補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

フローリングの補修あれこれ|実際…。

2017年06月18日 12時30分33秒 | フローリング補修

建築用語でサネと呼ぶ凸凹の形をした場所がフローリングの木材に両サイドにはほどこしてあります。この仕組みを用いることによって、きっちりと接合することにつながると言われています。
特段床材の種類にこだわりはない方々は、「複合フローリング」という床が何よりもおすすめだと思えるほど、耐久性と見た目のバランスがとれた良質の床材としてよく使われています。
プロフェッショナルが手掛ける床補修は、深いキズ、ヘコミ、変形などを新築マンションの床同様に補修されます。取り替えるのではなく、専門の補修材を利用して補修してくれます。
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実際、たいしたことない傷なら金物屋で手に入る床リペア用のキットを使って補修すれば直りますが、深刻な傷だったり複数箇所あると、自分で補修はやめたほうがいいでしょう。
汚れやキズができたら、床のすぐれた補修剤を利用して修復できます。新築当時のままというのは不可能でも、ほとんど目立たなくなります。

しっかりした出来を望む方は、補修のプロの技が必要です。そうしたほうがきれいに補修部分が消えたようになります。
この10数年で床がフローリングの新築物件が主流になっていて、だからリペアを請け負う業者もたくさんあります。しかも、昔に比べて割安だという気がします。
日常歩くだけで徐々にフローリングに塗ったワックスは磨滅していき、きちんと手入れした床と使いっぱなしの床とでは、短期間で明確な見た目の違いが分かります。
実は100%天然材のフローリングのへこみを直すには、濡らした雑巾を置いて、軽くアイロンをかけると、温度が上がってフローリングの木材が膨張し、へこみが消えるかもしれません。
固い物を落として、新しいフローリングに嫌なキズがついてしまっても、自分で気になるキズを目立たなくできる道具がフローリングリペア専用に売られている補修セットです。

自分で模様をかけるペンタイプの補修材も利用すれば、フローリング材が木目調である床は、予想以上にわからなくすることができるそうです。
家の床のうれしくないキズは大型から小型まで、まあまあのサイズだったら、“フローリング専用のキズ補修剤”というものを用いて自分で補修することが可能です。
補修予定の場所の色合いよりわずかに濃いフローリング傷補修剤を選びましょう。ちょっと暗めの色のほうが木目と同化するため、完全に気にならなくなります。
室内で飼っているペットの尿のシミはもちろんのこと、見逃しがちなのがウォーターサーバーの水漏れでできたシミ補修でしょう。フローリングは木でできているから、あっと思った時には手遅れでシミ汚れできているケースが多いです。
濡らして絞った使い古しの雑巾で床をなでて、小程度の傷なら一時的に傷が見えなくなり、中くらいのレベルならだいたい消えます。残念ながら、それでも傷が目立っているならかなりの重症でしょう。

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