いつも1月ってこんなに寒かったかなぁ、2月に入って寒くなるんじゃなかったっけと思いながら
過ごした1月も今日で終わり。
ちょっと自然に恐れを感じながら、だからこそ、恵方巻と節分の豆を用意して
今年こそよい年に。
今年の恵方は北北西に進路を取れの「北北西」っておぼえておこう(歳がわかりますが)。
年をとるにつれ、豆のおいしさはわかってきたのは豆が無駄にならなくて
よいことなんですが、お茶でも飲みながらでないと、自分の年齢の数だけの豆は
絶対食べられない!
いつも必死で食べています。
さて、以下の通り雇用保険料率が告示されました。
(その他の保険料率の進捗状況も合わせて載せておきます。)
■平成24年4月1日から適用
1.雇用保険料率は平成23年度の雇用保険料率から0.2%(2/1000)引下げ、
一般の事業で1.35%(13.5/1000)
農林水産清酒製造の事業で1.55%(15.5/1000)
建設の事業で1.65%(16.5/1000)
となります。
雇用保険料率の内訳は、労使折半で負担する失業等給付の料率に、
事業主分は、事業主が負担する雇用保険二事業の料率を加えたものとなります。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000020wyu-att/2r98520000020x0b.pdf
2.労災保険料率については、昨年12月20日のブログでお伝えしたように
業種平均では引き下げの方向です。
(引下げ:35 業種 据置き:12 業種 引上げ:8業種の予定)。
正式発表はまだされてはいません。
3.協会けんぽの都道府県単位保険料率について、1月27日の運営委員会において了承されました。
近いうちに、正式決定の率として案内される予定です。
みなさんの都道府県の保険料率はこちらをご参照ください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/92339/20120130-091802.pdf
40歳から64歳までの介護保険第2号被保険者については、平成24年3月分(平成24年4月控除・納付分)より
全国一律1.55%(0.04%のアップ)に引上げられる予定です。
なお、ご存じの方が多いように厚生年金保険料率は平成29年まで毎年引き上げられます。
平成23年9月分からは16.412%ですが、平成24年9月分からは16.766%になります。
政府は、年金制度に必要な財源の試算の公表はしてくれないのに、
保険料率だけは決まっているというのは何とも心もとない。
鈴木社会保険労務士事務所
過ごした1月も今日で終わり。
ちょっと自然に恐れを感じながら、だからこそ、恵方巻と節分の豆を用意して
今年こそよい年に。
今年の恵方は北北西に進路を取れの「北北西」っておぼえておこう(歳がわかりますが)。
年をとるにつれ、豆のおいしさはわかってきたのは豆が無駄にならなくて
よいことなんですが、お茶でも飲みながらでないと、自分の年齢の数だけの豆は
絶対食べられない!
いつも必死で食べています。
さて、以下の通り雇用保険料率が告示されました。
(その他の保険料率の進捗状況も合わせて載せておきます。)
■平成24年4月1日から適用
1.雇用保険料率は平成23年度の雇用保険料率から0.2%(2/1000)引下げ、
一般の事業で1.35%(13.5/1000)
農林水産清酒製造の事業で1.55%(15.5/1000)
建設の事業で1.65%(16.5/1000)
となります。
雇用保険料率の内訳は、労使折半で負担する失業等給付の料率に、
事業主分は、事業主が負担する雇用保険二事業の料率を加えたものとなります。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000020wyu-att/2r98520000020x0b.pdf
2.労災保険料率については、昨年12月20日のブログでお伝えしたように
業種平均では引き下げの方向です。
(引下げ:35 業種 据置き:12 業種 引上げ:8業種の予定)。
正式発表はまだされてはいません。
3.協会けんぽの都道府県単位保険料率について、1月27日の運営委員会において了承されました。
近いうちに、正式決定の率として案内される予定です。
みなさんの都道府県の保険料率はこちらをご参照ください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/92339/20120130-091802.pdf
40歳から64歳までの介護保険第2号被保険者については、平成24年3月分(平成24年4月控除・納付分)より
全国一律1.55%(0.04%のアップ)に引上げられる予定です。
なお、ご存じの方が多いように厚生年金保険料率は平成29年まで毎年引き上げられます。
平成23年9月分からは16.412%ですが、平成24年9月分からは16.766%になります。
政府は、年金制度に必要な財源の試算の公表はしてくれないのに、
保険料率だけは決まっているというのは何とも心もとない。
鈴木社会保険労務士事務所
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