋さんです。

さて、今回は愛娘ちゃんと初対面でした。中国の大陸的な子育て感なのか、
はたまた村橋家の子育て方針のためなのか、
愛娘ちゃんはとても明るく元気いっぱいのお子さんでした。
中国でお仕事があるお母さんと離れ、お父さんの元にやってきて、日本の小学校へ通い始めたばかりです。
当然まだ日本語は片言なので、子どもたちとどうコミュニケーションをとるかなと思ったのですが、
子どもは言葉の壁など何の問題もなく乗り越えてしまうのですね。
特に次女は1歳違いということで気があったのか、ふたりでずっと水中の貝がらを拾い集めていました。

今年楽しかったのは貝掘り。波打ち際を手で掘るとアサリが出てきます。
あーこれでお味噌汁一杯分くらいあるわーとか思いながら掘っていたらなんと燃えること。

この貝が砂に潜るのがとても面白いのです。みんな立て向きになって波が来るとすすっと潜るのです。初めてみたー。

海から上がり、道の駅豊北で休憩中の子どもたち。地元の特産品は大体ここで揃います。


その後、例年通り角島へ!

毎年書いていますが、この橋の通行料を取らないなんて山口県はすごい・・・。

角島はどの風景を切り取っても美しい島です。自転車で回ったらきっと楽しいですよね。

途中、豊田町の道の駅「蛍街道西ノ市」でお風呂に入って帰ってきました。
蛍が飛び交う町の名水で、肌がツルツルになるんですよー。

ここで日暮れの時間。

この地域は夕焼けがきれいなんですよね。夕焼けマラソンって名前の大会もあるくらいです。
豊北町のキャラクター、ほっくんみたいな夕日でした。

そうそう、下関は優秀なランナーの出身地。
私が応援してる選手では、中電の石川卓哉選手、そして安川電機の中本健太郎選手。
中本選手、先日の世界陸上のマラソンでも応援してました。寡黙で真面目で素敵な方です!
(2012年の特牛までの旅の記事では、幟まで写真出してるわ)
ずっと第一線で走っているのはすごいと思ってます。選手として続けてほしいけど・・・。


脱線しかけたので、この辺りで今年の旅記録は結びます。
いつもより長々と書いたのに、読んでいただいてありがとうございます。

なお、今月号の院内通信「かわせみ便り」でも土井ヶ浜の特集をしています。
ぜひご覧くださいねー。


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ほおずき祭り。

2017-07-17 | お出かけ録。
本日は祝日ですが営業中のもりたカイロプラクティックです。

さて、ほおずき祭りが終わり、落ち着きを取り戻した牛田の街。
今年も大勢の人が訪れていましたが、例年よりは歩きやすかった気がします。

お友達と出かける長女の着付けも無事できました。毎年、大汗をかきながら帯を結ぶのですが、今年は我ながら上手く結べた。

三女は金魚みたいです。子ども達の浴衣は私が子どもの時に着ていたものです。
小さいときは下駄で長い時間歩くと痛くなるので、靴かサンダルを履かせます。
私も浴衣を持っているので着たいなと毎年思うのですが、子どもを連れていると難しいです。
みんな一緒に行ってくれなくなったら着て出かけよう。

子どもはかき氷、私たちはイズオカさんの地海老の唐揚げや串焼き片手にビールで暑さを飛ばします。
そして夏祭りに欠かせないと私が思っているのはこれ!冷やしパイン。

串に刺して氷で冷やすだけのパイナップルこそが夜店の味やー。

人それぞれ、そう思う味って違うのでしょうね。
院長は二日連続で焼きそばを食べていたので、たぶんお祭りになると食べずにはいられないのでしょう。

で、そんなことを忘れて今日のお昼ご飯にお好み焼きを焼いてしまいました。ソース連投すみません。






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太る休日。

2017-07-13 | お出かけ録。
☆もりたカイロプラクティックからのお知らせ☆
7月の日曜営業日は9日と23日です。木曜休業日は13日と27日です。
当院の詳しい情報はサイトトップページ院長ツイッターでご覧いただけます。
皆様のご利用をお待ちいたしております!

本日は木曜休業日でした。
院長と一緒に治療院に置く観葉植物を選びにLECTに行っていました。

早い時間から開いているアンデルセンで、職人さんのパンを焼く姿をほれぼれと眺めながら、おめざを食べました。
いつもは控えるカフェインも休日は解禁。深煎りの美味しいコーヒーを飲みました。

LECTにあるカインズの中の観葉植物コーナーは面白いグリーンがいっぱいです。
商品なので写真は撮れないけど、種類が多いと思います。
最近の流行はネムノキみたいなエバーフレッシュ。私はねむの花がとても好きなので、連れて帰りたくなりましたが、
少し高かったので今回は断念。いつかほしいな。
そんなことを思いながらあっという間に時間が過ぎます。
最近興味がある盆栽やエアープランツも置かれていて、見飽きません。
明日からもりたカイロに仲間入りする子を2つ選んで店を出ました。

そして・・・並んできました!天丼。

オーダーするまで15分、それからさらに15分待って、ようやくいただきます!
空いている平日でこれですから、休日はどれくらい行列ができるんだろう。

ボリューム満点の揚げたてさくさくの天ぷらです。ほんのり柚子が香る天つゆが美味しい!
たまごの天ぷらが個性的で面白かったです。
と、ここでサンフレッチェからニュースツイートが届き、FC東京からネイサン・バーンズ獲得って。
どうなるのーこれからどうなるのー。
最近のサンフレは激変過ぎてついて行くことができません。昨夜の天皇杯の動画もまだチェックしていないのに。

その後、五日市の香る堂さんに寄りまして、米こめロールのマンゴーを買いました。
美味しそうに食べる次女がうっすら写ってますが、ほんと優しいお味のケーキです。

季節ごとに限定商品があるのも楽しいですね。

そんなわけで太って終わる休日でありました。充実。





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志和堀ほたる祭り・2017。

2017-06-06 | お出かけ録。
土曜日、志和堀のホタル祭りに行ってきました。
駐車場から子供たちの手作り灯籠に沿って、あぜ道や古めかしい建物、狭い路地などを抜けて歩いて行きます。

広島市内とはぜんぜん気温が違う周辺の風。涼しい、いや、寒い。
広いカエル畑(三女は田んぼでカエルを養殖していると思っている)をのぞいていますと、足下に穴が。
おそるおそるのぞき込み、「何の穴?ヘビだったりして」と言っていると、

ワタクシの家ですと、ぴょこっと飛び出してきました!

会場の志和堀小学校。今年もほどよく手作り感のあるいい雰囲気。

大きな銀杏の木があって、校庭も広々していて、そしてホタル祭りを通して子供たちが自然との関わりを学んでいるのがよくわかって、
こんな小学校に子供たちを通わせたいなーといつも思います。
子育てするなら東広島ー!ってCMに乗せられそうな・・・。確かに周辺には数年前には見なかった住宅区画ができています。

志和中学校吹奏楽部の演奏を聴きながら、今年も地元のおじさん手作りのフレンチドッグ
(と書かれているのですが、アメリカンドッグです)やホタルうどんをいただきました。

夜も更けて、8時を過ぎた頃からホタルが飛び始めるので、小川へと移動します。
ホタルが飛び交うのは旧千代の春酒造の周辺。子供たちの手作り灯籠で飾られています。


大勢の人がいるのですが、ほたるを前にすると、なぜかみんな小声で話をします。
今年は例年より多い気がします。水面に映っていたからそう思えたのでしょうか。

毎年の無駄な試みに今年も挑戦。光を撮ってみよう!

あははーかろうじて一枚写ってました。青い線は次女の光るブレスレットです。
どういうわけか、次女の手にはふわっとほたるが乗ります。
それでね、この写真を見て、ほたるうどんはよくできているなーと思ったわけ。何百杯もこれを作るなんてホタル愛すごいわ。

志和堀のホタルは今週いっぱいくらいは十分見られるんじゃないでしょうか?
私も時間を見つけてもう一度行ってみたいです。




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広島交響楽団・クラシック名曲コンサート。

2017-05-19 | お出かけ録。
水曜日に初めて広島交響楽団のコンサートに行ってきました。
チケットをいただいた時はすごく嬉しかったのですが、
当日までバイトの連続勤務で、実はその日の朝は遅刻すれすれだったという、
満ち満ちた疲労感の上でのクラシックコンサート。
お船を漕ぎに行くだけになってしまったらどうしようと
不安を募らせておりました。

クラシックの聴き方の決まりみたいなものがよくわからないのですが、
演奏が始まった時からすごい躍動感を感じました。
(ってこんなスポーツ観戦みたいなこと書いてて大丈夫か?)
クラシックのコンサートは初めてではないけど、
何にもないところから音符が生まれるみたいな面白さを初めて感じました。
眠ってしまうことなどとてもできない、2時間あっという間に過ぎました。

指揮者は川瀬賢太郎さん。
後ろの席に座ったご夫婦は彼の指揮が楽しみで来たと話していました。
「のだめカンタービレ」がドラマ化された時に指揮指導をされた方だそうです。

第2部はブラームスの交響曲第1番。
こちらは川瀬さんの解説を聞いてからの鑑賞で、聴き所がわかりやすかったです。
この曲はベートーベンの交響曲に似ていると言われるが、ブラームスさがあちこちに出ている、
ブラームスは生涯独身で、好きな人がいても気持ちを伝えることができなかった、
この曲を聴いていると、盛り上がってきたところでまた戻っていったり、
開き直りのように突き抜けたり、そういう箇所がいくつもある、
そういうところがブラームスらしさ、と。
川瀬さんがそのように解釈して指揮をとっているせいか、
なるほどなーと素人でも思うところが何度もありました。
しかし不器用だったんだね、ブラームス。嫌いじゃないです。

アンコール曲はバッハの「G線上のアリア」でした。
すごくあの旋律が心地よくて、あえて言うならばこの曲が一番眠気を誘われました。
α波CDなんかにも入っている曲だからねえ。

今回のコンサートには次女と一緒に行かせてもらいました。
三人の中でいちばん音楽好きで、バレエを習っていることもありクラシックは遠い存在ではないので。
一生懸命聴いていましたよ。

さすが広島三大プロ、圧巻でした。
身近にこのような音楽にふれる機会が多いのは、恵まれた環境ですね。

あっ、広響、カープ、サンフレッチェですよ!(別にあえて言いたかったわけじゃ・・・)


☆もりたカイロプラクティックからのおしらせ☆
週末のご予約状況をサイトトップページにてお知らせしております。
ご予約の際にご利用ください。
次回の日曜営業日は5月28日です。
みなさまのご利用をお待ちいたしております。
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一瞬で見る「院長今日の一句」。

広島市東区もりたカイロプラクティック店舗前にて公開中。