補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

フローリングの補修あれこれ|わずかなキズなら…。

2017年04月29日 17時00分03秒 | フローリング補修

貸アパートを返す際は、契約通り原状回復(一番最初と変わらない状態に復帰させる)が条件です。返却時にはフローリングの床は気をつけなくてはなりません。
年に1回フローリング床にワックスコーティングすると、避けられない傷が残りにくくなります。そこまでしても何か重いものを落として厄介なキズやヘコミが残ってしまうケースもあるそうです。
床の上で、キャスターで簡単に動かせる家具をダイレクトに動かすと、ひっかき傷などが生じやすいので、じゅうたんなどを買ってきて床を傷から守りましょう。
自ら行う家のフローリング補修に用いるものは、日用雑貨店で手に入ります。たくさんのフローリング補修材の中では特に、「かくれん棒」という商品がよく出るそうです。
100%無垢材は“生きている”と言っても過言ではありません。なので、ひどいキズは別にして、施工後間をおかずに補修することはやめて、2、3か月はなりゆきを見守ってから補修したほうが得策です。
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基準となるフローリングがうつくしいカーブを描いていると、それに続くフローリングの仕上がりも美しい曲線ができ、見栄えがいい床ができます。
全とっかえではなく床をリペアすることのいい点は、狭い範囲のリペア作業をすれば終わります。手間とお金を相当程度減らし可能な限り最初の状態に回復させます。
素材が木の床はナチュラルで温かい感じがしますが、裏を返すと傷つきやすくもあります。たんすの裏側などに傷ができにくいと言われている市販のフェルトシートを買って貼付しておくのがまずは第1歩です。
コーティングに鈍い光沢のシルクマットという塗膜の厚い塗料を使えば、床材の小さな傷が見えにくくなり、管理の間隔を延ばすことができるでしょう。
床の表面に塗ってある専用ワックスがなくなってしまった廊下などのフローリングをきれいにするには、気になる箇所だけシルクマットなどを使用して補修する方法が最適です。

レンジ前の床が焦げて最悪!フローリングの交換までいかなくてもリペア補修という作業で大丈夫なんです。新しい板材の入れ替えをすることになれば一大プロジェクトですね。
例えば天然木をつったフローリングのちょっとしたへこみは、濡らした雑巾を当て布にして、軽くアイロンをかけると、温度が上がることでフローリングそのものが膨張し、へこみが消えるそうです。
わずかなキズなら、DIYグッズの売り場で「床材用補修クレヨンや補修キット」が売られていますから、色を見て選択し、自分一人で傷ついた床のリペアしてはいかがですか?
専門業者の知識がちがうと床のリペアの結果は変わります。工務店の知識にも注目し、頼む専門業者を最終決定することが重要です。
スチームアイロンを使ってデリケートな無垢フローリングをお手入れすれば、何年何か月も放置した無垢フローリングにできた嫌な凹みキズも、完全に新しい状態になるはずです。

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