補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

フローリングの補修あれこれ|ちょっとしたスリキズで広範囲に広がっていなければ…。

2017年03月08日 10時40分01秒 | フローリング補修

一番数が多い木の補修をあえて言うなら床補修でしょう。転居の際に作ったキズや重いものがぶつかってできた凹みキズなど、フローリングのキズもタイプはいろいろなんです。
床のどこかに傷ができた時は、ワックスを塗って、乾燥後にはじめてリペアをします。たいしたことない傷なら、ワックスを塗布すると元通りになると思います。
繊維の内側に水分を吸収する木の特長を使ったへこみ傷の手入れの方法は、自然治癒力をもった木のフローリングならではのお手入れの仕方と言えます。
スチームアイロンを使ってお気に入りの無垢フローリングのメンテナンスを行えば、長い時間そのままにしてあった100%無垢のフローリングの面倒なへこみキズも、ほとんどきれいになること請け合いです。
正直、わずかなキズだったら東急ハンズなどで手に入るリペアキットで補修すればいいですが、傷の範囲が広かったりあちこちにあると、プロに頼まず自分で修理するのはかなり大変です。

毎日行き来することなどでだんだんフローリングの塗装は減りますが、しっかりと維持されている床と使いっぱなしの床とでは、短期間で明らかな差異となって現れます。
大小さまざまな傷や水の飛び散りから大切なフローリングをきれいに維持するのには、専用ワックスが重要です。理想としては1年に最低2回はワックスを塗るといいと思います
ちょっとしたスリキズで広範囲に広がっていなければ、いわゆる補修ペンを用いるのが一番簡単でしょう。いろいろな色がセットで売られている商品もあり、塗り方によって色の調節ができる優れものです。
業者の技術レベルで床リペアの仕上がりは違ってきます。業者の経験値をよく考え、補修を依頼する専門業者を決めることが重要です。
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ワックスがけの済んだ新築のフローリング床も、剥離剤を塗って、1塗ってあったワックスをとってからもう一度塗ると、新築当時のフローリング床を楽しむことができるはずです。

できてしまったキズやしみの一部分のみを上手に補修するフローリングリペアという技術は、取り替えの価格の25%前後まで費用を低くすることが叶います。
寝室のフローリングや柱に傷ができてしまい、プロの補修業者に直してもらいました。出来栄えは、いったいどこに傷がついていたのか気づかないほど、本当にきれいになります。
床に重いものを落下させてつくったちょっとした傷や、思い出の家具にのこってしまった傷は、木の素材のものならおそらくリペア可です。プロの手にかかれば、さまざまなキズが補修できると言われています。
台所の床が焦げて最悪!フローリング材の交換なんて大がかりなことをしなくてもリペア(補修)すればきれいになります。新しい板材の入れ替えをすることになれば一筋縄ではいきません。
お手本となるフローリングが美しい曲線を描いて敷設してあると、完成したフローリングそのものもうつくしいカーブが描かれるため、完璧な床の出来上がりです。

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