温風茶館(おんぷうちゃかん)

好きなことを温かく語ろう。おひとりさま茶話会気分のアラ50ブログ。

10/2放送の「まじっすか」パティシエ14:アイシングクッキー

2016-10-14 15:22:22 | 「まじっすか」
231回目の「まじっすか」はパティシエ企画14弾。
去年の9月に始まった長期企画も最終段階ということで、
お菓子の家を作るのに欠かせない「アイシングクッキー」の作り方を教わる。
クッキーに色を塗ったり、絵を描いたりと、装飾する技術である。

アイシングとは、粉糖と卵白をよ~く混ぜ合わせたもので、
硬い目に溶いたのと軟らかいのと2種類用意。軟らかめのは色を塗るのに使い、
硬いめのは細かい模様を書くのに使う。
直線と波線、水玉が書ければいろんな絵に応用できる。

ザラメ(?)に色を付けた「カラーシュガー」と合わせると、さらにキラキラのデコレーションも。
練習用に用意された流れ星形クッキーは、光の尾の部分にあらかじめ
3色のアイシングで色が塗ってある。
クッキーを手にした中丸くんはそれを見て、
「KAT-TUNのメンバーカラーと同じ色だな。」
確かに。パステル調の紫、ピンク、水色で、うまいことメンバーカラーが並んでいる!
偶然とはいえ、プロのスイーツアートの方がこの3色を選んだってことは
よく合ってるってことだよね。なんか嬉しい。
中丸くんは「今頃あいつら何やってるかな」とメンバーに思いを馳せつつ
黄色のキラキラシュガーでお星様を仕上げる。

ひととおりアイシングのテクを学んだら、いざお菓子の家の飾り付け。
今回は、市販されている「お菓子の家キット」のクッキーを使う。
アイシングを接着剤にしてクッキーを組み立て、壁に絵を描いたり屋根に雪を積もらせたり。
マシュマロで雪道を作り、クリスマスっぽいおうちが完成した。

今回作った「手のひらサイズ」の家は、本番に向けてのシミュレーションだが、
子どもが入れる大きさの家を作るとしたら、クッキーの壁だとひびが入ったり割れたりしないかしら。
ログハウスみたいに丸太状のチョコやクッキーを積んだほうが頑丈そうだが・・。
まあ、そのへんは何か考えがあるのかな。今後の展開を見守っていよう。

調査報告のスタジオでも「メンバーカラー」が話題になり、中丸くんは
「パキッとした色のメンバーが抜けて、ちょっとぼんやりした色になった。」
などとシュールな笑いを取っていた。

抜けたのは、赤(赤西)、黄(田中)、オレンジ(田口)だな。
今のメンバーカラーは、
亀梨→ピンク、上田→ブルー、中丸→紫
ほわんといい感じでバランス取れてるよ。

最終目標「お菓子の家」の年内完成を宣言した中丸くんは、
KAT-TUNもお菓子の家もがんばります。と結んでいた。

年末にひとつのミッションを完了させて、その流れで
来年のグループにも個人の活動にも、勢いをつけて滑りだせればよいなと心から思う。


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