ほたに けいいちろう のブログ

浦安が好きな一市民のブログです。

ユーザーは日本の通信技術維持の為に通信料を払っているんだろうか。違うだろう。

2017年01月03日 | 日記

どうなる携帯料金の引き下げ。格安スマホ台頭で大手は戦略見直し

ニュースイッチ 2016/12/13(火) 11:10配信(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00010003-newswitch-ind&fb_action_ids=1267384863336357&fb_action_types=og.comments

この記事の中に

通信業界は設備産業であり、携帯大手のインフラ整備はユーザーの通信料収入から成り立っている。そのため情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員は「(減収で)設備投資余力がなくなれば、世界トップクラスの通信品質を持つ日本市場の先進性がなくなる」と警鐘を鳴らす。
 総務省の会議では、この視点の議論が欠けていたのも事実。市場の短期的な課題が解消されつつある今、日本の通信業界の将来を示す中長期での議論が求められそうだ。

確かにユーザーからの通信料収入からインフラ整備は成り立っている。しかしだからと言ってそれは個々のユーザーが考える事だろうか。個々のユーザーが通信料を負担するのは自己のメリットの為であって日本の通信業の技術維持の為ではない。

市場の短期的課題は解消されつつあると言えるだろうか。割引が減少して端末価格は高騰したが、一方通信料はいまだ引き下げられていない。消費者は企業の利益確保の為に消費しているわけではない。

MVNOの今後に期待したいものだ。

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