温風茶館(おんぷうちゃかん)

好きなことを温かく語ろう。おひとりさま茶話会気分のアラ50ブログ。

7/9放送の「まじっすか」専門学校2

2017-07-15 20:16:02 | 「まじっすか」
269回目の「まじっすか」は専門学校の2回目。
今回は動物専門学校を訪ねる。

飼育技術を学ぶ1年生は座学、2年生は実習中心。
中丸くんは2年生の実習のいくつかに参加する。

実習のひとつめは「保定」。
ワクチン注射などをする時に動物が暴れないよう動きを制御するものだ。
お手本を見ながら、比較的おとなしい「羊」で実践。
コロンと倒して仰向かせると、ちょうど足を投げ出して座るような格好になる。

1度目は逃げられたが、2度目で手際よく保定。
中丸くんは押さえ方がうまいのか、ヒツジは嫌がりも怖がりもせず
気持ちよさそうに抱きかかえられている。
中丸くんにもたれかかって、ほぼひざまくら状態。
そんなにダレきっていいのか。

ヒツジがえらくスムーズにいったので、上級編のカンガルーにも挑戦。
蹴りをくらうと危険なカンガルーは、ふたりひとくみになり、
ひとりがしっぽを捕まえひとりが脇を抱える。

中丸くんははじめ尻尾を受け持つが、ビビって手を出しきれず担当を交代。
そりゃあ、飛んでるカンガルーを捕まえるの怖かろう。
もし尻尾の先が顔に当たりでもしたら大ごとだもんなあ。

難敵相手に失敗を繰り返し、15回目のトライでようやく成功。

ここでも、カンガルーは抱きかかえられてしまうと
すんなりおとなしくなる。
先に生徒さん2人が実践したときは、これで注射したら刺さるよってぐらい
ジタバタしていたんだが、中丸くんの腕の中でじっとしている。
不思議な才能だ。
動物を安心させる抱き方が自然にできているのだろうか。
さすが、体にあるすべてのツボを知りつくしている人は違う。

次の実習はエサやり。
生まれて20日のミーアキャットの赤ちゃんに離乳食をあげる。
指の間から落ちそうな赤ちゃんを渡された中丸くんの第一声は
「生きてますね・・。」
ぎゅっと握ったら死んでしまいそうな小動物の命が
手のひらに伝わって来たリアルな感想だろう。

馬肉のミンチを温かいミルクに浸したのをあげると、首を伸ばして食べる。
エサを持った指先を小さい舌で舐める懸命な食欲が
なんともいじらしかった。

最後の実習は「調教」。
みみずくを人から人に飛び移らせるワザに挑戦する。
生徒さんの手から低空を切って飛来したミミズクが
中丸くんの腕にふわりと止まる。
空中に浮くように音もなく着地するのが
フクロウ目(もく)のかっこいいところだな。

猛禽を腕に止まらせた中丸くん、ミミズクにつられてか
スッと背中を伸ばして、なんか凛々しい?
スタッフさんにサマになってますと言われて、
「じゃあ来週のスタジオはこれで。」と
まんざらでもなさそうだった。





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