補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

小さな傷がわからないように上手に補修することが…。

2016年10月12日 09時50分07秒 | フローリング補修

マンションの床を傷つけた人は、ワックスがけをして、乾いてからリペアを実施します。わずかなキズなら、ワックスでコーティングすればきれいになってくれます。
犬や猫などペットのおしっこのシミ汚れはもちろんのこと、見過ごすことができないのがウォーターサーバーから漏れた水によるシミの補修です。フローリングは木でできているから、見つけた時にはとっくにシミの跡ができている場合が多いです。
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いわゆる無垢木材はいわば“生命体”。なので、深刻なケース以外は、施工後間をおかずに補修するのは避け、少なくとも季節が変わるまではなりゆきを見守ってから始めましょう。
プロフェッショナルの知識がちがうと床のリペアの仕上がりには雲泥の差ができます。専門業者の経験にも注目し、やってもらう工務店を決めるのが適切だと思います。
最後の仕上げに木の温かみを残すウレタン塗料やつや消し剤を塗れば、床材の浅い傷が気にならなくなり、塗り直しの周期をさらに延ばすことが可能です。

一年おきに床のフローリングにワックスを重ね塗りすると、避けられない傷が残りにくくなります。それだけやっても物を落下させて大きな傷や深い陥没が残ってしまうケースが数多くあります。
別段床の材質にこだわりはない人は、合板を使った「複合フローリング」を選べばOKと言ってかまわないくらい、バランスのいいすぐれた床材としてよく使われています。
小さな傷がわからないように上手に補修することが、最近のフローリング補修だと知っていましたか?そして、フローリングの色褪せ補修などいろいろな補修のことを「リペア作業」という言い方でも呼びます。
床のいわゆる実鳴りをリペアによってなくすには、実鳴りを消す補修剤を用いて、継ぎ目を潤滑にして、擦れを防ぎ耳障りな実鳴りを最小限にします。
ものすごく湿気がよくないフローリング床は、しぼった雑巾で繰り返しごしごし擦るだけで傷んでしまうケースがあります。その傷みが進まないうちに、確実にメンテすることが重要です。

わずかなキズなら、1回作業で5〜10箇所のキズをリペアしてきれいにできると言われています。ようするに、工務店に発注するのであれば1個だけでなく、少なくとも5箇所は依頼したほうが得ですね。
本棚などを別の場所に移動したりした際に引きずってしまい新しい床が傷になることは少なくありません。傷を完全に消すことは不可能でも、きちんとリペアするとほとんど分からなくすることは出来ると思います。
一番数が多い木材でできているものの補修は床の補修しかありません。引っ越す時についた傷やぶつけてできた凹みキズなど、床のキズはケースバイケースあります。
自分の家の床を自力で補修する方もいないわけではないようですが、避けたほうがいいと思います。絶対にプロの手による補修というものは完璧で、素人による補修と全部異なります。
子供部屋のフローリングや柱に何箇所か傷があり、専門家に修理をお願いしました。すると、どの部分に傷がついていたのか探さないとわからないほど、きれいに直ります。

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