Chubbys Monologue

小太り部屋の徒然日記

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涸沢、北穂~奥穂高 1

2012-10-13 | Walkabout 2012

金曜から4連休な親方。女将は仕事があるので、当初は単行で計画しバスも予約済みでした
が、
たまたま、8月に白馬に一緒に行った会社のマリオ君(仮名)と話をしていたら、

紅葉の涸沢に行きたい、子供の運動会を差し置いてでも・・・

と言う少々危っかしい熱意に打たれ、家族との落し前はしっかりと付けて貰うことを前提に、一緒に秋の涸沢で過ごすことになりました。


体調と天気が良ければ奥穂高へ、もう少し良ければ北穂から涸沢岳を経て奥穂高へ、
で、帰りも良ければパノラマコース狙い

木曜の深夜バスはちょっと贅沢に初めての3列グリーンカー
幅が広くリクライニングも楽だったので、途中の休憩でも一回も起きずに爆睡し
少し高いけど、仕事上がりで睡眠をしっかりとるにはイイですね

予定より30分早く、5:30には上高地へ到着しました


早めに到着した人達はさっさと支度を済ませて出発していきます。

西から合流する筈の、運動会をすっぽかしたマリオ君(仮名)を待っていると
雲がどんどん晴れてきて、最後は綺麗な虹に見送れつつ7:00出発


流石にこの時間は河童橋もガラガラ。山なひとはテン場確保へ足早に通り過ぎて行きます。




すでに人が溢れる徳沢でちょっと休憩
徳沢も蝶・常念以来で(長壁尾根のレポ書いてないか・・・)懐かしい


久々の梓川沿いがザックの重さを忘れさせてくれます。少しだけ


横尾到着。トイレが綺麗になっていて休憩の人も沢山。


この内どれだけ涸沢に向かうのか少々不安を懐きつつも
温かな陽射しの下、微睡みながら小休止


橋を渡り横尾谷沿いを進むと


黄金色の光が注ぐ道で期待感いっぱいに




屏風、登っている人はいないかな・・・


本谷橋が見えてくるといよいよ山道へ入ります


本谷橋の下では、ビール片手に昼寝したい気分にさせますが
まだまだデッカイ楽しみが先にあるので・・・


前回来た時は確か上の橋だけでしたけど、


もう一段低いところにも橋が追加されて行き違いが楽に



少しづつ艶っぽくなる秋の佇まいでも










前回来たのは8月のお盆の後で、もっと雪が残っていた記憶があるので
だいぶ様子が違ってびっくりですが、ここまで来ると涸沢もあと少し


涸沢ヒュッテへの分岐


涸沢デビューのマリオ君(仮名)もご機嫌


13時過ぎにヒュッテに漸く到着です


燃え上がりそうな秋のテラス


ちょっと体調に不安があったけど、やっぱり来て良かった
涸沢デトックス効果の恩恵に与かりましたよ


設営場所の確保には不安がありましたが丁度良い場所を確保できました
北岳以来ですので2ヶ月半ぶりのテントです


マリオ君(仮名)は買ったばかりG-LIGHT Xの棟上式でした。
狭いテン場だとフライを張らずに済むシングルウォールは楽そう

親方は二人ならあのテント担いで来ようかと迷いましたが、
この混雑ではスペース的にとても難しかったかも知れません


テン場からの絶景


北穂・唐沢岳の稜線を見上げつつ翌日の好天に期待




ニッポンの秋に乾杯


もちろん、涸沢ヒュッテ≒おでんセットで
これで今回の目的の8割を達成したイイ気分に


いやぁ、最高の週末です


金曜のテン場の混雑はまだまだこんなものでした。平日ですしね
この時は、まだ翌日の姿が全く想像できない余裕の風景なのですが・・・


酒盛りもこのカッコで、3時間ほど
(ヤンキー座りじゃなくて、ちゃんと石に腰掛けてます)
中はシャツとキャプリーン4、外はシンサレート


極上のテン場に日が沈むのを楽しみました



夜も夏用シュラフで十分でした。結局、ダウンパンツも象足も使わず仕舞い
イビキの響き渡る紅葉の涸沢で、2日目に備えます


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