温風茶館(おんぷうちゃかん)

好きなことを温かく語ろう。おひとりさま茶話会気分のアラ50ブログ。

5/14放送の「まじっすか」せめすぽ6

2017-05-16 22:20:30 | 「まじっすか」
この日のエンディングで、中丸くんは最近「将棋」にはまっていると言っていた。

藤井四段に影響されて早速始めたそうで、
面白いです。と。

はじめてすぐに面白いと思えるのは、もともと興味があったんだろうね。
将棋のような沈思黙考するゲーム、似合いそう。ちなみに私は囲碁をやりたい。


さて、261回目の「まじっすか」は世界を目指せそうなスポーツ第6弾。
ひとつめは「ホースシューズ」という蹄鉄を投げるスポーツ。
競技用の蹄鉄をステークという杭に向かって交互に投げ合い、
ステークにより近いほうが高得点になる。
相手の投げた蹄鉄が当たって得点に影響したり、カーリングのような要素もある。

中丸くんは良いコントロールでホースシューを投げるも、わずかなところでステークに
命中させられず、競技歴20年の選手に完敗してしまった。
観戦していた協会の会長に日本代表入りの可能性を尋ねると、
「ちょっと無理かな。」
プレーはずっとほめてくれていたのに、最終的な評価は辛口だった。

ふたつめは「ファウストボール」。ファウストはドイツ語で「拳(こぶし)」のことで、
拳でボールを打つ、バレーボールの前身と言われる競技である。
ボールは必ず片手で打ち、ワンバウンド可、
3回までに相手コートに返さなければならない。

バレーボール大の公式ボールはめちゃめちゃ硬く、選手の手には
あざができている。
日本代表の方曰く、これは【痛みと闘うスポーツ】だとか。
え~。

スポーツは大なり小なり痛みを伴うものだろうし、
人より上達するためにはマゾヒスティックな素質も必要だろうが
中丸くんとはマゾの方向性が違うような気がする。

痛みに耐えつつレシーブノックをし、サーブもアタックもマスターし、
試合にもまあまあ貢献した中丸くんを、こちらの会長は大絶賛。
日本代表の候補者入りを認められたのであるが、

中丸くんの細腕に
青あざがついてしまうスポーツ、だめでしょ!?


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